気づかいルーシー

9/26(土)17:00〜 会場:劇場


 

  • 大人3,800円 
  • 高校生以下(4歳〜)1,000円
  • おやこペア券4,000円 
  • N-PAC mate……7/4(土)
  • 一般……7/7(火)
     

チケット取り扱い
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025-224-5521(11:00〜19:00)


あの松尾スズキの絵本がなんと音楽劇に!
りゅーとぴあがこどもと大人に贈る、こわ・かわいいおとぎ話!
 

<ものがたり>

とある村で、おじいさんと暮らす女の子ルーシー。
ある日おじいさんが馬から落ちて死んでしまうが、
ルーシーを悲しませまいと気づかった馬は、
おじいさんの皮をはいでそれをかぶり、おじいさんになりすます。
ルーシーはそのことに気づいていたが、馬の努力を気づかって知らないふりを。
成長したルーシーは王子さまと恋に落ちるが、王子は余命3ヶ月。
一方、おじいさんは生きていて、中身だけのままルーシーを見守っていた。
そしてルーシーを気づかって全身にペイントをすると、王子になりすます。
ついにふたりが結婚、という瞬間、おじいさんの皮をかぶった馬が待ったをかける。
その時、予想もしない事態が発覚し・・・。

松尾スズキならではのブラックユーモアあふれる原作絵本を劇団「はえぎわ」主宰のノゾエ征爾が演出! 個性豊かなキャストが贈る、ちょっと残念な気づかい合戦のものがたり! 空気を読むことが大事にされすぎて、息詰まる今の日本。「気づかいルーシー」を見て、大人もこどももちょっぴり肩の力を抜きましょう! 音楽の生演奏、観客が一緒にもりあがれるシーンもあり、お楽しみ満載の舞台です!

 
【原作】 松尾スズキ(千倉書房「気づかいルーシー」)

【脚本・演出】 ノゾエ征爾

【出演】 岸井ゆきの、栗原類、川上友里(はえぎわ)、山口航太(はえぎわ)、山中崇、小野寺修二

【演奏】 田中馨、森ゆに

   


 


「気づかいルーシー」のルーシーというキャラクターは、私が20代の頃、漫画家をめざして売れない漫画の持ち込みを出版社にしていた頃、生まれました。もとは、チャーリーという男の子を徹底的にいじめる嫌な女子で、ナンセンスなギャグばかり書いていたのですが、まあ、いっこうに売れはしない。それから芝居を始め、ルーシーを忘れ去って30年近くたち、私に絵本を描かないかという打診が来ました。そこでふと思いついたのが、ルーシーの雪辱戦です。ルーシーを主人公にして描いたのが「気づかいルーシー」です。LINEのスタンプにもなりました。30年の時を経て、私の青春時代の挫折が日の目を見たわけです。それを私がかつて教えた演出家のノゾエ君が舞台化してくれる。終わらないルーシー。おもしろい試みであるし、ありがたいことだと、時の流れをかみしめておる次第です。めぐりめぐってルーシーもめぐる。感謝感謝の気持ちです。

松尾スズキ


 

『気づかいのうた』振付動画はこちらから
 ※東京芸術劇場のサイトへ移動します。


『気づかいのうた』ふりつけイラスト

『気づかいのうた』振付
 ※↑クリックするとPDFを開きます





  

気づかいルーシー 演劇体験ワークショップ

『気づかいルーシー』では、オリジナルの楽しい音楽がふんだんに使われています。ワークショップでは、劇中の歌を一緒にうたってみたり、歌にあわせて踊ってみましょう。また登場人物のキャラクターに扮して、俳優たちが表現するシーンを実際に体験してみませんか?
本作品の演出を務めるノゾエ征爾さんと、おじいさん役で出演する小野寺修二さんを講師に迎え、公演の内容にあわせてプチ演劇体験! おもいっきり体を動かしたり、歌を歌う体験型ワークショップです。
 

2015年9月5日[土] 14:00−16:00
定員:20名(先着順)
講師:ノゾエ征爾、小野寺修二
場所:能楽堂ホワイエ
参加費:お一人500円
お申込み開始 7月21日(火)
おやこペアでご参加いただけます。

【申し込み方法】
@お名前 A参加人数 Bご住所 C電話番号 D年齢
E生年月日(簡易保険加入のため必要) をご記入のうえ、Eメールもしくはファッ
クスでお申込みください。
Email:fest@ryutopia.or.jp ファクス:025-224-5626
お問い合わせ:025-224-7000(りゅーとぴあ事業企画部)