茂木大輔のオーケストラ・コンサートNo.13

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音楽終了財団主催

茂木大輔のオーケストラ・コンサートNo.13チャイコフスキー:交響曲第5番+第6番「悲愴」徹底解説!

開催日時
2017年10月8日(日)
16:00 ~(開場 15:30)
会場
コンサートホール
チケット
S席 : 4,500円
A席 : 4,000円
B席 : 3,500円
C席 : 2,500円
お得な情報
-
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
N-PAC mate...2017年7月16日(日)
一般...2017年7月17日(月)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
新潟伊勢丹
セブンチケット
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
UX新潟テレビ21
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

豊富な解説演奏と映像でつづる100倍ためになる音楽会。
チャイコフスキーの後期三大交響曲コンプリート。

2013年の「第4番」に引き続き、今回は「第5番」+「第6番《悲愴》」を取り上げます。“人を知り、時代を知り、音楽を知る、大人のための音楽鑑賞教室”。楽曲に隠された“秘密”を解き明かす、オーケストラ・ファン必聴の公演!

指揮・お話:茂木大輔
オーケストラ:もぎオケ交響団

チャイコフスキー:
交響曲第5番 ホ短調 Op.64
交響曲第6番 ロ短調 Op.74 「悲愴」

チャイコフスキー:交響曲第5番+第6番「悲愴」徹底解説!

2013年、りゅーとぴあの「徹底解説!」シリーズでは同じチャイコフスキーの交響曲第4番を取り上げて、不幸な結婚とパトロンを巡るチャイコフスキーの人生の危機がひそかに反映したのではないかというお話しをいたしました。今回、この2曲を同時に取り上げるのは、後期3大交響曲のコンプリートを目指す目的のほかに、第5交響曲で彼が至ったひとつの輝かしい完成像としての境地と、従来の交響曲という概念からはあまりにも大きく変質し、異様とも言える姿となった最後の交響曲を連続して聴いて頂く事、その差を、実際の音で比較・体験して頂くことに、深い意味があると考えるからです。
「悲愴」交響曲は、はたして交響曲なのか、何かのストーリーを持っている物なのか、「人生に関係があるが、今は言えない」という謎めいた言葉を遺して初演の9日後に亡くなってしまったチャイコフスキーの真意は、今でも闇の中です。
いつものように事前の解説演奏、演奏中はリアルタイムに背後のスクリーンに鑑賞をサポートする情報を投影しながら進めて参ります。オーケストラはN響の素晴らしい同僚を中心に、在京で活躍する才能と知識欲に溢れたメンバーが、新潟の景色、酒・食事・蕎麦などにも釣られて(笑)参集してくれております。どうぞ皆様お誘い合わせの上、秋にふさわしいメランコリックなチャイコフスキー音楽をじっくりお楽しみになって下さい。
もぎぎ(茂木大輔)

茂木大輔 もぎだいすけ


ミュンヘン国立音楽大学大学院修了(オーボエ専攻)。86年からシュトウットガルト・フィルハーモニー管弦楽団の第1オーボエ奏者を経て、1990年からNHK交響楽団首席オーボエ奏者。多数のCDをリリースして注目を集める。
1996年から指揮活動に入り、オーケストラの楽器や、バッハの教会音楽、ベートーヴェンのシンフォニーなどの解説コンサートで全国的に活躍。若手在京プレーヤーを中心とした「もぎオケ交響団」(コンサートマスター:永峰高志)を率いるほか、現在までに仙台フィル、アンサンブル金沢、東京フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、兵庫PAC、広島響、九州響など多数の団体を指揮している。
2009年より東京音楽大学、および大学院にて指揮実技、音楽理論、スコアリーデイングなどを学び、2013年卒業。指揮を故:岩城宏之、および外山雄三、広上淳一、田代俊文、三河正典の各氏に師事。二ノ宮知子「のだめカンタービレ」原作に取材協力、ドラマ、アニメ、映画では「クラシック監修」と俳優の演奏演技指導などを担当した。執筆でも知られ、「オーケストラ楽器別人間学(新潮文庫)」など多数の著書がある。最新刊は「拍手のルール」(中公文庫)

もぎオケ交響団


茂木大輔の呼びかけにより、首都圏の主要オーケストラの首席奏者を中心に、りゅーとぴあでの「茂木大輔のオーケストラ・コンサート」のために結成されたオーケストラ。もぎ氏曰く「交響楽団ですが“ラク(楽)”じゃないので・・・」この名称に。
今回群馬交響楽団の伊藤文乃をコンサートマスターに迎え、ヴァイオリン/横山俊朗(N響次席)、宇根京子(N響)、ヴィオラ/武生直子(東響首席)、チェロ/藤村俊介(N響次席)、コントラバス/加藤雄太、フルート/小林美香、オーボエ/池田昭子(N響)、クラリネット/伊藤圭(N響首席)、ファゴット/河村幹子(新日本フィル首席)、ホルン/木川博史(N響)、トランペット/浦井宏文、トロンボーン/新田幹男(N響首席)、ティンパニ/久一忠之(都響首席)など豪華な顔ぶれで、一期一会の名演をお聴かせします。

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