東京交響楽団 第110回新潟定期演奏会

東京交響楽団 第110回新潟定期演奏会チラシPDF
音楽発売中財団主催

東京交響楽団 第110回新潟定期演奏会

開催日時
2018年11月4日(日)
17:00 ~(開場 16:15)
会場
コンサートホール
チケット
S席 : 7,000円
A席 : 6,000円
B席 : 5,000円
C席 : 3,000円
D席 : 2,000円
U25シート : 1,500円
・25歳以下の方(未就学児を除く)
・コンサート当日空席がある場合に限り15:00よりインフォメーションで販売
・取扱いはりゅーとぴあのみ
・購入時に年齢のわかるものをご提示いただきます
・席種及び座席番号の指定はできません
お得な情報
U25シート
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
N-PAC mate...2018年7月21日(土)
一般...2018年7月27日(金)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
新潟伊勢丹
セブンチケット
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

東響の音楽監督ノットが、交響楽の最高峰2曲をお届けします。
彼を涙させたピアニスト、アルパースの音楽性にも大注目。

出演

指揮/ジョナサン・ノット
ピアノ/ヒンリッヒ・アルパース

曲目

ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 op.83
ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 op.27

東京交響楽団 第110回新潟定期演奏会の画像

「彼のピアノを聴いたとき、私は思わず、涙した。」
ヒンリッヒ・アルパースとの出会いを、ジョナサン・ノットはこう語る。
「私は、彼のような人とこそ、共演したい。」
――その夢が、この日、ここで。

第110回 新潟定期演奏会の聴きどころ

東京交響楽団と厚い信頼で結ばれる音楽監督、ジョナサン・ノット。彼が指揮台に立つとき、そこには交響楽の真髄が立ち現れます。ブラームス円熟期の傑作、ピアノ協奏曲第2番にソリストとして登場するのは、そのJ.ノットが聴いた瞬間に心を動かされたという名手、ヒンリッヒ・アルパース。そう、このコンサートのキーワードは「信頼」です。
プログラム後半は、過去への郷愁に満ちたラフマニノフの交響曲第2番。耽美的な旋律を、東響の磨き上げられた音色でお楽しみください。

指揮/ジョナサン・ノット

東京交響楽団 第110回新潟定期演奏会の画像

東京交響楽団音楽監督。イギリス生まれでドイツのヴィースバーデン・ヘッセン州立劇場で指揮者としてのキャリアをスタートし、ルツェルン交響楽団首席指揮者兼ルツェルン劇場音楽監督、アンサンブル・アンテルコンタンポランの音楽監督、ドイツ・バンベルク交響楽団首席指揮者を経て、2017年1月よりスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督を務める。その抜群のプログラミング・センスに加え、古典から現代曲まで膨大なレパートリーを誇り、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管、シカゴ響等のオーケストラ、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス等の音楽祭へ客演している。

ピアノ/ヒンリッヒ・アルパース

東京交響楽団 第110回新潟定期演奏会の画像

ドイツ出身。アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの最後の弟子であり、名教師として知られるベルント・ゲツケ、ジュリアード音楽院でジェローム・ロウェンタールに学ぶ。2009年第3回ボン・テレコム・ベートーヴェン国際ピアノコンクールで優勝。その成熟した音楽、優れたテクニック、溢れるエネルギーと、真摯で説得力のある音楽性が高く評価されている。古典派、ロマン派の作品に加え、新ウィーン楽派の作品にも積極的に取り組み、ハノーファー音楽大学、ハンス・アイスラー音楽大学、バレンボイム・サイード・アカデミーで教鞭をとっている。2007年からスタインウェイ・アーティスト。今回が日本デビューとなる。

東京交響楽団

1946年東宝交響楽団として創立。1951年に東京交響楽団に改称し現在に至る。新潟市とは準フランチャイズ契約を結び、1999年から定期演奏会や特別演奏会等を開催している。2014年度シーズンよりジョナサン・ノットが第3代音楽監督に就任し、正指揮者に飯森範親、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。川崎市のフランチャイズオーケストラ、(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団とのパートナーシップ協定を結び、各地域に根ざした活動を行っている。教育面でも「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」が注目を集めている。サントリーホール、ミュ一ザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホール、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で定期的に公演を行い、また新国立劇場ではレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。海外公演も数多く、これまでに57都市76公演を行っている。2016年に創立70周年を迎え、10月にウィーン楽友協会を含むヨーロッパ5力国での公演を行っている。

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