野村万作・萬斎狂言公演

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古典8/5 先行発売財団主催

第19回 りゅーとぴあ古典狂言シリーズ野村万作・萬斎狂言公演

開催日時
2017年11月11日(土)
13:00 ~(開場 12:30) / 17:00 ~(開場 16:30)
会場
能楽堂
チケット
S席 : 6,000円
A席 : 5,500円
B席 : 5,000円
お得な情報
-
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
N-PAC mate...2017年8月5日(土)
一般...2017年8月11日(金)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
伊勢丹
セブンチケット
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
企画
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

人間国宝・野村万作、狂言にとどまらず幅広いジャンルで活躍する野村萬斎による大好評の狂言シリーズです。役者の息遣いも伝わる380席の能楽堂の空間で極上の狂言をお楽しみください。

解説 野村萬斎

狂言 川上

盲目の夫 野村万作
妻 深田博治
後見 中村修一(13時の回)
   内藤 連(17時の回)

狂言 文荷

太郎冠者 野村萬斎
主 内藤 連(13時の回)
  中村修一(17時の回)
次郎冠者 石田幸雄
後見 飯田 豪

あらすじ

川上 (かわかみ)


吉野の里に住む盲目の夫が、霊験あらたかという川上の地蔵に参詣する。参篭の甲斐あり早速目が開くが、地蔵のお告げには「連れ添う妻が悪縁ゆえ離別せよ」という条件があった。それを聞いた妻は腹を立て、地蔵をののしり、絶対に別れないと言い張る。そこで夫は…。
人間と運命の対峙を鮮やかに描いた異色の名作。近年、海外でもたびたび上演され、好評を得ている演目でもあります。しみじみとした趣の中にも考えさせられる、緊迫感に満ちたドラマをご堪能ください。

文荷 (ふみにない)


太郎冠者と次郎冠者は、主人から恋文を届けるよう命じられる。文を持ちたくない二人は、道々文を押し付け合うが、やむなく竹竿に結んで二人で担ぐことにする。なぜか文が重く感じられるので、能「恋重荷(こいおもに)」の一節を思い出し、謡いながら運んでいく。手紙の中身が気になって仕方がない二人は、とうとう文を開いて読んでしまうのだが…。
能「恋重荷」のパロディになっている作品です。登場人物のやり取りの面白さに加え、謡曲を取り込んだ興趣あふれる内容になっています。

プロフィール

野村万作 のむらまんさく


1931年生。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)、文化功労者。祖父故初世野村萬斎及び父故6世野村万蔵に師事。早稲田大学文学部卒業。「万作の会」主宰。芸術祭大賞の他、紀伊國屋演劇賞、日本芸術院賞、紫綬褒章、坪内逍遥大賞、朝日賞、旭日小綬章等多くの受賞歴を持つ。国内外で狂言普及に貢献し、ハワイ大・ワシントン大では客員教授を務める。

野村萬斎 のむらまんさい


1966年生。祖父故6世野村万蔵及び父野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。東京芸術大学音楽学部卒業。「狂言ござる乃座」主宰。狂言・能公演はもとより、現代劇や映画、ドラマに主演するなど幅広く活躍。芸術祭新人賞・優秀賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、朝日舞台芸術賞、紀伊國屋演劇賞等を受賞。世田谷パブリックシアター芸術監督。

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