日本刀を携え、詩吟にのせ、舞う。
日本の伝統芸能の一つである『剣詩舞(けんしぶ)』をより多くの人に知ってもらうべく、新潟市を内外問わず様々な舞台で演舞を披露、近年では県外遠征、東京での委託教室などのほかに演劇と剣舞舞を掛け合わせた『劇剣詩舞(げきけんしぶ)』を上演。是非とも会場で『剣詩舞』に触れてみてください。




能楽堂 能楽堂 3/10(土) 17:00 , 3/11(日) 17:00 (上演時間 75分)

作・演出:高田一樹  振付:剣舞道 峰精館
出演:島田哲平、神田笑美子、高田真衣、高田一樹、
本間智(劇団マジカルラボラトリー)
森祥子(フリー)、樋山優風(京風流吟詠会)、高田峰精


025-2887-8443
ontree712@yahoo.co.jp(高田)
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─時は幕末。新撰組副長山南敬助は二人の芸妓と出会う。一人の芸妓は舞い、一人の芸妓は唄う。魅せられた男は納めるべき鞘を失くした刀をどこに向けるのか─
2011年夏に上演し、好評を得た「劇剣詩舞~新撰組・油小路の変~」から山南敬助、土方歳三、斎藤一、沖田総司らを中心とした派生作品。