りゅーとぴあ・プライム・クラシック1500 Vol.12
ギター 大萩 康司

10/25(木)19:00〜 会場:ホール



 

  • N-PAC mate・・・7/5(木)
  • 一般…7/6(金)


りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521
  
チケット取り扱い
新潟伊勢丹
文信堂CoCoLo本館(新潟駅ビル内)
セブン-イレブン(セブンチケット セブンコード017-698)
りゅーとぴあ
 

 

 
ロマンティックな音色、卓越したテクニックで人々を魅了する、
“音の詩人”大萩康司。
注目は、ピアソラ没後20年のメモリアルイヤーに贈る、
「ブエノスアイレスの四季」全曲演奏

1コイン・コンサートの夜にお届けする、「プライム・クラシック1500」シリーズ。小品・名曲中心の昼間とは異なり、組曲・ソナタなどの本格的なプログラムで、2時間たっぷりとクラシックの真髄を味わっていただきます。
 
今回登場するのは、クラシックギターの国際コンクールとして世界最高峰とされる「ハバナ国際ギター・コンクール」第2位及び審査員特別賞受賞で頭角を現し、今や若手ギタリストのホープである大萩康司。柔らかで透明、それでいてロマンティックな音色に加え、卓越したテクニック、そして洗練されたルックスにより、多くの人々を魅了し続けるギタリストです。
 
プログラムは、17世紀バロック期のフランス人音楽家フランソワ・ルコックの「イ短調の組曲」や、大萩が敬愛するキューバ出身のギタリスト兼作曲家レイ・ゲーラの「12月の太陽」、そして今年は没後20年のメモリアルイヤーにあたるピアソラの「大草原の夕暮れ」など、さまざまな年代や国の名作が散りばめられています。中でも注目は、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」の全曲演奏。夜の薫りや大人の色気に加え、高度な演奏技巧が要求される難曲中の難曲で、聴きごたえも充分。大萩自身、今年数々のコンサートで取り上げている最も力の入った1曲で、ギターファン、ピアソラファン、そしてクラシックファンの方には、必ずやご満足いただけることでしょう。

南国育ちで親しみやすく、トークも楽しい大萩康司。絶対に聴き逃せません!


【プログラム】
 ♪L.ブローウェル/11月のある日
 ♪F.ルコック(P.パオリーニ、L.ブローウェル編)/イ短調の組曲
 ♪R.ゲーラ/12月の太陽
 ♪L.ブローウェル/ギターのためのソナタ
 ♪A.ピアソラ/大草原の夕暮れ
 ♪C.ガルデル(V.ビジャダンゴス編曲)/想いの届く日
 ♪R.ディアンス/タンゴ・アン・スカイ
 ♪A.ピアソラ(S.アサド編)/ブエノスアイレスの四季《全曲》
 
 

大萩康司

高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年、ギター国際コンクールとして世界最高峰とされるハバナ国際ギター・コンクールにて第2位及び審査員特別賞(レオ・ブローウェル賞)を受賞。2002年から4年間、イタリアのシエナで開かれるキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。
2010年にはキューバにてオルケスタ・シンフォニカ・ナシオナル創立50周年の記念コンサートに招聘され、ピアソラ「ギターとバンドネオンのための二重協奏曲」を演奏し、好評を博した。
2000年にビクター・エンタテインメントからCDデビュー。これまでに11枚のCDおよび2枚のDVDをリリースしている。
ルネサンスから現代曲まで多彩なレパートリーを持ち、ソロから室内楽、協奏曲と幅広く取り組んでいる。ジャズ・ギタリストの渡辺香津美、小沼ようすけらとの共演や、東京シティ・バレエ団とのコラボレーションなど、ジャンルを超えた活動を展開し、TV、ラジオ、雑誌での露出も多数。
ギターをアルベルト・ポンセ、福田進一、エドゥアルド・フェルナンデス、ウィリアム・カネンガイザー、オリヴィエ・シャッサン、キャレル・アルムス、中野義久、萩原博の各氏に、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラスロ・アダディ氏に師事。
第6回ホテルオークラ賞、第18回出光音楽賞受賞。宮崎県生まれ。

公式ブログ http://ohagiyasuji.cocolog-nifty.com/