読売日本交響楽団

読売日本交響楽団チラシPDF
音楽7/7 先行発売財団主催

読売日本交響楽団

開催日時
2026年11月15日(日)
16:00 ~(開場 15:15)
会場
コンサートホール

チケット料金・お申し込み

チケット
S席 : 7,500円
A席 : 6,000円
B席 : 4,500円
C席 : 3,000円
D席 : 2,000円
U25 : 1,500円
【友の会フレンズ限定価格】S席 : 7,000円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児除く)。ご入場時に年齢のわかるものをご提示ください。
お得な情報
N-PAC mate 会員優待
U25
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2026年7月7日(火)
一般...2026年7月15日(水)
会員制度
会員制度について
チケット取扱い
りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00-17:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
TeNYテレビ新潟
後援
読売新聞新潟支局
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00~17:00/休館日除く)

イベント内容について

協奏と交響。 ロマン派、二つの頂。

“読響” の重厚なサウンドで聴くロマン派傑作2作品。

2023年10月以来となる「読売日本交響楽団」 のりゅーとぴあ公演です。ハイレベルな演奏と挑戦的なプログラムで人気を博し、日本のオーケストラの中でも屈指の楽団です。今回のりゅーとぴあ公演では、ロマン派の傑作2作品をお届けします。まずはチャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲》。華やかなソロを務めるのは2024年の「りゅーとぴあ1コイン・コンサート」に出演した人気ヴァイオリニストの高木凜々子。甘い旋律、オーケストラの芳醇なサウンド、感動へと突き進むフィナーレ。髙木凜々子の技巧とオーケストラの洗練されたサウンドの融合に期待が高まります。メインはブラームス 《交響曲第1番》。作曲に約20年の歳月を要したといわれるブラームスの代表作です。指揮者・藤岡幸夫の情熱的なタクトによって引き出されるブラームスの「魂」をぜひ体感してください。読響特有の重厚な弦楽器のサウンドが作品をさらに引き立て、これまでにない感動の瞬間に誘ってくれます。ロマン派を彩る2つの“頂点”をどうぞお楽しみください。

プログラム

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
Tchaikovsky: Violin Concerto in D Major, Op. 35

ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
Brahms: Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68

出演

指揮:藤岡 幸夫 

ヴァイオリン:高木 凜々子

藤岡 幸夫(指揮) Sachio Fujioka, Conductor

読売日本交響楽団の画像

日本指揮者界の重鎮であった渡邉曉雄最後の愛弟子、サー・ゲオルグ・ショルティのアシスタントを務める。英国王立ノーザン音大指揮科卒業。最も才能あるEU加盟国の若手指揮者に贈られるサー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞を日本人にもかかわらず特例で受賞。1994年ロンドン夏の風物詩《プロムス》にBBCフィルを指揮してデビュー以降、数多くの海外オーケストラに客演。首席指揮者として毎年40公演以上を共演し2026年が27年目のシーズンとなる関西フィルは、2025年4月から総監督としても楽団を牽引、2019年から東京シティ・フィル首席客演指揮者、2026年4月からは中部フィル芸術顧問を務める。指揮・司会として関西フィルと共に出演中のBSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜朝8:30・BSテレ東公式YouTubeでアーカイヴ配信中)は放送12年目、600回に迫る人気番組。2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。
公式ファンサイト

髙木 凜々子(ヴァイオリン) Ririko Takagi, Violin

読売日本交響楽団の画像

東京藝術大学在学中、ハンガリー・ブダペストで開催されたバルトーク国際コンクールにて第2位および特別賞を受賞し注目を集める。国内外の主要コンクールで多数の入賞歴を持ち、読売日本交響楽団をはじめとする国内主要オーケストラ、ならびに海外オーケストラとも共演。各地で開催するリサイタルでは、作品への深い洞察と構成力、気品ある美しい音色により高い評価を受けている。2020年にCD「凜々子ブリランテ」をリリース以降、継続的に録音活動を行い、2024年にはバッハ《無伴奏ソナタ&パルティータ》全曲集を国内最年少で発表し話題となった。YouTube「髙木凜々子ヴァイオリンチャンネル」では登録者11万人を超え、演奏の魅力を広く発信している。使用する楽器はストラディヴァリウス「Lord Borwick」(1702年)

 

読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra

読売日本交響楽団の画像

読売日本交響楽団は1962年、オーケストラ音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。歴代常任指揮者には、若杉弘、レークナー、フリューベック・デ・ブルゴス、アルブレヒト、スクロヴァチェフスキら世界的指揮者が並び、2019年4月からはヴァイグレが第10代常任指揮者を務めている。現在の指揮者陣には、首席客演指揮者のヴァルチュハ、桂冠指揮者のカンブルラン、名誉客演指揮者の尾高忠明、特別客演指揮者の小林研一郎が名を連ねている。創立以来、オッテルロー、ストコフスキー、ヴァント、クルト・ザンデルリンク、チェリビダッケ、マゼール、ロジェストヴェンスキー、ゲルギエフ、ルイージら巨匠を招くとともに、ルービンシュタイン、リヒテル、アルゲリッチ、クレーメル、ポゴレリッチらと共演を重ねてきた。現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、赤坂のサントリーホールや池袋の東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催している。17年11月にはメシアンの歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(全曲日本初演)が好評を博し、サントリー音楽賞などを受賞した。22年12月には文化庁芸術祭大賞を、25年7月に三菱UFJ信託音楽賞を受賞。海外での演奏活動も行っており、1967年の北米公演をはじめ、7度の欧州公演を経て、2018年の台湾公演や24年のドイツ・イギリス公演などを通じて音楽分野での国際交流に貢献している。このほか、社会貢献活動として、公益財団法人「正力厚生会」のがん患者助成事業に協力する「ハートフル・コンサート」や小中学校での「フレンドシップ・コンサート」、地域貢献活動として「読売サロン・コンサート」などを開催し、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を続けている。演奏会などの様子はBS日テレなどで放送されている。

 

チケット取扱い

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◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始

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