春の能楽鑑賞会(宝生流)(2026年)

春の能楽鑑賞会(宝生流)(2026年)チラシPDF
古典財団主催

【能、源平で巡る その壱】春の能楽鑑賞会(宝生流)(2026年)~牛若丸の出会い~

開催日時
2026年4月11日(土)
13:30 ~ 16:00(開場 13:00)
会場
能楽堂

チケット料金・お申し込み

チケット
S : 6,000円
A : 5,000円
B : 4,000円
U25(B席) : 2,000円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児を除く)。ご入場時に年齢がわかるものをご提示ください。
お得な情報
U25
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット取扱い
りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日11:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日11:00より取扱い開始
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

イベント内容について

季節にピッタリな桜満開の鞍馬山の能「鞍馬天狗」を宝生流宗家・宝生和英と嫡男・竇生知永で上演!

春の能楽鑑賞会(宝生流)(2026年)の画像

源氏と平氏による源平合戦は、『平家物語』などを通じ、後の世に大きな影響を与えました。世阿弥も『風姿花伝』で「源平などの名のある人の事を花鳥風月に作り寄せて、能がよければ何よりもまた面白い」と語り、源氏や平家の能が多く作られました。春は、桜満開の鞍馬山を舞台に、牛若丸(後の源義経)と大天狗の出会いを描いた能「鞍馬天狗」を上演します。シテは宝生流宗家・宝生和英、牛若丸は嫡男・寶生知永です。季節にピッタリな桜と出会いの能をご堪能ください

演目

解説 渡邊隆士

仕舞「網之段(あみのだん)」 小倉伸二郎

仕舞「西行桜(さいぎょうざくら)」クセ 金森秀祥

狂言「文蔵(ぶんぞう)」 山本則重

能「鞍馬天狗(くらまてんぐ)」 シテ 宝生和英 子方 寶生知永

あらすじ 狂言「文蔵(ぶんぞう)」

主人の伯父を見舞ってきた太郎冠者に、主人が何か御馳走にならなかったかと尋ねます。太郎冠者は主人がよく読む 『源平盛衰記(げんぺいせいすいき)』の石橋山合戦の話に出てくる物を食べたと答えます。主人はそのくだりを語り答えを探しますが…。

あらすじ 能「鞍馬天狗(くらまてんぐ)」

春の能楽鑑賞会(宝生流)(2026年)の画像

春、鞍馬寺(くらまでら)の僧と寺で預かる稚児(ちご)達が花見を楽しむ場に、一人の山伏が現れます。場違いな者の登場に、僧は花見をやめて稚児達を連れ寺に帰ります。一人の稚児がその場に残り、山伏に声をかけます。少年は源義朝(みなもとのよしとも)の子・牛若丸でした。山伏は、平家の子弟である他の稚児達から迫害されている不遇の牛若丸を不憫に思い、桜の名所へ案内します。自分は鞍馬山の大天狗だと明かし、牛若丸に再会を約束して姿を消します。翌日、武芸に励む牛若丸の前に、大天狗が姿を現し、兵法(へいほう)の奥義を伝授します。さらに牛若丸の平家討伐を予言し守護を約束すると、名残を惜しみつつ鞍馬の山へ飛び去ります。
平家討伐の〝ヒーロー”となった源義経(みなもとのよしつね)の幼少時代を題材にした能です。盛りの鞍馬山を舞台に、幼い牛若丸と大天狗の交流が描かれます。鞍馬寺の稚児として子どもたちが登場する華やかな花見の場面など、見どころの多い春の能です。

字幕タブレット(1台500円/台数限定)

日本語・英語2言語の解説付きの字幕タブレットを、1台500円で貸し出します。

秋の能楽鑑賞会(観世流)2022年度の画像

 

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