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ひのき舞台にあがってみませんか?

“観るだけでなく、参加する”ことで、楽しみながら能に親しんでいただく教室です。
お子様からお年寄りの皆様まで、能を観たことがないという方も大歓迎!
10回のお稽古の後、実際に”ひのき舞台"で成果を披露し、他ではできない体験をしていただけたらと思います。

「舞の習い」参加者募集

能楽堂で能のお稽古体験!
 
日本の伝統芸能・能に気軽に親しんでいただくため、稽古体験教室「舞の習い」を開催いたします。能楽普及公演「観世流能楽鑑賞教室」の一環として、能楽堂を会場に能の舞や謡、小鼓の稽古を体験し、能舞台で成果をご披露していただきます。初心者の方や能を観たことない方、大歓迎です!皆様のご参加をお待ちしております。
 
「舞の習い」の特徴
 
☆稽古会場は能楽堂です。
☆仕舞、謡、小鼓とお好きなお稽古を選べます。
☆こどもコースや親子で参加できるコースも!
☆ひのき舞台(能舞台)で成果を発表!
 

参加条件
7月から9月の稽古(10回予定)に参加できる方
※9/29に行なわれる「観世流能楽鑑賞教室」にて発表していただく予定です。
対 象
4歳以上の方であれば年齢に関係なくご参加いただけます。
※初心者を対象としたお稽古です。
募集人数
<こども仕舞コース>20名程度(4歳〜中学生対象。保護者もご参加いただけます。)
<仕舞コース@A>各20名程度
<謡コース>20名程度
<小鼓コース>20名程度
服 装
稽古は普段着(洋服)で結構ですが、動きやすい服装でお願いします。白足袋はご持参ください。また、公演当日は着物を着用していただく予定です。
講 師
山階彌右衛門(シテ方観世流)
山階弥次(シテ方観世流)
田邊恭資(小鼓方大倉流) 他、地元能楽師
受講料

<こども仕舞コース>こども6,000円、保護者8,500円
<仕舞コース>10,000円 
<謡コース>7,000円
<小鼓コース>10,000円
※全10回講習料・本番公演(9/29)のチケット代を含む。

応募締切
6/22(金)必着。※ただし定員になり次第締切。
応募方法
往復はがきに、希望コース・郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢・経験の有無をご記入の上、下記までお申込みください。

〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
りゅーとぴあ事業課 「舞の習い」係
TEL 025-224-7000



稽古日程(会場:能楽堂)
第1回
7/8(日)※開講式(全員 11:30〜13:00)
第2回
7/14(土)
第3回
7/26(木)
第4回
8/2(木)
第5回
8/19(日)
第6回
8/24(金)
第7回
9/6(木)
第8回
9/13(木)
第9回
9/23(日)
第10回
9/28(金)※発表リハーサル(全員 19:00〜20:00)

 
 
コースと稽古時間 
     ※曜日ごとのコース選択はできません
 
こども仕舞コース
平日 17:00〜18:00
土・日 13:00〜14:00 
仕舞・謡@コース
平日 18:00〜19:00
土・日 14:00〜15:00 
仕舞・謡Aコース
平日 19:45〜20:45
土・日 15:45〜16:45 
謡コース
平日 19:00〜19:45
土・日 15:00〜15:45
小鼓コース
平日 17:00〜18:00
土・日 13:00〜14:00 
 
 
発表

9/29(日)13:00〜13:30 予定
 
   
   ※「観世流能楽鑑賞教室」(14:00開演予定)のプレイベントとして発表していただきます。
    

稽古内容
舞台発表を目標に基礎の稽古から、専門的な稽古まで3ヶ月に渡り10回の稽古を行ないます。
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仕舞の稽古
仕舞とは=能の見どころだけをシテ(=主役)一人で、面(おもて)も装束もつけず、囃子を用いず、地謡だけで紋服、袴のまま演じること。
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扇の稽古
扇は能にとって非常に大切なアイテムで、能の出演者は一部の例外を除き、ほとんど扇を手に登場します。ほかに持ち物があるときでも、腰などにさして必ず携帯しています。仕舞の稽古では、仕舞扇を使用します。扇の持ち方から、指導を受けます。
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舞の稽古
稽古では能楽堂の楽屋から鏡の間までをフル活用。グループに分かれ、狭い場所では謡(うたい)の稽古をするなど、工夫しながら稽古をしています。  稽古が始まると、能楽堂のあちらこちらから謡や先生の激が聞こえてきます。普段静寂に包まれている能楽堂が、一年中で一番熱気に包まれる時期です