プレ企画『ミニシネマ&トークinよろっtoローサ』 3月に開催される「第2回 芸術のミナト☆新潟演劇祭」で、演劇体験ワークショップを行う劇団「柿喰う客」代表の"中屋敷法仁"氏と劇団「ままごと」主宰の"柴 幸男"氏。今、演劇界の最前線に立つ若手演出家の、作品映像を西堀ローサのオープンスペース「よろっtoローサ」にて上映します!新潟では観る機会のない、気鋭のアーティストの代表作を是非ご覧ください。さらに、新潟演劇人によるトークも同時開催!上映とあわせてお楽しみください!
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劇場に足を運んだことはありますか?
演劇にふれたことはありますか?

携帯電話やパソコンをはじめとした近代的なツールが発達し、顔を合わせての生のコミュニケーションの機会が激減してしまった今日。デジタルの世界には様々なコンテンツが溢れ、ことに娯楽においては多様を極めています。

そのような中、りゅーとぴあでは2011年3月より、新潟演劇界の活性化と、演劇を通じて多くの人々がふれあい交流することを目指し「芸術のミナト☆新潟演劇祭」をスタートさせました。新潟で活躍する劇団と高校演劇部、そして東京からゲストとして新進劇団を招聘し、一挙にラインナップする演劇のお祭りです。

多くの方には知られていませんが、新潟は市内だけでも約15の団体が演劇活動を行っています。地元でオリジナルな表現を追求する演劇人たちの活動を、ぜひ多くの方に知っていただきたい、そして演劇人の活躍の場を広げてもらいたいと思います。地域の劇場として、地元の人材とふれあうことは大きな刺激となり、多くの財産を生むはずです。その財産がいずれ結集し、新潟から芸術性の高い舞台が創造され、また発信されていく環境も創っていきたいと思います。

また、ゲストとして、東京の演劇業界の最先端で日々闘う若手劇団もゲストとして招聘し、ご紹介していこうと思います。若手ならではのフレッシュな表現とギラギラした存在感は、新潟の演劇人及び観客に、多くの刺激を与えてくれることでしょう。
さらに、公演を鑑賞するだけではなく、体験もしていただこうと、参加型のワークショップも企画しました。新進芸術家を講師に、舞台の創作過程を体験してもらう内容となっています。多くの人と出会い、ひとつのものを一緒に創りあげることで生のコミュニケーションの楽しみを再発見してもらいたいと思います。

約10日間の日程の中で、9つの団体による公演と3種類のワークショップを詰め込んだ濃密なスケジュールとなりました。3月は是非、「芸術のミナト☆新潟演劇祭」にお越しください!