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サクラ日記(立春) 

「桜丘」あとがき

前回の“サクラ日記 「桜丘」第1話”のつづきが第2話ではなく、“あとがき”とは、はちゃめちゃな展開になりました。今となっては第1話の文末に書いた「つづく」という文字を消してしまいたい・・・でもココは「スタッフのひとりごと」。とても懐が深いコーナーなのです。編集長から許しを得てこれを書いています。結局、私は物書きの素人なので、行き当たりばったりになってしまうのです。だからと言って無責任に書いている訳ではありません。言葉、文節、表現を何度も推敲しています。それならば、第1話の続きがなぜあとがきなのか。それは、物語「桜丘」が紙芝居として完成し、これがすごく手応えのある作品になったからです。
私は「桜丘」第1話の冒頭で書きました。

>本当はアニメかマンガにしたいところですがインターンシップで作るには時間が足りないため、台本で話を進めます。

しかし、この後でひらめいたんです!紙芝居なら学生が描くキャラクターを活かせるんじゃないか、そしてインターンシップの時間内で完成できるんじゃないか、と。
手始めに、キャラクターに名前をつけました。主人公は女ではなく「はる」、少年は「つなぐ」、ツルは「ろい」、第2話に登場させようと思っていた、レッサーパンダ、カメ、狐は、「れん」「かめじい」「きっつー」という名前にしました。追加で描く絵を少なくするため、物語を作り直した結果、第1話の内容が変わってしまいました。老人の能面は翁ではなく般若になり、題名が内容とつながらないのでこれを補足するために副題をつけました。

サクラ日記(立春) の画像

と、いうことで、4月12日(日)天空のお花見会にて紙芝居を披露したいと意気込んでおります。「スタッフのひとりごと」版の桜丘は中途半端に終了しますがご了承ください(汗)

前置きが長くなりましたが、ここから本題! 紙芝居に込めた思いやメッセージについて次回のサクラ日記で書きます。今度こそちゃんと続けます。

つづく

 

出演者募集中!

2026年4月12日(日)“天空のお花見会 in 能楽堂”に出演する団体・個人を募集してます。能楽堂の特色を出演者として体験していただけます。能楽堂の使用目的が能楽のほか、管楽器演奏、弦楽器演奏、話芸、歌唱などにも使えることを、イベントを通してPRします。
詳しくは募集要項をご確認ください。

 

 

 

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