ヴィヴァルディ「四季」全曲演奏会
りゅーとぴあ室内楽シリーズNo.61ヴィヴァルディ「四季」全曲演奏会~バロックの名作を添えて~
- 開催日時
- :2026年10月27日(火)
19:00 ~(開場 18:15) - 会場
- :コンサートホール
チケット料金・お申し込み
- チケット
- :S席 : 5,000円
A席 : 4,000円
B席 : 3,000円
U25(全席) : 2,000円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児除く)。ご入場時に年齢のわかるものをご提示ください。 - お得な情報
- :U25
- サービス情報
- :託児所赤外線補聴システム車いす
- チケット発売日
- :会員...2026年7月9日(木)
一般...2026年7月17日(金) - 会員制度
- :会員制度について
- チケット取扱い
- :りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00-17:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始 - 主催
- :公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
BSN新潟放送 - お問い合わせ
- :りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
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イベント内容について
古楽の祭典!作曲当時の音色そのままに。ピリオド演奏で聴く情熱の音楽。
「四季」全曲一挙演奏。新発見「“古楽”って新しい!」
数あるバロック音楽作品の中でも、不動の人気を誇るヴィヴァルディ「四季」。春・夏・秋・冬の4つの作品は、現代を生きる我々日本人の四季感にもマッチし、自然的な癒しを与えてくれます。今回の演奏会では、この春・夏・秋・冬を一挙演奏。どれか一つだけを取り上げられることも多い中、作品全体を通して聴くことでヴィヴァルディの構成力や世界観を感じることができる でしょう。ヴィヴァルディ以外のバロックの名作も数曲添えて、皆様にこれまでにない感動体験をお届けします。演奏はバ ロック・ヴァイオリンの女王アマンディーヌ・ベイエ、そして彼女が監督する「アンサンブル・リ・インコーニティ」。古楽器による演奏(ピリオド演奏)によって作曲当時の音色そのままに聴く「四季」は、一周回って「新しい!」とさえ感じてしまうかも。これぞ「真のバロック音楽」。どうぞ会場でお楽しみください。
プログラム
ヴィヴァルディ : ヴァイオリン協奏曲集 「四季」 全曲
Antonio Vivaldi: Le Quattro Stagioni
「春」La Primavera Concerto Op. 8 No. 1 in E major RV 269
「夏」L’Estate Concerto Op. 8 No. 2 in G minor RV 315
「秋」L’Autunno Concerto Op. 8 No. 3 in F major RV 293
「冬」L’Inverno Concerto Op. 8 No. 4 in F minor RV 297
マルチェッロ : 5声の協奏曲 ホ短調 作品1-2
Benedetto Marcello: Concerti a Cinque in E minor, Op. 1 no.2
J.S.バッハ : チェンバロ協奏曲 第4番 イ長調 BWV 1055
J. S. Bach: Harpsichord Concerto in A major, BWV 1055
ダッラーバコ : 協奏曲 ニ長調 作品6-12
Evaristo Felice dall’Abaco: Concerto in D major, Op. 6 No. 12
メッセージ
「親愛なる観客の皆様、親愛なる友人の皆様」
私たちリ・インコーニティにとって今年は特別な年です。
創立20周年を祝う年だからです!
私たちを形作るものは、若さ(精神の!)、情熱(いつものように!)、そしてエネルギーです。
決して明るいとは言えない世界情勢に目を背けることなく、
アンサンブルは自分たちの最も得意とする分野に焦点を当てることを選びました。
それは軽やかさ、気楽さ、エネルギー、幅広い感情、そして豊かな情感を捉え、
それらを音楽と深く結びつけて皆様と共有することです。
私たちの周りで起こっていることを忘れるためではなく、むしろその逆です。
社会に根ざし、現実を真正面から受け止めつつ、
内に秘めた優しさ、ユーモア、理解の蓄えを胸に抱いて。
ゲオルク・ムファットが言うように「幸せに生きる(vivete felici)」。
ぜひ私たちと一緒に楽しみましょう!
アマンディーヌ・ベイエ
アマンディーヌ・ベイエ Amandine Beyer, violin solo, Director

フランス古楽界を代表するバロック・ヴァイオリン奏者。エクス・アン・プロヴァンスでオーレリア・スパダロに師事した後、パリ国立高等音楽院、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムに入学。バンキーニのもとで古楽奏法への研鑽を深め、同時にコワン、ホプキンソン・スミスといった巨匠たちに薫陶を受けた。1998年ボンポルティ国際コンクール、2001年トリノ・ヴィヴァルディ ・コンクール入賞。2006年リ・インコーニティ、2015年にはキットガット・クヮルテットを結成。バッハ『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ パルティータ』CDが数々の賞を受賞。その後、彼女は振付師ケースマイケル(ローザス・カンパニー)に招かれ、「パルティータ第2番」でダンサーとコラボ、アヴィニョン法王庁宮殿の名誉の中庭で5回の公演後、世界中で80回以上もの公演を行った。 ダンスとの共演はその後も続き2018年には、「6つのブランデンブルク協奏曲」でパリ・オペラ座、ブリュッセルのモネ劇場、ベルリン、ニューヨーク、リエージュ、リール、ルクセンブルクなど に出演。2023年、ローザス・カンパニーとビーバーの「ロザリオ・ソナタ」を上演した。室内楽ではピエール・アンタイ、ベザイデンホウト、シュタイアーともたびたび共演。演奏会での数々の名 演をくりひろげながら、AlphaおよびZig-Zag、ハルモニア・ムンディに多くの名録音CDを残している。2010年からバーゼル・スコラ・カントルムで、バロック・ヴァイオリン科教授。
アンサンブル・リ・インコーニティ Gli Incogniti

アマンディーヌ・ベイエ(バロック・ヴァイオリン・ソロ)
Amandine Beyer, solo violin & Director
アルバ・ロカ(バロック・ヴァイオリン)
Alba Roca, violin
川久保洋子(バロック・ヴァイオリン)
Yoko Kawakubo, violin
マルタ・パラモ(バロック・ヴィオラ)
Marta Páramo, viola
マルコ・チェッカート(バロック・チェロ)
Marco Ceccato, cello
バルドメーロ・バルシェーラ(ヴィオローネ)
Baldomero Barciela, violone
エリアス・コンラッド(アーチリュート)
Elias Conrad, archlute
アンナ・フォンターナ(ハープシコード/ポジティフオルガン) Anna Fontana, harpsichord / positive organ
アマンディーヌ・ベイエによって2006年に設立。アンサンブルの名前は17世紀ヴェネツィアの「Accademia degli incogniti (名もなき者たちのアカデミー)」からとられた。響きの実験、新しいレパートリーの探求、「古典」の再発見など、すべての「知られていない」ものに対する興味を養うことにより、インコーニティの名の精神をさらに取り入れることを試みている。現在、歴史的に裏付けられた解釈において世界トップクラスのアンサンブルの一つに数えられている。パリ・フィルハーモニー、シャンゼリゼ劇場(フランス)、ウィグモア・ホール(英国)、フィルハーモニー・エッセン(ドイツ)など世界の著名なホールに招かれているほか、国際的なフェスティバルにも多く出演。これまでに16枚のCDをリリース。ディアパソン・ドール、ショック・ド・クラシカ、グラモフォン・エディターズ・チョイスなど多くの 賞を受賞。特にヴィヴァルディの『四季』は数週間、フランスのクラシック音楽CDセールスの首位を飾った。最新ディスクは『Bach from Italy』。2016年以来、10年ぶり3回目の来日。次世代への音楽の継承に強い関心を持つリ・インコーニティは、フランスのグラディニャンで若い人を対象に室内楽とボディワークのアカデミーを開催している。
チケット取扱い
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025-224-5521(10:00-17:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始
お問い合わせ
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025-224-5521(10:00~17:00/休館日除く)








