【木ノ下裕一の能楽てらす vol.5】能楽トーク『大原御幸』≪髙橋秀樹×木ノ下裕一≫
【木ノ下裕一の能楽てらす vol.5】能楽トーク『大原御幸』≪髙橋秀樹×木ノ下裕一≫―平家物語を語る、紡ぐ―
- 開催日時
- :2026年11月7日(土)
14:00 ~(開場 13:30) - 会場
- :能楽堂
チケット料金・お申し込み
- チケット
- :全席指定 : 1,000円
- お得な情報
- :-
- サービス情報
- :託児所赤外線補聴システム車いす
- チケット発売日
- :会員...2026年8月27日(木)
一般...2026年8月27日(木) - 会員制度
- :会員制度について
- チケット取扱い
- :りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(10:00-17:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始 - 主催
- :公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
- お問い合わせ
- :りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
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イベント内容について
平家滅亡後に生き残った平清盛の娘・建礼門院の「語り」に焦点の当たる能『大原御幸』。
名作がもっと楽しめるようになる特別講座!
2025年からスタートした、能楽をより豊かに楽しんでいただくシリーズ【能楽てらす】。企画監修と進行は、大胆な解釈と現代に通じるテーマで古典をアップデートし注目を集める、木ノ下歌舞伎主宰・木ノ下裕一。能楽の様々な魅力に出合える、外に開かれたテラスのようなシリーズです。
シリーズ5回目となる今回は、能・歌舞伎・浄瑠璃だけでなく、映画や大河ドラマ、アニメまで様々なメディアでドラマティックな物語として取り上げられる「平家物語」の世界へ。
能『大原御幸』は、我が子である安徳天皇と入水した、建礼門院(平徳子)が主人公の作品です。自分だけが生き残り、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六つの世界を見たという女院の“語り”に焦点が当てられます。
演者の口から発せられる言葉にぜひ注目いただきたい作品ですが、能の公演に慣れ親しんでいる方でも、静かに物語が進む『大原御幸』の魅力を見つけづらい方もいるのでは?作品の深堀りはもちろん、ゲストに新潟大学教授で西洋史を研究する傍ら平家琵琶を伝承する髙橋秀樹を迎え、琵琶演奏とトークの二部構成でお届けします。
木ノ下裕一より
ビギナーも見巧者も一緒に楽しめる講座です。
今回は、満を持して、能の題材の本丸ともいえる『平家物語』を取り上げます。
軽やか、かつディープに掘り下げたいと思います。
みなさんの知的好奇心の扉が、次々にひらかれていくような内容になりますように。
[企画監修・進行]
木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

木ノ下歌舞伎主宰。1985年、和歌山市生まれ。2006年に、歴史的な文脈を踏まえつつ現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する木ノ下歌舞伎を旗揚げ。2016年上演『勧進帳』にて平成28年度文化庁芸術祭新人賞受賞。古典芸能に関する執筆や講座、NHKラジオ「おしゃべりな古典教室」レギュラー出演など多岐にわたって活動。2024年より、まつもと市民芸術館の芸術監督団団長に就任。セゾン文化財団2026年度セゾン・フェローII。
[ゲスト・琵琶演奏]
髙橋秀樹

前田流平家琵琶相傳(免許皆伝)。新潟大学人文学部教授。鎌倉時代から継承されてきた平家琵琶の演誦者として、全200句の通し語りをこれまで4回達成。2025年7月には連続20日以内で全句語り切り、1470年(室町時代)の記録を更新した。平家琵琶の演奏でNHK「歴史探偵」に出演。新潟を中心に、各地で演誦活動を行う。
能楽てらすとは?
「能楽を照らす、 能楽が照らす」がコンセプト。能楽の魅力に光をあて、能楽の楽しさが皆さんの生活をさらに輝かせるようなシリーズを目指します!
気軽にお立ち寄りください!
関連公演
【能、源平で巡る その弐】
秋の能楽鑑賞会(観世流)~建礼門院・徳子の別れ~
日時:2026年11月15日(日)13:00開演
会場:りゅーとぴあ・能楽堂
能「大原御幸」 遠藤喜久、遠藤和久 ほか
お話:林 望(作家)
★字幕タブレット貸出あり(1台500円/台数限定)
チケット:
S席6,000円、A席5,000円、B席4,000円、U25(B席)2,000円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児除く)。ご入場時に年齢のわかるものをご提示ください。
絶賛発売中!
詳細はこちら
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チケット取扱い
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◇オンライン&電話/発売初日10:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日10:00より取扱い開始
お問い合わせ
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