〜りゅーとぴあ開館15周年記念〜
にいがたジルヴェスター・コンサート2012

12/31(月)22:00〜  会場:ホール



  • S席9,000円
  • A席7,000円
  • B席5,000円
  • C席3,000円
  • SSプレミア・ペア席24,000円
    ※100席(50組)限定
    【特典】
    ・SS席専用入場口よりご案内
    ・ドリンク券2枚(当日ビュッフェでご利用できます)
    ・カーブドッチワイン(2本)のお土産

    *未就学児入場不可。(託児室有り)
    *車椅子のご利用、難聴者赤外線補聴システムは事前にお申し出ください。
     
  • 東響新潟定期会員・・・9/2(日)
  • N-PAC mate・・・9/5(水)
  • 一般…9/15(土)
     

りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521
 
チケット取り扱い
新潟伊勢丹
文信堂CoCoLo本館(新潟駅ビル内)
りゅーとぴあ
(SSプレミア・ペア席はりゅーとぴあのみの取り扱いとなります)
   
 


   
ヴェルディ&ワーグナー生誕200年!
豪華な音楽の祝祭!
4年に一度の音楽の祭典!

「ジルヴェスター」とはドイツ語で大晦日のことをいいます。音楽の都ウィーンやベルリンなどで毎年大晦日に開かれている特別なコンサートがジルヴェスターコンサートで、日本でも、東京はじめ全国の大都市で開かれており、新潟初のジルヴェスターコンサートは2000年12月31日のにいがたジルヴェスタコンサート2000でした。

その記念すべき第1回は、20世紀最後の日にちなみ、20世紀の名曲プログラムで構成し、レスピーギの「ローマの松」で「世紀のカウント・ダウン」を行いました。第2回は2004年、13の市町村が合併し、新・新潟市が誕生する年2005年をめざしてのカウントダウンで、選曲は他に例を見ないベートーヴェンの「第九」最終楽章「歓喜の歌」!そして第3回の2008年はオペレッタ《こうもり》の劇中のコンサートという凝った演出と、当日まで曲名が秘せられた趣向で、カウントダウン曲はラヴェル「ボレロ」でした。

今年も、練達の指揮者の偉業、客席と舞台の2000人が注目する緊張の瞬間をご期待ください。曲の終わりが新年の午前0時にピタリと一致する音楽によるカウントダウンは、指揮者、オーケストラ、聴衆が期待と緊張を高めつつ、会場の心が一体となって新年の0時を迎えるため、その瞬間は異様な感動と興奮に包まれます。初めての皆様、今年こそぜひ、4年に1度の得がたい感動をご体験ください!

ジルヴェスター2012は、迎える新年がりゅーとぴあ開館15周年とオペラの2大巨匠、ヴェルディとワーグナーの生誕200年にあたるため、華やかなオペラ・ガラコンサート仕立てでお贈りいたします。カウントダウン曲は壮大な大伽藍が立ち上がるようなクライマックスを迎える《タンホイザー》大序曲!選りすぐられた最高の歌手とソリストたち。そして、日本を代表するオーケストラ東京交響楽団と神業のマエストロ秋山和慶による最高に楽しく豪華な年越しをどうぞ!
 


【出演】

秋山和慶(指揮)、安藤常光(合唱指揮)、郡愛子(司会/メゾ・ソプラノ)、
高橋薫子(ソプラノ)、鈴木愛美(ソプラノ)、成田勝美(テノール)、三浦克次(バス・バリトン)
大谷康子(ヴァイオリン)、山本真希(オルガン/プレコンサート)
東京交響楽団(オーケストラ)、にいがた東響コーラス(合唱)、矢口雅敏(演出/照明)
 
 

【生きている限り参加したいと願った夜だった】〜これまでのアンケートから

○とにかく音楽のカウントダウンはすごかった。演出もさることながら、ラスト1秒いや0秒にむけての音楽の疾走、会場の異様なまでのボルテージの上昇!(2001年/27歳男性)

○カウントダウンとても感動しました。年が明けた瞬間、あまりのすごさに涙が出て、鳥肌が立ちました。(2005年/女性)

○今まで感じたことのない感動で身体がふるえるおもいでした。(2009年/19歳男性)

○今までの人生の中で一番最高の年越しでした。4年に1度ではなく、毎年やってほしい。大満足です。(2009年/女性)

○大晦日から元旦を過ごす新たな形が出来たことが嬉しい。生きている限り参加したいと願った夜だった。(2009年/72歳女性)

 

【プログラム】
オペラの2大巨匠、ヴェルディ&ワーグナー生誕200年!
年明けはウィーン・プログラムのニューイヤーコンサート!

9:15pm 開場
9:30pm 開幕のファンファーレ(東京交響楽団ファンファーレ隊) ホワイエにて
オルガン・プレ・コンサート(山本真希)
10:00pm 開演
≪第1部≫「ヴィヴァ!ヴェルディ」
♪歌劇《アイーダ》から、「エジプトの栄光〜凱旋行進曲」
♪歌劇《ナブッコ》から、「行けわが思いよ、金色の翼に乗って」
♪歌劇《リゴレット》から、アリア「慕わしい人の名は」
♪歌劇 《椿姫》から、アリア「プロヴァンスの海と陸」、アリア「ああ、そはかの人か〜花から花へ」
♪歌劇 《イル・トロヴァトーレ》から、アリア「炎は燃えて」、アンヴィル・コーラス
〜休憩  
11:05pm ≪第2部≫「ヴンダバ!ワーグナー」
♪楽劇《ニュルンベルグのマイスタージンガー》前奏曲
♪歌劇《タンホイザー》から、行進曲「歌の殿堂をたたえよう」
♪楽劇《ローエングリン》から、第3幕への前奏曲、婚礼の合唱、「はるかな国に」
11:45pm ≪第3部≫「カウントダウン」
♪ワーグナー/歌劇《タンホイザー》序曲
0:00am ≪第4部≫「2013年ニューイヤー・コンサート」
♪吉松 隆/ファンファーレ新潟
♪J.シュトラウスU/喜歌劇《ウィーン気質》序曲
♪クライスラー/ウィーン奇想曲
♪J.シュトラウスU/皇帝円舞曲
0:45am 終演

※演奏者の都合によりやむを得ず予定の曲目・曲順が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

【ジルヴェスター2012の聴きどころ

希しくもオペラの2大巨匠イタリアのジュゼッペ・ヴェルディとリヒャルト・ワーグナーは同年の1813年生まれ。2013年は記念すべき二人の生誕200年に当たります。そこでジルヴェスター2012はカウントダウンまでヴェルディ&ワーグナーのオペラコンサート。年明けは恒例のニューイヤー・コンサートの2部構成でお贈りいたします。

開幕
ぜひ21:30の「開幕ファンファーレ」までにはお越しください。東京交響楽団ファンファーレ隊による吉松隆の「ファンファーレ新潟」(金管版)でお迎えいたします。そしてウェイティングで山本真希のオルガン・プレコンサートがお聴きいただけます。ドアは開放されていますので、中でじっくりと、あるいはビュッフェでワイン片手にと自由にお聴きください。曲は当日発表いたしますがワーグナーを予定しております。

【第1部】「ヴィヴァ!ヴェルディ」
「万歳!ヴェルディ」と題したヴェルディ特集です。まずはアイーダ・トランペット6本の高らかな響きで始まる壮大なアイーダ行進曲。続いてオペラ合唱曲の白眉「行けわが思いよ」。当時の独立を願うイタリア人の心を鼓舞した美しい名曲です。続いては歌手たちの名アリアの競演。声・舞台姿も清純なヒロイン、ジルダそのものの鈴木愛美による「慕わしい人の名は」。父親の慈愛を三浦克次が人間味のある低音で聞かせる「プロヴァンスの海と陸」。ヴェルディを代表するソプラノの名アリア「ああ、そはかの人か〜」を極め付きの高橋薫子のヴィオレッタで。トリは司会の郡愛子によるメゾの代表的アリア「炎は燃えて」と、それに続く鍛冶屋の合唱と呼ばれる槌の音も高らかな「アンヴィル・コンサート」でしめくくります。

【第2部】「ヴンダバ!ワーグナー」
休憩後は「素晴らしい!ワーグナー」と題したワーグナー特集です。幕開けは堂々とした《ニュルンベルグのマイスター・ジンガー》前奏曲。オーケストラコンサートでも人気のある名曲です。そしてオペラ合唱曲の名曲中の名曲「歌の殿堂をたたえよう」。りゅーとぴあでの演奏は8年ぶりで、音楽を讃える感動的な名曲です。そしてワーグナーの庇護者バイエルン王のルードヴィヒ2世も熱愛したロマンティックな白鳥の騎士の物語《ローエングリン》から聴きどころを3曲、第3幕への前奏曲とそれに続く婚礼の合唱(結婚行進曲として有名)、そして日本のローエングリン第一人者成田勝美による「はるかな国に」。英雄ローエングリンの名乗りでコンサートはいよいよ絶頂を迎えます。

【第3部】「カウントダウン」
カウントダウン曲は演奏時間約15分の《タンホイザー》序曲。大序曲とも呼ばれる堂々とした序曲で新年の幕開けを迎えます。会場には残り時間が表示され、10、9、8、7、6…と最後は秒読みとなります。カウント0の新年で見事に曲が終わりましたらご喝采!

【第4部】「2013年ニューイヤーコンサート」
新年の幕開けは恒例の吉松隆の「ファンファーレ新潟」(オーケストラ版)で始まります。続いてはウィーン香りいっぱいのニューイヤー・コンサートとなり、喜歌劇《ウィーン気質》序曲、華麗な大谷康子のソロでウィーン奇想曲、そしてとどめの皇帝円舞曲でコンサートは大団円を迎えます。しかし2013年は始ったばかり。皆様の拍手によっては、コンサートはまだまだ続くかもしれません!?
 

スペシャル・サービス
★新潟銘酒「八海山」、新潟米菓(栗山米菓)、山本真希オルガンリサイタル・ライブ限定版CD(非売品)を記念品として全員にプレゼント。


 

【出演者】 

秋山和慶(指揮)

練達のマエストロ!東京交響楽団桂冠指揮者
斎藤秀雄に師事。1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。64年2月に東京交響楽団を指揮してデビュー後、専属指揮者、68年から2004年まで同団の音楽監督・常任指揮者を務める。91年、同団創立45周年記念ワールドツアー、また96年、同団創立50周年記念欧州公演を指揮、成功に導いた。アメリカ響、ヴァンクーヴァー響(現桂冠指揮者)などの音楽監督も歴任。また、ニューヨーク・フィル、ボストン響、バイエルン放送響などにも客演。現在、東京交響楽団桂冠指揮者のほか、広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、九州交響楽団首席指揮者・ミュージックアドバイザー、中部フィルハーモニー交響楽団アーティスティックディレクター/プリンシパル・コンダクターを務めている。近年の、ラッヘンマンの歌劇《マッチ売りの少女》(日本初演)、ジョン・アダムス:《エル・ニーニョ》(日本初演)など、その卓抜したバトンテクニックにより高い評価を受けた現代曲の演奏も多く、サントリー音楽賞、毎日芸術賞、芸術選奨文部大臣賞、モービル音楽賞、紫綬褒章などを受賞、2011年には旭日小綬章を受章。
 

安藤常光(合唱指揮)

オペラ経験豊かな歌手にして合唱指揮者
東京藝術大学声楽科卒業。桐朋学園大学研究科修了。二期会オペラスタジオ第39期修了。修了時に優秀賞受賞。文化庁オペラ研修所第11期修了1999年から文化庁派遣芸術家在外研修員としてドイツに留学。第69回日本音楽コンクール声楽部門第2位。2002年、ドイツの若手オペラ歌手の登竜門といわれるラインスベルク国際音楽祭に難関のオーディションからソリストに選ばれ出演し唯一の日本人ソリストとして脚光を浴びる。国内においては、二期会公演、小澤征爾音楽塾オペラ公演、NHKFM放送、その他多数のコンサートに出演。二期会会員。金沢大学准教授。東響コーラス、にいがた東響コーラスの指揮者を長く務めている。
 

郡 愛子(メゾ・ソプラノ)

日本を代表する歌手
1985、86年に2年連続でジロー・オペラ賞を2年連続受賞。87年、初リサイタル「オルフェオの世界」で、87年度文化庁芸術祭賞を受賞。所属団体の公演はもとより、小澤征爾指揮ヘネシー・オペラ・シリーズ、新国立劇場主催公演、ほか数多くのオペラに出演。コンサートにおいても、これまで主要オーケストラ公演への出演は枚挙に遑がない。幅広いレパートリーと圧倒的な表現力において日本を代表するメゾ・ソプラノであり、2002年には横浜アリーナで世界3大テノールと共演、話題となった。06年、日本オペラ協会公演《葵上》に主役「御息所」で出演。10年、藤原歌劇団公演《カルメル会修道女の対話》で「クロワシー修道院長」の大役を務める。これまで、TV、ラジオ、CMなどの出演も数多く、自身のリサイタルやCDアルバム作りにも意欲的に取り組み続ける。藤原歌劇団団員。日本オペラ協会会員。
 

高橋薫子(ソプラノ)

日本を代表するリリック・ソプラノ
香川県出身。国立音楽大学卒業、同大学大学院修了。国際モーツァルト声楽コンクールでアンナ・ゴットリープ賞受賞。1991〜1993年五島記念文化財団の奨学生としてミラノに留学。藤原歌劇団に《ドン・ジョヴァンニ》のツェルリーナでデビュー以来、同団をはじめ新国立劇場公演など多数出演し好評を博している。その他、各種コンサートやリサイタルでも活躍。澄んだ美声と安定した歌唱、可憐な舞台姿で支持されている人気ソプラノ。藤原歌劇団団員。
 

鈴木愛美(ソプラノ)

新潟が誇る新進プリマ・ドンナ
長岡市出身。国立音楽大学声楽学科卒業、同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第7期生修了。07/08年新国立劇場オペラ劇場《サロメ》《魔弾の射手》《リゴレット》に出演。
08年文化庁新進芸術家海外研修員としてミラノに留学。10年よりロームミュージックファンデーションの助成を受けウィーンに留学中。11年ウィーン・シェーンブルン宮殿劇場《フィガロの結婚》バルバリーナ役、12年ウィーン楽友協会にてコンサートに出演。第26回飯塚新人音楽コンクール大賞、文部科学大臣賞他受賞。二期会会員。
 

成田勝美(テノール)

日本のヘルデン(英雄)・テノールの第一人者
東京都出身。国立音楽大学声楽科を首席で卒業。1983年度文化庁芸術家国内研修員。第14回イタリア声楽コンコルソ第1位入賞、併せてミラノ大賞受賞。第19回ジロー・オペラ賞受賞。1987年《カルメン》のドン・ホセで二期会オペラにデビュー、《神々の黄昏》ジークフリート、《ラインの黄金》フロー、《ワルキューレ》ジークムント、《タンホイザー》タイトル・ロール、新国立劇場開場記念公演《ローエングリン》タイトル・ロールでヘルデン・テノールとしての地位を不動にした。二期会会員。
 

三浦克次(バス・バリトン)

日本を代表する新潟が誇るバス・バリトン
新潟県出身。明治大学法学部卒業後、東京声専音楽学校卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第5期生修了。バスティアニーニ国際声楽コンクール第3位。G.ラウリ・ヴォルピ国際コンクール第3位。86年藤原歌劇団公演《仮面舞踏会》のシルヴァーノでオペラ・デビュー後、国際ロータリー財団、五島記念財団の奨学金を受けイタリアに留学。帰国後は藤原歌劇団、新国立劇場を中心に多数のオペラやコンサートで活躍している。藤原歌劇団団員。
 

大谷康子(ヴァイオリン)

華麗なヴァイオリンの女王
東京藝術大学、同大学院博士課程修了。全日本学生音楽コンクール第1位。シェリング来日記念コンクール第2位。国内外のリサイタル、オーケストラのソリストとして活躍中。愛器1708年製ピエトロ・グァルネリで奏でる心に響く演奏は聴衆に深い感銘を届けてきた。テレビ「題名のない音楽会」に330回以上最多出演。2010年度、文化庁芸術祭大賞受賞。東京音楽大学教授。
 

山本真希(オルガン)

りゅーとぴあ専属オルガニスト
大阪府出身。神戸女学院大学で学んだ後、フライブルク音楽大学大学院修了。シュトゥットガルト音楽・演劇大学でオルガンソロに合格。ドイツ国家演奏家資格を取得。あわせてフランス、ストラスブール音楽院で学ぶ。第1回ドイツ・ランデスベルク国際オルガンコンクール第3位。日本、ヨーロッパ各地で演奏会を開いている。日本オルガニスト協会会員。2006年4月りゅーとぴあ専属オルガニストに就任。2012年初CDをリリース。相愛大学非常勤講師。新潟市在住。

 


主催/公益財団法人 新潟市芸術文化振興財団、TeNYテレビ新潟
企画制作・構成/りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館事業課
協賛/八海醸造株式会社、カーブドッチ・ワイナリー、Befco栗山米菓グループ、グリーン産業株式会社
 
平成24年度 文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業


レストラン・ビュッフェの営業時間
・コンサートホール内ビュッフェ 開場時刻〜休憩時間終了時刻
・イタリアンレストラン「リバージュ」、「セーリングカフェ」6:00pm〜10:00pm
・展望ラウンジ「旬彩 柳葉亭」8:00pm〜1:30am
レストランのご案内はこちら
 

ホテルのご案内
新潟市内に当日ご宿泊をご希望のお客様は次のホテルがご優待料金でご利用いただけます。
お申し込みは直接ホテルへ。(お申し込み時に、ジルヴェスターコンサートの宿泊予約とお申し出いただき、チケットの席番号をホテルにお伝えください。)
【優待ホテル】
ホテルオークラ新潟025-224-6111 
ホテルイタリア軒025-224-5111
新潟グランドホテル025-228-6111 
ホテルサンルート新潟025-246-6161