『最貧前線』

『最貧前線』
演劇7/20 先行発売財団主催

『最貧前線』宮崎 駿の雑想ノートより

開催日時
2019年9月28日(土)
18:30 ~

2019年9月29日(日)
13:30 ~
会場
劇場
チケット
S席 : 7,800円
A席 : 6,300円
U25シート : 2,500円
※25歳以下の方(未就学児を除く)。りゅーとぴあのみの取扱い
※座席はバルコニー席、客席両端など多少観づらいお席となります
※ご入場時に年齢のわかるものをご提示いただきます
お得な情報
U25シート
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2019年7月20日(土)
一般...2019年7月25日(木)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
チケットぴあ
TEL.0570-02-9999【Pコード494-790】
セブン-イレブン、チケットぴあ店舗で直接販売

ローソンチケット
TEL.0570-000-407(オペレーター対応/10:00~20:00)【Lコード31411】
ローソン、ミニストップ店内Loppi

主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
TeNYテレビ新潟
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

『最貧前線』の画像
ⒸStudio Ghibli

宮崎駿のオリジナル作品 国内初の舞台化!!

太平洋戦争末期、決死の覚悟で小さな漁船に乗り込んだ海軍人と、必ず還ってまた魚を捕るんだと心に決めた漁師たち。宮崎駿が太平洋戦争の歴史秘話を基に、平和の願いを込めて描いた『最貧前線』が今、新たな時代に立ち上がります。

「宮崎駿の雑想ノート」は、宮崎駿が月刊モデルグラフィックス誌に、1980年~1990年代に不定期に連載した連作絵物語&マンガです。『最貧前線』はその中の作品です。

原作:宮崎 駿
脚本:井上 桂
演出:一色隆司

出演:
内野聖陽、風間俊介、溝端淳平
佐藤 誓、加藤 啓、蕨野友也、福山康平、浦上晟周、塩谷 亮、前田旺志郎
ベンガル

あらすじ

太平洋戦争末期、小さな漁船・吉祥丸に徴用の知らせが届く。ほとんどの軍艦を沈められた日本海軍は、来襲するアメリカ軍の動静をなんとか探ろうと、漁船を海に駆り出して海の上で見張りをさせようとしたのだ。
特設監視艇となった吉祥丸に乗り込んだのは、元々の漁船の船長(内野聖陽)と漁師たち、そして艇長(風間俊介)とその副官(溝端淳平)などの若き将兵たち。漁船での航海経験に乏しい軍人たちは、鯨を敵潜水艦と間違えたり、嵐の予兆を察知できなかったり、海の職人である漁師たちとことあるごとに対立してしまう。やがて軍人たちは、漁師たちの知識や行動力に一目置くようになり、徐々にお互いに信頼感を芽生えさせていく。しかし、戦況は厳しく、吉祥丸は海の最前線ともいうべき南方の海域にわずかな武器を携えて急きょ派遣されることになってしまう。果たして吉祥丸は帰って来られるのだろうか…。

『最貧前線』の平和のメッセージ

『最貧前線』はわずか5ページの小品ながら、宮崎駿氏らしいユーモアとスペクタクルを併せ持った内容です。原作の最後のコマにある「平和が何よりだノオ…」に込められた平和へのメッセージはかぎりなく重く、長編に劣らない読み応えのある作品です。氏はこの自作について、原作単行本巻末のインタビューで、当時こう語っています。 「これはね、描き終わってもまだ終わってないんです、気持ちの中で。(中略)つまり“絶対に死なないぞ!”と、なんとか犬死をしないで、“また魚をとるんだ!”っていうね、そういう人達が出てきて、それを全うする話をね、僕はやってみたいと前から思ってたんです…。」

『最貧前線』特設HP

http://poorfront310acm.com/

チケット取扱い

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りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
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ローソン、ミニストップ店内Loppi

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