りゅーとぴあ 演劇ワークショップ2015
Winter Special!!

A:1/10(土)・11(日)、B:1/16(金)・17(日)、C:1/24(土)・25(日)、D:1/31(土)・2/1(日)


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演劇未経験者歓迎
2015年1月のウィークエンドは毎週演劇ワークショップを開催!

りゅーとぴあではこの冬から春にかけて上演する演劇公演に関連した4つの演劇ワークショップを開催します。
演劇ワークショップとは、講師の指導のもとで演劇の訓練法(メソッド)を体験したり、参加者同士でディスカッションして考えや内容を深めていく体験型講座のこと。
演劇を通じて普段使っていない思考と身体を目覚めさせ、新たな自分を発見する、そんな劇的な時間になるかも?
   

A“NE/ST”第3弾 木ノ下歌舞伎「黒塚」関連企画
  「黒塚」演出・美術

杉原邦生 演劇ワークショップ 
「みんなで演劇 テンションMAX!!!!!!! in 新潟

普段何気なくやっている自分の体の動きを見つめなおすところからスタートし、演じることを通して演劇を創作するプロセスの一例を体験していただきます。最後には、2日間の成果として参加者全員アイデアを出し合いながら、20分程度の小さな作品を創作したいと思います。

●日時:1/10(土)15:00〜19:00、11(土)13:00〜17:00
●対象:2日間通しで参加できる高校生以上の方(演劇未経験者歓迎)
●定員:20名(先着順)
●参加費:1,500円
●会場:りゅーとぴあ 練習室5

講師: 杉原邦生(すぎはら くにお)
演出家・舞台美術家・KUNIO主宰
1982年東京生まれ、神奈川県茅ケ崎育ち。。EXILEファンクラブ“EXFAMILY”会員。人を喰ったような生意気さとポップなバランス感覚を兼ね備えた演出が特長。歌舞伎演目の新たなカタチを模索するカンパニー“木ノ下歌舞伎”には2006年より企画にも参加し、これまでに9作品を演出

B「死の舞踏」公演関連企画
   りゅーとぴあ演劇部門芸術監督

笹部博司 演劇講座
「お芝居の台本を声にだして読んでみる」

日本文学の名作を名女優の語りで楽しむ、りゅーとぴあ発”物語の女たちシリーズ”を企画し、自ら全作の上演台本を担当してきた笹部博司が、実際に使用した台本を使用しながら戯曲を“読む”講座を開設します。演劇経験は不要です。お芝居を見るのが好きな方、小説が好きな方、いつもとちょっと違った見方で「物語」につかってみませんか。
 

●日時:金曜コース 1/16(金)14:00〜17:00
     土曜コース 1/17(土)14:00〜17:00
●対象:高校生以上の方(演劇未経験者歓迎)
●定員:各コース10人(先着順)
●参加費:500円
●会場:りゅーとぴあ・会議室(5階)

講師:笹部博司(ささべ ひろし)
りゅーとぴあ演劇部門芸術監督。演劇プロデューサー。物語の女たちシリーズ、りゅーとぴあ演劇スタジオキッズコースAPRICOTの脚本を担当。最近作の十朱幸代「燃えよ剣」、井上芳雄による「夜と霧」等では上演台本とともに演出を手掛ける。その他の主な作品に「奇跡の人」・白石加代子「百物語」・「身毒丸」・「ミザリー」・「グリークス」など。

C「笑った分だけ、怖くなる」vol.1公演関連企画
  同公演 演出

小野寺修二 マイムワークショップ
「コトバから動きを生み出してみる」

流れる物語に倚り懸るのではなく、それぞれの言葉、行間、あるいはその時のその人の状態について考えます。「キレイ」と言ったからキレイなのではなく、「幸せ」と言ったから幸せなのではない。もっと言葉を疑ってかかりたいのです。僕はマイムから出発しており、言葉を状況説明ではなく状態を探るツールと考えます。今回のWSではテキストを使いながら、その言葉の内在する動きについて探ります。
 

●日時:1/24(土)・25(日)14:00〜17:00
●対象:2日間通しで参加できる高校生以上の方(演劇未経験者歓迎)
●定員:15人(先着順)
●参加費:1,500円
●会場:新潟古町えんとつシアター(新潟市中央区東堀通6-1051-1 GEビル地下1階)

講師:小野寺 修二(おのでら しゅうじ)
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。その後パフォーマンスシアター水と油(95年〜06年)を経て06年9月より1年間、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてフランス滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で注目を集める。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。

D第4回 芸術のミナト☆新潟演劇祭 関連企画
青年団リンク ホエイ

山田百次&河村竜也 演劇ワークショップ
「自分だけのカラダと言葉を知る」

人はそれぞれ、生きてきた分だけ自分のカラダと言葉をもっています。それはふだん生活してきて、自然と身についた言葉づかいや体つき、身のこなしです。今回のワークショップは、自分のそういったからだと言葉を知ろうという試みです。まずはスタビライゼーションでカラダの歪みやくせ、今の状態を知る。それから、ふだん自分が使っている言葉(方言や口語など)で戯曲を読んでみる。演技をするとき、カラダと言葉にどのような負荷がかかっているかを知ることは、演技をすることをより身近なものにさせます。そんなワークショップになればと思います。
 

●日時:1/31(土)19:00〜21:30、2/1(日)13:00〜18:00
●対象:2日間通しで参加できる高校生以上の方(演劇未経験者歓迎)
●定員:15人(先着順)
●参加費:1,500円
●会場:りゅーとぴあ 練習室5

講師:
山田 百次(やまだ ももじ)

劇団野の上主宰。代表作『東京アレルギー』『ふすまとぐち』。ときに聞きとれないほどの濃厚な津軽弁をもちい、社会の辺境で生きる人々の圧倒的な生を描くことを作品の特徴としている。
河村 竜也(かわむら たつや)
青年団リンク ホエイ主宰。劇団青年団で俳優活動を続ける一方、日本発祥のコンディショニングメソッドとしてアスリートだけでなくパフォーマーからも注目を集めているスタビライゼーションのトレーナーの資格を持つ。


 


 

ワークショップ申込方法

@ 参加希望プログラム名 Aお名前 Bご住所 C電話番号 D年齢 E生年月日(簡易保険加入のため必要)F職業 を明記の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
複数のプログラムを一緒に申込みすることも可能です。受付後、担当者よりご連絡を差し上げます。
<メール宛先>fest@ryutopia.or.jp  <FAX宛先>025‐224‐5626

【お問合せ】りゅーとぴあ事業課・演劇WS担当 TEL.025‐224‐7000


平成26年度 文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
主催:公益財団法人新潟市芸術文化振興財団