LA FOLLE JOURNEE de NIIGATA 「熱狂の日」音楽祭2010
ラ・フォル・ジュルネ 新潟

4/30(金)、5/1(土)  会場:りゅーとぴあ、新潟市音楽文化会館、燕喜館ほか



 


3月上旬より
チケット一般販売予定!

2010年ゴールデンウィーク…
奇跡の音楽祭が姉妹都市・ナントから新潟に上陸する!!
〜ピアノの詩人、ショパンにオマージュを捧げるLFJ「熱狂の日」音楽祭2010〜

主催:ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭実行委員会事務局

企画製作:CREA/KAJIMOTO

特設サイト:http://lfjn.jp/
  


ラ・フォル・ジュルネ新潟「熱狂の日」音楽祭実行委員会事務局(新潟市文化政策課内)
025-226-2563


 


世界で最もエキサイティングなクラシック音楽祭
『ラ・フォル・ジュルネ』

世界中から一流アーティストが集い、
朝から晩までコンサートを繰り広げ、
誰もが音楽を心から楽しむ「音楽祭」

1公演約45分で、いくつものプログラムを気軽にハシゴできる!
一流の演奏が低料金で楽しめる!
無料公演や花絵イベントなどもご家族一緒に楽しめる!
まち全体音楽であふれた「お祭り」ムード一色に!

テーマは「ショパンとバロック」

 

フランス発 日本で進化し続ける奇跡の音楽祭

ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)は1995年、フランスの港町ナントにて誕生。
アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンが創出したのは、まさに、この世でもっとも驚きに満ちたクラシックの宝石箱。その勢いはフランス国外にも拡がり、2005年には東京、2008年には金沢に上陸し、そして、ショパン生誕200年の記念すべきメモリアルイヤーの今年、ついにナントの姉妹都市新潟への上陸が決定。さらに魅力たっぷりの熱狂的なクラシック音楽祭に進化する。

 

ラ・フォル・ジュルネの由来

1995年に初めてナントのラ・フォル・ジュルネを企画したとき、テーマを「モーツァルト」にしたいと思ったのです。 まず頭にあったのは、まる2日間くらい24時間絶え間なく音楽を、いくつもの会場でコンサート形式で提供し、まさに祝祭的な催しにしたい、という思いでした。

そこで音楽祭のタイトルを考えてみたのですが、モーツァルトが自分のオペラの元にした、ボーマルシェの演劇作品の副題にインスピレーションを受けたのです。

そのタイトルとは、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)、あるいはフィガロの結婚」。

この戯曲は1784年に発表されたのですが、まさに当時の価値観を覆す革命的なもので、それこそフランス革命の契機になったと言われているほどなんです。

この「ラ・フォル・ジュルネ」というタイトルこそ、自分がクラシック音楽の分野で実現させたい夢、つまりクラシックで我々が出会う様々な境界を取り去りたいという思いにピッタリの言葉だと感じました。ちなみにその第一回のラ・フォル・ジュルネのポスターは、モーツァルトがハナに親指を付けて指を広げた、いわゆる人を小馬鹿にした仕草をしたものだったんですよ。常識を覆そうとしていた、そんな破天荒なモーツァルトのイメージです。

アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタン