りゅーとぴあ音楽アーツ・マネジメント研修2026

りゅーとぴあ音楽アーツ・マネジメント研修2026
その他財団主催

りゅーとぴあ音楽アーツ・マネジメント研修2026

開催日時
2026年9月1日(火)
10:00 ~ 18:10

2026年9月2日(水)
9:30 ~ 18:00

2026年9月3日(木)
9:30 ~ 17:30

※9月1日(火)18:30頃~番外ゼミあり(自由参加)
会場
りゅーとぴあ練習室4 ほか

チケット料金・お申し込み

チケット
大学生(大学院生・専門学校生含む):研修参加費無料
社会人:研修参加費 10,000円
※参加費以外の経費(交通費・宿泊費・食費等)は個人負担です。
お得な情報
-
サービス情報
-
お申し込み方法
Googleフォーム
お申し込み期間
2026年6月15日(月)~8月15日(土)
※ただし、定員に達した段階で締め切ります。
対象
◯大学生
◯公共ホール・劇場において業務経験年数がおおむね5年未満の職員
定員
8名程度
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあ事業企画部 音楽企画課 本田
ongaku@ryutopia.or.jp
TEL: 025-224-5614(平日10:00~18:00/休館日除く)

イベント内容について

ここがポイント。見えないものが見えてくる研修会

①「地域」と「公共ホール」の関係が見えてくる

3つの専門ホール(コンサートホール・劇場・能楽堂)の集合体である、りゅーとぴあ。我が国の公共ホールの歴史をたどっていくと、これが一つの回答であることがわかります。また、りゅーとぴあの現在の運営からは、施設面だけでなくソフト面においてもさまざまな工夫が発見できます(もちろんたくさんの課題も)。それをリアルに正直にお話します。

②最適なPR手法が見えてくる

時代が大きく変わっていく中で、最適な PR 手法も変わっています。注意してよく見ると、お客様の「チケットを買う」という行動の前に、その行動を生み出す大切な前提条件があることがわかってきます。キーワードは「共感」。今、りゅーとぴあで行なわれている実践も踏まえて、【共感を得るために何ができるか】を考えてみましょう。

③見えてきた課題について話してみる

公共ホールにはどんな役割があるでしょうか。また、その役割について地域の方々に理解してもらうためにはどんなことが必要でしょうか。音楽や芸術はよくわからないという方々にもりゅーとぴあの役割や音楽の魅力を知ってもらう方法について一緒に考えてみましょう。

 

2026年度カリキュラムはこちら

りゅーとぴあ音楽アーツ・マネジメント研修2026_カリキュラム【2026版】

参加者の声

2025年度の参加者アンケートから

大学生

私は、最初、参加するかどうか迷っていましたが、何か新しい刺激が欲しいと思い、思い切って参加しました。初日は、緊張と不安でいっぱいであと3日間も大丈夫かなという気持ちでしたが、日を重ねるごとに、他の参加者との会話も増え、楽しく研修を終えることができました。また、実際にホールで働いている方からお話を聞いたあとに、現場に立って運営に携わると、新たな視点から共演をみることができるようになると思います。今、参加するか迷っている方はぜひ思い切って参加してみてください。必ず、参加して良かったと思えるような経験ができると思います。

お申し込み方法

Googleフォーム

お問い合わせ

りゅーとぴあ事業企画部 音楽企画課 本田
ongaku@ryutopia.or.jp
TEL: 025-224-5614(平日10:00~18:00/休館日除く)