
大駱駝鑑 壷中天in新潟 |
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日時指定・全席自由
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東京から、岡山、大阪、ニューヨーク、サンフランシスコ、韓国公演を経巡って、壷中天公演が新潟に上陸。 『2001年壷中の旅』7/18(水) 19:30開演、19(木)19:30開演 振鋳・演出・鋳態/向雲太郎 『舞踏虎の穴』7/21(土) 19:00開演、22(日)14:00開演 振鋳・演出・鋳態/向雲太郎 監修・総監督/麿 赤兒 向雲太郎(むかいくもたろう)/ 振鋳’94年大駱駝鑑入鑑。’01「2001年壷中の旅」、’03「ダラーの宇宙」、’05「The Jar Odyssey V」の壷中3部作を発表。サンフランシスコ、New
York、 大阪Art Theater dB、新国立劇場、韓国国立劇場で上演。’06「舞踏虎ノ穴」、’07「をどろベイビー!」を発表。第37回舞踊批評家協会新人賞受賞。 大駱駝鑑1972年創設。麿赤兒主宰。その様式を天賦典式(てんぷてんしき:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とす)と名付け、常に忘れ去られた「身振り・手振り」を採集、構築しすでに60を超える作品を生み出している。1982年舞踏カンパニーとしては、初のフランス、アメリカ公演を行い、鮮烈なインパクトを与え広く「Butoh」を浸透させる。大駱駝鑑では若手舞踏育成に力を注ぎ、山海塾、百虎社、北方舞踏派など、数多くの舞踏グループを輩出してきた。現在、吉祥寺を拠点とする大駱駝鑑スタジオ「壷中天(こちゅうてん)」において所属メンバーによる様々なユニットの作品を上演し続けており、2007年度は壷中天以外において、シアタートラム、吉祥寺シアター、新潟りゅーとぴあ、大阪Art
Thenter dB、などでの上演が決定している。一般の人を対象にした舞踏塾「無尽塾(むじんじゅく)」を開校。2007年には創立35周年を迎え、12月世田谷パブリックシアターにおいて新作2作品の上演が決定している。1974年、87年、96年、99年舞踏批評家協会賞受賞。 |
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