秋の能楽鑑賞会(観世流)
【能、源平で巡る その弐】秋の能楽鑑賞会(観世流)~建礼門院・徳子の別れ~
- 開催日時
- :2026年11月15日(日)
13:00 ~ 15:40(開場 12:30) - 会場
- :能楽堂
チケット料金・お申し込み
- チケット
- :S : 6,000円
A : 5,000円
B : 4,000円
U25(B席) : 2,000円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児除く)。ご入場時に年齢のわかるものをご提示ください。 - お得な情報
- :U25
- サービス情報
- :託児所赤外線補聴システム車いす
- チケット発売日
- :会員...2026年8月6日(木)
一般...2026年8月12日(水) - 会員制度
- :会員制度について
- チケット取扱い
- :りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00-17:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始 - 主催
- :公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
- お問い合わせ
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イベント内容について
「源平」をテーマに、『平家物語』の最終巻を基にした大曲「大原御幸(おはらごこう)」を上演します。
平家の栄枯盛衰を体現する建礼門院が語る一族の最期の様子とは――。
解説は『平家物語』の現代語訳を手掛けた作家の林望さんです。
演目
お話 平家一門の終焉 美しき最期の面影 林 望(作家)
能「大原御幸」(観世流)
建礼門院(シテ) 遠藤喜久
後白河法皇(ツレ) 遠藤和久
ほか
あらすじ 能「大原御幸(おはらごこう)」
『平家物語』の最終巻「灌頂巻(かんじょうのまき)」を基にした大作です。
壇ノ浦の戦いで、平清盛の娘・建礼門院(高倉帝の后)は幼い我が子・安徳帝と共に海へ入水しましたが、源氏方に救出され、大原の寂光院(じゃっこういん)に隠棲します。
その建礼門院のもとを後白河法皇が訪れます 。法皇は建礼門院に、天皇の后、国母(天皇の生母)として栄華を極めたのち一族滅亡後にただ一人生き残るという壮絶な体験を、語るよう求めます。後白河法皇による残酷とも言える所望に応じ、建礼門院は平家滅亡の最期の有様を語り始めます。
閑寂な大原の佇まいの美しさと、そこで語られる生死の極み。観世流九番習(特別な伝承曲)の一つに数えられる能の、謡と語りをご堪能ください。
字幕タブレット(1台500円/台数限定)
日本語・英語2言語の解説付きの字幕タブレットを、1台500円で貸し出します。

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