【りゅーとぴあNext Stage“NE/ST(ネスト)” 第4弾】
テアトル・ド・アナール『従軍中のウィトゲンシュタインが(略)』

3/9(水)19:00〜 会場:劇場



 


  • りゅーとぴあ先行販売…12/17(木)
  • 一般発売日……1/16(土)


チケット取り扱い
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025-224-5521(11:00〜19:00/休館日を除く)


 
公演タイトル
『従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行“――およそ語り得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない”という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか?という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語』
 

弾丸飛び交う泥まみれの塹壕の中、男は考え続けていた。
我々は、何のために生きているのか? 我々にとって、幸福とは何か?
愛とは何か? 「言葉」とは何か? 我々は何について語り得るのか?
最愛の友人・ピンセントとの親交と、前線で出会った数々の事件を通じて、彼は偶然、とある大きな“発見”に行き当たる。
「言葉」を分析することで「生の意味」を見出そうとした男、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン。
後に二十世紀最大の哲学者と呼ばれる男。
東京・仙台での再演で圧倒的な好評を得た舞台が、遂に新潟に登場。
 
 

<作・演出>谷賢一
<出演>古河耕史・榊原毅・大原研二・小沢道成・本折智史
 


   


「従軍中のウィトゲンシュタイン(略)」ダイジェスト映像
※映像は2015年10月こまばアゴラ劇場での公演告知用です。
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テアトル・ド・アナール Theatre des Annales

2012年1月、作家・演出家・翻訳家の谷賢一が立ち上げたユニット。先端的な科学や技術・思想などに着想を得、かつ触発されながら、人間存在の深淵に光をあて、エロスを浮かび上がらせる演劇作品を創造することを目指す。
   

谷 賢一谷 賢一 Kenichi Tani

作家・演出家・翻訳家。DULL-COLORED POP主宰。Theatre des Annales代表。
1982年生まれ。日英の大学にて演劇学を学んだ後、劇団を旗揚げ。「斬新な手法と古典的な素養の幸せな合体」(永井愛)と評された、ポップでロックで文学的な創作スタイルで、現代の会話劇から古典悲劇、翻訳劇、ミュージカルまで幅広い作品を手がけ評価を受けている。

 
   

りゅーとぴあNext Stage“NE/ST” とは?

今、注目される旬の演劇を紹介していくシリーズです。
次代の演劇界をリードしていく才能により演劇の新たな魅力をお伝えしていきます。ワークショップやアフタートークなど演劇をより楽しめる関連企画も開催します。新たな出会いと刺激をぜひご体験ください。

 

 
テアトル・ド・アナール『従軍中のウィトゲンシュタイン(略)が』公演 関連企画

谷 賢一ワークショップ
「観る前にやってみる、『従軍中のウィトゲンシュタインが(略)』」

『従軍中のウィトゲンシュタイン(略)が』のテキストを一部使って、
序盤のワンシーンを実際に立ち上げてみるワークショップを行います。
谷賢一演出を“がっつり”体験できるチャンス。お申込みは2016年1月7日(木)まで。

■日時/2016年1月23日(土)13:00〜21:00  24日(日)13:00〜18:00
■会場/えんとつシアター(新潟市中央区東堀通6-1051-1 G.Eビル地下1階)
■講師/谷 賢一(作家・演出家・翻訳家・DULL-COLORED POP主宰・Theatre des Annales代表)

> ワークショップの詳細・お申込み方法はこちら


 
 
主催:公益財団法人新潟市芸術文化振興財団 / ゴーチ・ブラザーズ