りゅーとぴあ 演劇スタジオ キッズ・コース APRICOT | アプリコットとは



アプリコットとは
芝居上演をめざし演劇を通じてものづくりやチームワーク、コミュニケーションを学ぶキッズ劇団です
練習風景

平成11年度に演劇スタジオ アクター・コースに応募した7名の子ども達。発表公演では子どもの役がなく、それならば子どもだけの芝居をつくろうと「町から来た少女」を上演。その作品には、子どもにしかできないパフォーマンスと、大人の演劇にはない大きな感動がありました。

その後、もう1回の試行作品(ミュージカル「ファデット」キッズ・グループ公演『小公女』)を上演し、このときも大きな反響があがりました。

これらのことをきっかけに、子どもの演劇集団を作ろうと、平成13年度から演劇スタジオ キッズ・コース(愛称「APRICOT(アプリコット)」)を開設。

現在、小学4年生から高校生までの約50名の子ども達が台詞表現、歌、ダンスなどを専門講師の指導を受けながら、グループワークの中で力を合わせて、毎年夏季と春季(または冬季)に舞台作品を創っています。

メンバー達は、演劇という表現方法を学び、観客は演劇から新たな感情に出会います。APRICOTは演劇を通した豊かな感性と表現力を育むことを目指しており、メンバー達にも観客にも、より新しい世界を感じてもらえるよう、これからも活動を続けていきます。

劇団ロゴ
団員募集について
毎年春季と秋季に新入団員募集のオーディションを行っております。
詳細はお問い合わせください。
レッスン予定
火曜 / ダンスレッスン 18:30~21:00
木曜 / ヴォーカルレッスン 18:30~21:00
土曜または日曜 / パフォーマンスレッスン 13:00~17:00
公演前は上記以外の日程、時間で集中的な稽古を行います。
リーダー制度

APRICOTでは、パフォーマンス、ダンス、ヴォーカル各クラスにおいて、それぞれリーダー制度を設けています。これらのリーダーがレッスン前のウォームアップを行い、スムーズに講師の指導を受けられるようにしています。パフォーマンスリーダーは演出助手的な働きをすることもあり、より演劇創作活動に深い関わりを持っています。

また、APRICOTメンバー全体の取りまとめ役として総務部を設け、稽古活動をし易くしています。(学校の学級委員みたいなものですね)リーダー制度を作ることで下級生は上級生から多くのことを学び、また、上級生は下級生に教えることで自ら考える力を身につけています。

公演について
年に2回(夏季と春季)劇場、あるいはスタジオにて公演を行っています。
脚本・音楽ともにオリジナルを使用!
まさにAPRICOTによるAPRICOTのための、APRICOTにしか出来ない作品を創っています。
参加費
年額 36,000円

 

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りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館