≪能楽堂で楽しむ四季スペシャル≫ 雪見能
≪能楽堂で楽しむ四季スペシャル≫ 雪見能
- 開催日時
- :2027年1月23日(土)
13:30 ~(開場 13:00) - 会場
- :能楽堂
チケット料金・お申し込み
- チケット
- :S : 3,500円
A : 2,500円
U25 : 1,500円
【友の会フレンズ限定価格】S : 3,000円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児除く)。ご入場時に年齢のわかるものをご提示ください。 - お得な情報
- :N-PAC mate 会員優待
U25 - サービス情報
- :託児所赤外線補聴システム車いす
- チケット発売日
- :会員...2026年10月20日(火)
一般...2026年10月23日(金) - 会員制度
- :会員制度について
- チケット取扱い
- :りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00-17:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始 - 主催
- :公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
- お問い合わせ
- :りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00~17:00/休館日除く)
イベント内容について
鏡板を外して現れる冬の竹林を背景に、特別な能のひとときを。
おはなしや実演をとおして、能の世界を楽しむきっかけに。
能舞台の奥に描かれた松の絵 「鏡板」を外すと、 竹林の中庭が広がるりゅーとぴあの能楽堂。冬の趣を感じながら日本の伝統芸能 「能」について、 おはなしや実演を交え、能の世界に触れるきっかけとなる内容でお届けします。能の実演を担当するのは、武士気質を受け継ぎ、力強く気迫あふれる芸風を特色とする喜多流です。後半ではその芸風が存分に発揮される半能「龍虎」を上演します。冬の竹林を望む特別な能舞台で、能の世界をじっくりとお楽しみください。

りゅーとぴあ能楽堂。雪の竹林。
演目・出演
◆ ごあいさつ
◆ おはなし 梅内美華子
◆ 仕舞
「箙」 塩津圭介
「采女」 大島輝久
「山姥」 佐々木多門
◆ 半能「龍虎」(喜多流)
シテ(虎) 友枝真也
ツレ(龍) 佐藤寛泰
ワキ(旅僧) 村瀬慧
ほか
能「龍虎」・あらすじ

昔の中国のおはなし。諸国行脚の旅僧が、 ある山路で樵夫(木こり)に出会い、 仏教ゆかりの場所を訪ねてきたと語る。話を交わした後、向かいの山に広がる、ただならぬ竹林に気づき、その景色について尋ねる。そうすると樵夫は、竹林には虎が棲む洞穴があり、山の上には龍が棲んでいると教え、谷道を下って帰っていく。 僧は物陰に隠れ様子をみていると、金の龍が雲から現れ、これを迎え撃とうとする虎と恐ろしい戦いが繰り広げられる。勝敗は決しないまま、やがて龍は天に、虎は洞穴に姿を消していく。
今回は、後半に繰り広げられる、虎と龍のダイナミックな戦いを半能でお楽しみいただきます。

友枝 真也(ともえだ しんや)

シテ方喜多流能楽師。 1969年生。喜多流能楽師・故友枝喜久夫の孫。喜多流十五世宗家・故喜多実に入門、友枝昭世に師事。1972年仕舞「月宮殿」にて初舞台、1984年「経政」にて初シテ、2004年 「猩々乱」、2008年 「道成寺」、 2011年 「石橋 (赤獅子)」 を披く。 重要無形文化財総合認定(能楽)。「洩花之能」主宰。
梅内 美華子 (うめないみかこ)

歌人。1970年生。 八戸市出身。 馬場あき子に師事。1991年、 同志社大学3年生で歌壇の新人登竜門・角川短歌賞を受賞して以来、第1回現代短歌新人賞、 芸術選奨文部科学大臣新人賞、第8回葛原妙子賞、第48回短歌研究賞を受賞など歌人として活躍する傍ら、 国立能楽堂などでの能解説も好評。 歌書に『現代歌枕』 『短歌うたことば辞典』 等。 「かりん」編集委員。 現代歌人協会理事。
チケット取扱い
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