はじめて狂言!【大藏彌右衛門家 編】
はじめて狂言!【大藏彌右衛門家 編】
- 開催日時
- :2026年7月4日(土)
13:30 ~ 15:15(開場 13:00)
※終演時間は変更になる場合がございます。 - 会場
- :能楽堂
チケット料金・お申し込み
- チケット
- :全席指定 : 2,500円
U25 : 1,000円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児除く)。ご入場時に年齢のわかるものをご提示ください。 - お得な情報
- :U25
- サービス情報
- :託児所赤外線補聴システム車いす
- チケット発売日
- :会員...2026年4月7日(火)
一般...2026年4月10日(金) - 会員制度
- :会員制度について
- チケット取扱い
- :りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00-17:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始 - 主催
- :公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
- お問い合わせ
- :りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00~17:00/休館日除く)
イベント内容について
活躍中の狂言師が、狂言の楽しさをわかりやすく紹介していくシリーズ「はじめて狂言!」
「家」ごとに芸風が異なる狂言。実演をはじめ、楽しいお話やみんなで体験できるワークショップを交えながら、個性あふれる各家の魅力をお伝えします。第3回目は、大蔵流の宗家大藏彌右衛門家をご紹介。YouTubeチャンネルで「ももやそ狂言」を開設し、大蔵流狂言180曲を紹介するなど狂言の楽しさを幅広く発信しています。演目はおなじみ「附子」をはじめ、言葉のかけひきが楽しい「以呂波」、狂言には珍しい、面をつけた演目「伯母ヶ酒」をお届けします。どうぞお楽しみに!
番組
おはなし
大藏彌太郎
狂言「附子」
太郎冠者:大藏章照 次郎冠者:大藏彌太郎 主人:高木謙成
ワークショップ
大藏彌太郎
袴狂言「以呂波」
子ども:舟生弾 父親:吉田信海
狂言「伯母ヶ酒」
甥:大藏彌太郎 伯母:小梶直人
終演予定 15時10分頃(途中休憩15分あり)
あらすじ
附子
主人から留守番を預かった太郎冠者と次郎冠者ですが、近寄る事も禁じられた主人秘蔵の猛毒「附子」を見たさに言いつけを破り、毒風を仰ぎ返す作戦で、猛毒(附子)に近づきます。とうとう蓋を開けてしまった二人の運命は? 狂言の要素、謡・舞、喜怒哀楽の盛り込まれた秀作です。
以呂波
親が子に「いろはにほへと」の手習いを教えようとします。大蔵流狂言のお稽古はこの曲から始まりますが、稽古をする上で大切な、師匠の真似をする「鸚鵡返し」が題材となっています。子どもの素直な心と親子のかけひきが見所です。中世の識字教育の一端をうかがわせる曲で、かわいらしく狂言らしい仕上がりになっています。
※袴狂言・・・演者が装束を付けずに紋付袴姿でやる狂言
伯母ヶ酒
なんとかただ酒にありつこうと、酒屋を営む伯母をたびたび訪ねる酒好きの太郎ですが、酒は売り物なので、なかなか呑ませてはもらえません…。一計を案じた甥は、最近この辺りに鬼が出ると言って伯母を怖がらせ、鬼に扮して酒を飲みます。狂言には、酒をテーマとする曲が多く存在しますが、本曲は、面を掛け、鬼の扮装で泥酔する太郎の飲みぶりが見どころとなります。
※狂言面「不悪」を用います。
What’s 「大藏彌右衛門家」?
現二十五世大藏彌右衛門家虎久まで続く、狂言において最古の流派である大蔵流の宗家です。流祖を玄恵法印とし、豊臣秀吉にも愛され流盛を拡大。関ヶ原以降は徳川家康に仕え、幕府直属の狂言方となるなど、650年余りその流れを守っています。
チケット取扱い
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