第三十一回ふるまち新潟をどり

第三十一回ふるまち新潟をどりチラシPDF
舞踊終了財団主催

第三十一回ふるまち新潟をどり

開催日時
2019年9月8日(日)
12:00 ~ 13:45(開場 11:30) / 15:30 ~17:15(開場 15:00)
会場
劇場
チケット
S席 : 5,000円
A席 : 3,500円
B席(3階席) : 1,500円
お得な情報
-
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2019年6月7日(金)
一般...2019年6月13日(木)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
新潟三業協同組合
新潟伊勢丹
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
協力
BSN新潟放送、N S T、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21
協賛
新潟三業協同組合、新潟芸妓置屋組合、柳都振興(株)、柳都振興後援会、新潟商工会議所、新潟経済同友会、ふるまち新潟をどりを応援する会
企画協力
古町花街の会
後援
新潟市、新潟日報社
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

華やかに柳都新潟の舞 古町芸妓総出演

第三十一回ふるまち新潟をどりの画像
昨年の公演から「藤娘」

[振付・構成]市川七十郎
[出演]古町芸妓

演目

一、長唄 元禄花見踊
二、長唄 羽根の禿
三、長唄 橋弁慶
四、清元 神田祭
   ふるまちみやげ

北前船が日本海を往来し、新潟の湊が賑わいを極めていた江戸時代中期には、越後の村々で生産された米や物産は、新潟湊を集散地として全国に広まりました。
湊には品物だけでなく、人や情報も交流して土地特有の文化や芸能が育まれ、花街もつくられてきました。この時代に発祥して、長い伝統と格式を誇る新潟の古町花柳界。大正末から昭和初期の最盛期には古町芸妓の数は300人を超え、全国屈指の花街として京都祇園と並び称されました。そして、その名声を支えてきたのが、全国に名だたる料亭と、なにより古町芸妓の質の高い芸といわれています。
この 「ふるまち新潟をどり」では、新潟の夜を彩り続け、湊町新潟の情緒や歴史を感じさせる古町芸妓の磨きあげられた芸を、古町芸妓総出演により舞台にて披露いたします。郷土新潟で育まれてきた日本舞踊と囃子の伝統芸能をどうぞご堪能ください。
この公演の振付・構成は、新潟市初の無形文化財保持者であり、五代にわたり古町芸妓の日本舞踊を指導されてきた日本舞踊市山流七代目家元市山七十郎が務めます。

「ふるまち新潟をどり」 関連企画

●「ふるまち新潟をどり」特製ふるまち花街弁当

新潟の老舗料亭の特製弁当(お吸い物付)に舌鼓を打ちながら、舞台を終えた古町芸妓とのひと時をお過ごしください。

◎日時/9月8日(日) 15:30開演公演の終了後~(約1時間)
◎会場/りゅーとぴあ 能楽堂・楽屋(茶室)
◎料金/4,500円(消費税込)
◎座席数/限定36席
◎申込期間/6月13日(木)~8月23日(金)

※お申込み・お問合せ/新潟三業協同組合 TEL:025-222-2237

●「ふるまち新潟をどり」前夜祭

◎日時/9月7日(土)18:30~
◎会場/日本料理 行形亭(新潟市中央区西大畑町573番地)
◎料金/20,000円 [料理・飲物・芸妓代、サービス料、消費税、本公演観覧料(S席)を含む]
◎募集人数/20名
◎申込期間/6月13日(木)~8月23日(金)

※お申込み・お問合せ/日本料理 行形亭 TEL.025-223-1188

●初心者のための「ふるまち新潟をどり」鑑賞講座

◎日時/8月24日(土)10:00~12:00
◎会場/砂丘館
◎参加費/1,000円 ※「ふるまち新潟をどり」チケット購入者は無料
◎講師・講座内容/未定(詳細は不記の砂丘館までお問合せください)
◎定員/各回30名:要申込み

※主催・お申込み・お問合せ/砂丘館 TEL:025-222-2676

●呈茶:お抹茶で一服

◎9月8日(日)開演前のロビーにお茶席を設けます。(500円)
※開場時間の15分前からご利用いただけます。

第三十一回ふるまち新潟をどりの画像 第三十一回ふるまち新潟をどりの画像

チケット取扱い

りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
新潟三業協同組合
新潟伊勢丹

お問い合わせ

りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)