野村万作・萬斎狂言公演

12/8(土)13:00〜、17:00〜 会場:




  • 演劇パル…10/6(土)
  • N-PAC mate…10/11(木)
  • 一般……10/13(土)
     


りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521





 
人間国宝・野村万作、縦横無尽の活躍をみせる野村萬斎による大好評の狂言シリーズです。ひのき香る能楽堂で極上の狂言をお楽しみください。

太郎冠者がとんちんかんな事態を引き起こす狂言らしい演目「口真似」、万作が四苦八苦する柿売りを演じる「合柿」、ピントのずれた山賊コンビのやりとりが笑いを誘う「文山賊」をお楽しみいただけます。380席の能楽堂の濃密な空間で、極上の笑いの芸術をご堪能ください。
 

解説/石田幸雄
 
狂言「口真似(くちまね)」/深田博治
主人から酒の相手になる人を探してくるよう命じられた太郎冠者は、顔見知りを訪ね、無理やり家に連れてくる。ところが主人はその客の顔を見るなり酒乱で有名な人物と気づき、太郎冠者を叱り飛ばす。客を適当にあしらって帰すので、主人の言うとおりに振舞うよう命じられた太郎冠者は…
 
狂言「合柿(あわせがき)」/野村万作
参詣の後、市場の見物をしていた人々が宇治の柿売りに声をかける。店先に並ぶ柿が渋そうなので甘ければ買おうというと、柿売りは早速食べ甘いと太鼓判を押すのだが、皆に口笛を吹けと言われると…。
 
狂言「文山賊(ふみやまだち)」/ 野村萬斎
狙った旅人を取り逃がしたことから、仲間割れとなった二人の山賊。果し合いで決着をつけようとするが、二人とも臆病でなかなか事が進まない。誰にも知られずに死ぬのもむなしいと、一人が書置きを残すことを提案する。早速文を書き始める二人だが…。
 
 
   

 野村万作、野村萬斎
 
 
 
主催 公益財団法人 新潟市芸術文化振興財団