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ジュニア合唱団

活動のご案内

新潟市ジュニア合唱団は、1970年(昭和45年)から活動していた“新潟市児童合唱団”の活動を引継ぎ、1990年(平成2年)新潟市主宰の合唱団として発足しました。1998年(平成10年)りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館のオープンに伴い、公益財団法人新潟市芸術文化振興財団に主幹が移り現在に至っています。

歌の大好きな小学2年生から高校3年生まで、133名で構成(2017年7月現在)。宗教曲などのクラシック音楽、日本の歌、ポピュラー、合唱ミュージカルなど多彩なレパートリーを持ち、7月の定期演奏会や県内市内の少年少女合唱団との交流演奏会、新潟市主催イベントをはじめ、りゅーとぴあ専属オルガニスト山本真希リサイタルやオルガンクリスマスコンサート、東京交響楽団・新日本フィルとの共演、作曲家宮川彬良氏のアンサンブル・ベガ公演への出演など、活発に活動しています。

ジュニア合唱団の目標

ジュニア合唱団は,合唱をとおして豊かな感受性,創造性,表現力を育み,音楽を愛する子どもたちを育てること,より質の高い演奏を市民をはじめ多くの聴衆に提供できるよう,常に演奏のレベル向上に努めること,そして新潟市の青少年の合唱活動の拠り所となることを目指して活動しています。

対象・団員構成

小学校2年生から高校3年生
小学生:76名、中学生:38名、高校生:19名 計133名(2017年7月現在)

活動内容

土曜日 14:00-16:30(全体練習)、15:00-16:30(5年生以上)
日曜日  9:30-12:00(5年生以上)
(それぞれ、月3~4回開催、小学2年生~4年生は土曜日の全体練習のみ。)
※ 演奏会前など、必要に応じて練習時間が延長になることがあります。

演奏会

  • 定期演奏会(年1回、7月)
  • 新潟県 少年少女合唱団 合同演奏会(年1回、8月)
  • クリスマスコンサート(年1回、12月)
  • にいがたジュニアコーラス・フェスティバル(年1回、2月)
  • スプリングコンサート(年1回、3月/オーケストラ教室、邦楽教室と合同)

※上記以外に依頼公演が数回あります。演奏会への出演は公演によって異なり,全員出演公演のほか,選抜メンバーでの出演となることもあります。

年間予定

2018年度
4月14日(土) 面接・入団の会
4月29日(日) 春の新潟・音楽ウイーク ロビーコンサート(りゅーとぴあ内特設ステージ)
6月30日(土)~7月1日(日) 合宿練習(宿泊:新潟会館、宿泊は小5以上)
7月15日(日) 第28回定期演奏会(りゅーとぴあコンサートホール)、卒団式
8月11日(土) 第41回新潟県少年少女合唱合同演奏会(りゅーとぴあコンサートホール)
9月1日(土) 「ジブリ・レイアウト展」ミュージアム・コンサート(県立万代島美術館)
12月16日(日) クリスマスコンサート(新潟市音楽文化会館)
2月(日程未定) にいがたジュニアコーラスフェスティバル2019(聖籠町文化会館)
3月30日(土) ジュニア音楽教室第15回スプリングコンサート

団員募集

入団説明会 年2回(4月、9月)
上記以外でも入団を受け付けておりますので、どうぞご相談ください。

参加費など

参加費、年間24,000円
その他制服、楽譜などの費用、また保護者会費などが別途必要です。

お問合せ

りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 事業企画部音楽課 TEL: 025-224-7000

これまでの活動

2017年度までの活動

講師のご紹介

海野 美栄(指揮)

フェリス女学院大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修了。二期会オペラスタジオ・マスターコース修了。二期会会員。
小学生の時より杉並児童合唱団に在籍,オペラ,ミュージカル,TVなどに出演の他,CM,映画音楽,教科書教材など数多くのレコーディングに参加,多くのソロ作品を残している。2002年から新潟市ジュニア合唱団指揮者。

斎藤 愛子(ピアノ)

新潟大学教育学部特別音楽科卒業。沢田京子,埜上鏡子,水戸博道の各氏に師事。在学中から独奏,伴奏,室内楽等で活躍。数多くの合唱団の伴奏に携わっている。

指導者からのメッセージ

海野美栄

歌が好きで集まってくる子供たち。ただ自分が歌う“喜び”だけではなく自分たちの演奏で聴き手に感動を与えることができた時の“喜び”を一つでも多く経験してもらいたいと想いながらステージ創りをしています。クラシック、楽しい歌、ポピュラー、合唱ミュージカルの4つの柱を軸にした定期演奏会をはじめ、至近のコンサートに向けて毎週元気に練習しています。
土曜日に1時間行う全体レッスンでは小さい団員と高学年団員とのマンツーマンレッスンを取入れています。歌い方や表情、そして挨拶やお行儀といった生活面に亘り、中高生は自らも学習しながら小さい団員の面倒を細かくみていきます。中高生は小さい団員が楽しんで1時間のレッスンを終えられる様に終始気が抜けません。基礎的な力をつける目的のこのレッスンを通して、周囲を喜ばせることのできる人にお互い成長していけたら、と思っています。

参加者の声

加藤 太一 (小学6年)

「ジュニア合唱団に入って」
 
小さいころから歌が好きだったぼくは、小学2年生のときにジュニア合唱団に入りました。まだ入ったばかりのころはとてもドキドキしていましたが、やさしい中学生・高校生のお兄さんお姉さんがとても親切にしてくれたおかげで、すぐになれました。そしてレッスンを重ねていくうちに、学年・学校は関係なくたくさんの友達ができて、ますます合唱団が好きになりました。
また、先生方はいつもいろいろなジャンルの歌を教えてくれて、たくさんの歌に出会えるので、とても楽しいです。歌うことやおどることが大好きな人は、ぜひ一緒に歌いましょう!大かんげいです!!
 

本間 彩佳 (中学2年)

「ジュニア合唱団の練習」
 
レッスン開始10分前。練習会場には、2人組や3人組のペアがたくさんできます。土曜日午後の2時から3時のレッスンでは、小さな団員と中高校生の大きな団員がペアになり、一緒に歌います。毎週違う人とペアになるのでドキドキ、ワクワクします。緊張しますが、友達をつくる良い機会です。小さな団員と一緒のレッスンでは、ディズニーなどの曲を元気に歌ったり、おどったりします。最初はわからなくても、お兄さんお姉さんがやさしく教えてくれるので大丈夫です。また日曜日は小学5年生以上の団員が、ソプラノ1、ソプラノ2、メゾソプラノ、アルトの4つのパートに分かれて、声にみがきをかけています。外国語の曲やポピュラーなどの難しい曲にも挑戦しています。大変なこともありますが、みんなで乗りこえています。
この合唱団は、歌の他にもあいさつなどの礼儀や、大勢の人と関わることで養える協調性や社交性を学ぶができます。ぜひ、私達と一緒に歌いませんか?

山際 朱里 (高校3年)

「合唱団の魅力」

100名超える団員の声、踊りが、ステージの上でピタリと一つになった時…。私が何よりも好きな瞬間です。そんな演奏の機会を、毎年数多く与えていただき、ポピュラー、クラシック、ミュージカルなど、素敵なステージに立ってまいりました。
日々の練習は、とても内容の濃いものです。歌い、踊り、話し合い、考え…、充実した時間を過ごしています。学年を越えて、皆、仲が良く、100名以上の仲間ができます。小さい団員は、その明るく、元気なパワーで団に活気を与えてくれます。大きい団員は、頼もしいリーダーとして団をまとめています。毎回多くの課題が見つかり、大変なことも多いですが、みんなで力を合わせ、一つ一つ乗り越えています。
合唱団は、歌うだけではありません。歌の背景や歴史を学び、心から、曲を表現しています。また、踊りや演技も取り入れ、体全体で音を楽しんでいます。
演奏会での、一人一人の団員の表現力にはすばらしいものがあります。ぜひ一度、私たちのステージをご覧下さい。そして、心を一つに、一緒に歌いましょう♪

メンバー専用ページ

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