日本で進化し続ける
奇跡の音楽祭が今年もやってくる!
世界中から一流アーティストが集結!
朝から晩までコンサートを繰り広げ、
誰もが音楽を心から楽しむ「音楽祭」
♪1公演約45分で、いくつものプログラムを気軽にハシゴできる!
♪一流の演奏が低料金で楽しめる!
♪無料公演や食のイベントなども盛だくさん!
♪赤ちゃんからクラシックファンまで老若男女誰でも楽しめる!
♪まち全体音楽であふれた「お祭り」ムード一色に!

1995年にフランスの港町ナントにて誕生したラ・フォル・ジュルネ(LFJ)は、今までのクラシックの常識を覆した、まったく新しい音楽祭です。
アーティスティックディレクターのルネ・マルタンが創り出したのは、驚きに満ちたクラシック音楽の宝石箱。一流の演奏を低料金で聴くことができ、朝から夜までいくつもの会場で繰り広げられるコンサートをはしごできるなど、世界で最もエキサイティングなクラシック音楽祭として注目を集めています。その勢いはフランス国外にも拡がり、2005年に東京、2008年に金沢、そして2010年に新潟とびわ湖に上陸、さらに2011年には鳥栖でも開催しました。
今年のテーマは「サクル・リュス」(フランス語で「ロシアの祭典」の意)。世界各都市が同じテーマで実施するのは今年が初めてです。新潟では3回目となる今年も魅力的なプログラムたっぷりでお届けします。
前代見門の〈サクル・リュス〉がやってくる!
ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 アーティスティック・ディレクター ルネ・マルタン
今年の音楽祭のテーマについて考えたとき、「サクル・リュス(ロシアの祭典)」という言葉を思いつきました。20世紀の音楽界に革命を起こしたストラヴィンスキーの「サクル・デュ・プランタン(春の祭典)」からとったものです。
ストラヴィンスキーだけではなく、ロシアには彼の後に20世紀音楽に革命を起こした作曲家が次々といます。スクリャービン、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチなのです。そういうわけで
「sacre 祭典、祝典」がぴったりなのではないでしょうか。というのはそれによって、この音楽の一大ムーブメントとして位置づけられることになったからです。この音楽、そしてそれぞれの作曲家たちのスピリチュアルな次元はいまだに存在しています。
★公演プログラムは公式ホームページをご覧ください。
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