2006年、ルーマニアで開催された国際シェイクスピア・フェスティバルに招聘され、数々の作品中でも「もっとも印象を与えた作品」(英国フィナンシャル・タイムズ)、「フェスティバルの傑出した舞台の中で指摘しなければならない作品」(ロムニア・リベラ紙)などと、高い評価を受けたりゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ「冬物語」。
2008年夏、ハンガリー、ポーランド、ドイツの国際フェスティバルなど、5カ国8劇場での公演を行う「冬物語」を、帰国後、国内でも連続上演し、日本の観客の皆様に提供します!
06年4月、ルーマニアで開催される「シェイクスピア国際フェスティバル」に招かれた「冬物語」は、フェスティバルの本拠地クライオヴァと、首都ブカレストで公演を行いました。
ヨーロッパで活躍する演出家の作品の中でも「冬物語」は独特の異彩を放ち、シェイクスピアの本場である英国版のフィナンシャル・タイムズに載せられた劇評では、「最も印象的な作品は、日本の新潟から来た栗田芳宏率いる“りゅーとぴあ”カンパニーの『冬物語』だった。(中略)発想、そして一遍のドラマとして輝かしい美しさを持つ作品だった」と高い評価を受け、同じ劇評中で、英国バービカン劇場(国際的な演劇の招聘で知られる)の担当者は注目すべし、とのコメントが載せられました。カンパニーの帰国後、各国からフェスティバル招聘の照会が寄せられ、本シリーズが世界演劇の中で新しい可能性を示すものとして評価を受けていることがわかります。
そして、このたび3ヶ国のシェイクスピアフェスティバルを含めた5ヶ国8劇場でのヨーロッパツアーが決定!!併せて国内3ヶ所での日本凱旋公演を行います!!
「もっとも印象を与えた作品は、日本の新潟から来たりゅーとぴあカンパニーの栗田芳宏による『冬物語』だった。(中略)発想の点でも一編のドラマとしても、輝かしい美しさを持つ作品だった。」
(イアン・シャッテルワース/英国「フィナンシャル・タイムズ」)
「ハイライトは、栗田芳宏による演出、時広真吾による素晴らしい衣裳の、日本の新潟市のりゅーとぴあカンパニーによる、能にインスピレーションを受けた完璧な「冬物語」、(中略)その動きのコントロールと舞台上の配置の正確さは、夕方の透き通るような美しさと高尚な哀愁とに満ちていた。」
(ミカエル・ハットアウェイ)
「観るべき舞台としては、栗田芳宏の演出、日本の新潟りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピア・カンパニーによる『冬物語』であった。この舞台は演出家に指揮されたオーケストラのようで、つつましさと繊細さを持って、不思議な室内交響楽を奏でるのであった。」
(アリス・ジョルジェスク/「百の言葉」誌)
(イアン・シャッテルワース/英国「フィナンシャル・タイムズ」)
「ハイライトは、栗田芳宏による演出、時広真吾による素晴らしい衣裳の、日本の新潟市のりゅーとぴあカンパニーによる、能にインスピレーションを受けた完璧な「冬物語」、(中略)その動きのコントロールと舞台上の配置の正確さは、夕方の透き通るような美しさと高尚な哀愁とに満ちていた。」
(ミカエル・ハットアウェイ)
「観るべき舞台としては、栗田芳宏の演出、日本の新潟りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピア・カンパニーによる『冬物語』であった。この舞台は演出家に指揮されたオーケストラのようで、つつましさと繊細さを持って、不思議な室内交響楽を奏でるのであった。」
(アリス・ジョルジェスク/「百の言葉」誌)



















