第三十四回ふるまち新潟をどり

第三十四回ふるまち新潟をどりチラシPDF
舞踊終了財団主催

第三十四回ふるまち新潟をどり

開催日時
2022年9月23日(金)
12:00 ~(開場 11:30) / 15:30 ~(開場 15:00)

※この公演は国および新潟県、新潟市のガイドラインに基づき、客席制限は行わずに開催いたします。
会場
劇場

チケット料金・お申し込み

チケット
S席 : 6,000円
A席 : 4,500円
B席 : 1,800円
お得な情報
-
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2022年7月21日(木)
一般...2022年7月28日(木)
会員制度
会員制度について
チケット取扱い
りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
※オンライン&電話/発売初日 11:00~
※窓口/発売初日は取り扱いなし(会員先行・一般発売とも)、残席がある場合には翌営業日 11:00より取り扱い開始

新潟三業協同組合
025-222-2237
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
協力
NST新潟総合テレビ
協賛
新潟三業協同組合、新潟芸妓置屋組合、柳都振興(株)、柳都振興後援会、新潟商工会議所、新潟経済同友会、ふるまち新潟をどりを応援する会
企画協力
古町花街の会
後援
新潟市、新潟日報社
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

イベント内容について

古町芸妓総出演。華やかに柳都新潟の舞。

[振付・構成]市山七十郎
[出演]古町芸妓

演目

一 長唄小曲 松づくし
二 長唄 手習子
三 小唄三題
四 長唄 春調娘七種

北前船が日本海を往来し、新潟の湊が賑わいを極めていた江戸時代中期には、越後の村々で生産された米や物産は、新潟を集散地として全国に広まりました。
湊には品物だけでなく、人や情報も交流して土地特有の文化や芸能が育まれ、花街もつくられてきました。
この時代に発祥して、長い伝統と格式を誇る新潟の古町花柳界。大正末から昭和初期の最盛期には古町芸妓の数は300人を超え、全国屈指の花街として京都祇園と並び称されました。そして、その名声を支えてきたものが全国に名だたる料亭と、なにより古町芸妓の磨き抜かれた芸といわれています。
この「ふるまち新潟をどり」では、新潟の夜を彩り続け、湊町新潟の情緒と品格、歴史を感じさせる古町芸妓の磨きあげられた芸を、古町芸妓総出演により舞台で披露いたします。郷土新潟で育まれてきた日本舞踊と囃子の伝統芸能をどうぞご堪能ください。
この公演の振付・構成は、新潟市の無形文化財保持者であり、五代にわたり古町芸妓の日本舞踊を指導されてきた日本舞踊市山流七代目宗家市山七十郎が務めます。

関連事業

初心者のための『ふるまち新潟をどり』鑑賞講座

◆日時/9月3日(土)10:30~12:00
◆講座内容/(講師)久保有明 ※詳細は下記の砂丘館までお問合せください。
◆参加方法/オンライン・要申込
◆参加費/無料
◆お申込み/砂丘館にメール申込み yoyaku@bz04.plala.or.jp
◆お問合せ/砂丘館 025-222-2676
◆主催/砂丘館、新潟まち遺産の会、古町花街の会、旧齋藤家別邸

『ふるまち新潟をどり』前夜祭

◆日時/9月22日(木)18:30~
◆会場/日本料理 行形亭(新潟市中央区西大畑町573番地)
◆料金/25,000円(料金・飲み物、芸妓代、サービス料、消費税、本公演観覧料(S席)を含む)
◆募集定員/30名 申込期間/7月28日(木)~9月8日(木)※定員になり次第終了
◆お申込み・お問合せ/日本料理 行形亭 025-223-1188

関連リンク

柳都にいがたふるまち情緒

柳都振興

東京交響楽団 第126回新潟定期演奏会の画像

チケット取扱い

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※オンライン&電話/発売初日 11:00~
※窓口/発売初日は取り扱いなし(会員先行・一般発売とも)、残席がある場合には翌営業日 11:00より取り扱い開始
新潟三業協同組合
025-222-2237

お問い合わせ

りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)