りゅーとぴあバックステージツアー「能楽堂編」

その他財団主催

りゅーとぴあバックステージツアー「能楽堂編」

開催日時
2018年3月25日(日)
11:00 ~ 12:00 / 14:00 ~15:00

※2回共同じ内容です。
会場
能楽堂
チケット
参加無料
お得な情報
-
サービス情報
-
お申し込み方法
E-Mail、FAX、往復はがき
いずれもご住所、お名前、電話番号、参加希望日時と場所(能楽堂)、参加全員の氏名・年齢・足のサイズ(白足袋持参の方を除く)を記入の上、下記にお申込。複数名のお申込み可。
●E-Mail
bst@ryutopia.or.jp
BST(能楽堂)係 ※申込み完了のご返信をします。

●FAX
025-224-5626
BST(能楽堂)係

●往復はがき
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2 りゅーとぴあ舞台技術課 BST(能楽堂)係
対象
小学生以上 ※小学生は要保護者同伴。託児なし。
定員
各回20名 ※応募多数の場合は抽選。
締切
2018年3月18日(日)必着
※締切後、結果をご案内します。
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあ舞台技術課 高橋・遠藤
TEL.025-224-5617

りゅーとぴあ内部に潜入してみませんか?

普段は入ることのできない舞台裏を見学できる、バックステージツアーへようこそ。
りゅーとぴあ能楽堂ならではの機能や、楽屋などをご覧いただくだけでなく、能舞台へ上がったり、紙の能面をつけての視野体験もご用意しています。
感動が生まれる場所を見学する、またとないチャンス。ぜひご参加ください。

★能楽堂編:2018年3月25日(日)11:00~12:00 / 14:00~15:00
コンサートホール編:2017年12月28日(木)14:00~15:00 / 19:00~20:00
劇場編:2018年2月11日(日)11:00~12:30 / 14:00~15:30

能楽堂編 内容(所要時間 1時間)

※内容は変更となる場合があります。

  • 能楽堂説明 (15分)
    能舞台の基本説明、屋根、柱、鏡板、橋掛かり等
  • りゅーとぴあ能楽堂の独自機能
  • 客席自由見学 (10分)
  • 能舞台体験 (10分)
    参加者は足袋を着用し、舞台へ上がっていただきます。
    舞台の説明(紙の能面をつけて視野の体験)
  • 楽屋周りでの各種解説 (15分)
    鏡の間・装束の間・楽屋、茶室(イメージ展示)、能楽堂模型展示、楽器、謡本展示
  • 楽屋、舞台自由見学 (10分)

 


まずは基本説明から。舞台正面の鏡板を外して中庭が見えるなど、さまざまな機能が備わっています。

 


紙の能面体験です。驚くほど視野が狭く、前が見えません。能楽師の凄さを改めて実感できます。

 


揚げ幕をあげて、いざ能舞台へ移動します。

 


能舞台に到着しました。ヒノキ床の香りが漂い、別世界にやって来たようです。

 


舞台には必ず白足袋を履いてあがります。貸し出しますので、足のサイズを教えてください。

 


楽屋です。水屋を備えており、正式な茶室として茶会に利用することもできます。

 


謡本(うたいぼん)は能の台本です。楽器の展示もあります。

 


楽器は手に取って音を出すこともできます。

 


能楽堂の骨格模型です。向かって左手前の目付柱は着脱可能。屋根が落ちてこない理由も、ここで分かります。

 


茶室(イメージ展示)

 


ほうじ場です。能楽堂に炭がある理由は、大鼓の皮を乾燥させるため。カーン!と良い音を出すのに必要なのです。

 


演目で使う作り物の展示など、ここにしかないものがいっぱい。一見の価値があります。

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お申し込み方法

E-Mail、FAX、往復はがき
いずれもご住所、お名前、電話番号、参加希望日時と場所(能楽堂)、参加全員の氏名・年齢・足のサイズ(白足袋持参の方を除く)を記入の上、下記にお申込。複数名のお申込み可。
●E-Mail
bst@ryutopia.or.jp
BST(能楽堂)係 ※申込み完了のご返信をします。
●FAX
025-224-5626
BST(能楽堂)係
●往復はがき
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2 りゅーとぴあ舞台技術課 BST(能楽堂)係

お問い合わせ

りゅーとぴあ舞台技術課 高橋・遠藤
TEL.025-224-5617