カンパニーデラシネラ 小野寺修二 創作ワークショップ

カンパニーデラシネラ 小野寺修二 創作ワークショップチラシPDF
講座・ワークショップ受付中財団主催

カンパニーデラシネラ 小野寺修二 創作ワークショップ「甘えの構造」りゅーとぴあver. 

開催日時
2023年2月23日(木)
13:00 ~ 18:00(開場 12:45)

2023年2月24日(金)
19:00 ~ 21:00(開場 18:45)

2023年2月25日(土)
13:00 ~ 18:00(開場 12:45)

2023年2月26日(日)
10:00 ~ 16:00(開場 9:45)

2023年3月3日(金)
19:00 ~ 21:00(開場 18:45)

2023年3月4日(土)
13:00 ~ 18:00(開場 12:45)

2023年3月5日(日)
10:00 ~ 17:00(開場 9:45)

発表会は3/5(日)16:00~
会場
練習室4・5

チケット料金・お申し込み

チケット
参加費(一般) : 5,000円
参加費(高校生) : 3,000円
お得な情報
-
サービス情報
-
受付開始日
一般...2023年1月11日(水)
お申し込み方法
以下、いずれかの方法でお申し込みください。
①サイト(Googleフォーム)
https://onl.sc/HLKkNnT
②メール
engeki@ryutopia.or.jp
件名:「小野寺修二 創作ワークショップ」として下記必要事項を記入し、お申込みください。
1.氏名、2.電話番号、3.年齢、4.演劇・舞踊などの経験(初心者でもかまいません)、5.志望動機、6.写真(バストアップ)1点を添付してください。
※1週間以内にお申込み受付の返信をいたします。
※お申込み後、期日までに返信が届かない場合は、下記お問合せ先までご連絡ください。

講師
小野寺修二
募集人数
10人(予定)
対象
高校生以上
2月・3月の稽古(上記日程全7日間)、発表会に参加できる方
応募期間
2023/1/11(水)~1/25(水)必着
※応募者多数の場合は、書類選考となります。
※応募された方に1/31(火)までに選考結果をお知らせします。
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあ事業企画部
TEL:025-224-7000 (平日10:00~18:00/休館日除く)

イベント内容について

表現への第一歩として

演出家の小野寺修二さんを講師として、じっくりと作品創作を行います。演技やダンスの経験はなくても大丈夫!舞台の第一線で活躍するアーティストに直に指導を受ける貴重な機会です。

小野寺修二さんのコメント

マイムと聞いて、どんな印象を持つでしょうか。まずは、言葉を使わないことを難しく思うかもしれません。でも普段、意外に多くの時間を言葉を使わずに過ごしている気がします。意思伝達、慮ることも、言葉を経由せずに行っている。止まること、動き始める間、スピード、そこにもたくさんの情報が詰まっています。

もう一つ、僕がマイムを面白いと思うのは、身軽なところです。ここがレストランだとして、次の瞬間、砂漠に一人立つことだって出来る。スリリングなスピード感。

ワークショップで、あるいは発表会の会場でお会い出来ることを楽しみにしてます。

小野寺修二 略歴

小野寺修二 演劇ワークショップの画像

演出家。カンパニーデラシネラ主宰。
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。95年から06年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外研修制度研究員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。作品はマイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で、世代を超えた観客層の注目を集めている。

【略歴では収まりきらないご紹介】

演出も、振付も、俳優としても
自身が主宰するカンパニーデラシネラでの作品創作のみならず、演出、振付、ステージング、俳優として様々な舞台に関わっています。

主宰するカンパニーデラシネラでの活動
デラシネラでは大人も子どもも楽しめる古典名作劇場と銘打ち『ロミオとジュリエット』(11年)、『ドン・キホーテ』(17年)[20年りゅーとぴあでも上演]、『はだかの王様』(21年)[23年1月にりゅーとぴあ上演予定]を創作するほか、『ふしぎの国のアリス』(17年・22年新国立劇場他)、カンパニーの国際共同制作として『TOGE』(21年神奈川芸術劇場)に続き、2022年にも新作を予定している。

演出家として
デラシネラ以外の演出作品として、りゅーとぴあプロデュース『オフェリアと影の一座』(16年)、代能楽集Ⅸ『竹取』(18年シアタートラム他)ほか多数の舞台を手掛ける。

振付やステージング
さらに様々な音楽劇や演劇で振付やステージングも手がけ、2022年だけでもシス・カンパニー公演『ミネオラ・ツインズ』(1月)・『ザ・ウェルキン』(7月)、パルコ・プロデュース2022『セールスマンの死』(4月)・『桜文』(9月)、KERA・MAP #010「しびれ雲」(11月)[12月にりゅーとぴあ上演予定]と数多くの舞台に携わる。2010年度に第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞を受賞。

学校公演、野外劇、大河ドラマにも
小中学校巡回公演など次世代へのアプローチにも積極的に取り組む他、ダンストリエンナーレトーキョー2012にて『ロミオとジュリエット』、瀬戸内国際芸術祭2013にて屋外劇『人魚姫』を発表するなど劇場内にとどまらないパフォーマンスを行う。2022年10月には東京芸術祭2022野外劇『嵐が丘』を上演予定。2015年度文化庁文化交流使。2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』にて、北大路欣也扮する徳川家康周辺の振付を担当。俳優としても2022年にも再演された東京芸術劇場『気づかいルーシー』で岸井ゆきの、栗原類らと共演しています。

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お申し込み方法

以下、いずれかの方法でお申し込みください。
①サイト(Googleフォーム)
https://onl.sc/HLKkNnT
②メール
engeki@ryutopia.or.jp
件名:「小野寺修二 創作ワークショップ」として下記必要事項を記入し、お申込みください。
1.氏名、2.電話番号、3.年齢、4.演劇・舞踊などの経験(初心者でもかまいません)、5.志望動機、6.写真(バストアップ)1点を添付してください。
※1週間以内にお申込み受付の返信をいたします。
※お申込み後、期日までに返信が届かない場合は、下記お問合せ先までご連絡ください。

お問い合わせ

りゅーとぴあ事業企画部
TEL:025-224-7000 (平日10:00~18:00/休館日除く)