秋の能楽鑑賞会(観世流)2020年度

秋の能楽鑑賞会(観世流)2020年度チラシPDF
古典完売財団主催

秋の能楽鑑賞会(観世流)2020年度

開催日時
2020年10月17日(土)
13:30 ~ 15:35(開場 12:30)
会場
能楽堂
チケット
S席 : 5,000円
A席 : 4,500円
B席 : 4,000円
U25(B席) : 2,000円
※U25は公演時25歳以下の方が対象(未就学児を除く)。ご入場時に年齢がわかるものをご提示ください
◎新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、着席可能な席を限定させていただきます
お得な情報
U25
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2020年8月4日(火)
一般...2020年8月7日(金)
チケット取扱い
りゅーとぴあオンライン・チケット
※新型コロナウイルス感染症拡大のリスクを低減する観点からインターネット販売に限定させていただきます(インターネット販売は公演前日まで)。ただし、当日券を販売する場合は、窓口販売のみとなります。
※できるだけ前売り券の購入にご協力ください。

主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

病退散!
鮮やかに飛び交う千筋の蜘蛛の糸
人気曲「土蜘蛛」が登場!

解説 遠藤喜久
仕舞「松風(まつかぜ)」観世喜正
狂言「茶壺(ちゃつぼ)」野村萬斎
能 「土蜘蛛(つちぐも)」遠藤和久 遠藤喜久

 

病気の原因の妖怪退治をテーマにした能「土蜘蛛」は、
蜘蛛の糸が能舞台を飛び交うショーのような楽しさで気分もスッキリ。
狂言では大人気の野村萬斎が登場!

仕舞「松風(まつかぜ)」

ある秋の夕暮れ、須磨の浦を訪れた旅僧の前に、在原行平(ありわらのゆきひら)の寵愛を受けた松風・村雨という姉妹の海女の亡霊が現れ、行平との思い出を語ります。松風は行平の形見の装束を身に着け、狂おしく舞を舞います。仕舞では、松風が妄執に苦しむ身の供養を僧に頼み、夜明けととも松風・村雨が消えていく物語の後半部分を舞います。

 

狂言「茶壺(ちゃつぼ)」

栂尾(とがのお)で茶を買い求めた男が、酔っ払って茶壺を背負ったまま道に寝てしまいます。通りかかったすっぱ(盗人)が茶壺を盗もうと、茶壺の肩紐に手を通して横になります。目が覚めた男とすっぱが茶壺は自分の物だと言い争うところへ、目代(代官)が通りかかり二人の言い分を聞きますが、判断がつきません。そこで目代は…。

秋の能楽鑑賞会(観世流)2020年度の画像
狂言「茶壺」

 

能「土蜘蛛(つちぐも)」

時は平安時代。鬼退治で有名な源頼光(みなもとのらいこう)が病気で臥せっています。侍女の胡蝶が薬を持って参上し、頼光を励まし退出します。夜更けに、頼光の病室に怪しげな僧が現れ、病状を尋ねます。頼光が不審に思うと、僧は蜘蛛の本性を現し、糸を投げつけます。頼光が枕元にあった刀(名刀・膝丸)で斬りつけると、蜘蛛の化け物は姿を消します。
騒ぎを聞きつけ駆けつけてきた家臣・独武者(ひとりむしゃ)に、頼光は事の次第を語ります。独武者と家来たちが蜘蛛の化け物・土蜘蛛の血の跡をたどり、古い塚を見つけます。古塚の中から現れた土蜘蛛の精は、千筋の糸を投げつけ独武者たちを苦しませますが、最後はついに討ち取られます。

秋の能楽鑑賞会(観世流)2020年度の画像
能「土蜘蛛」

秋の能楽鑑賞会(観世流)2020年度の画像

チケット取扱い

※新型コロナウイルス感染症拡大のリスクを低減する観点からインターネット販売に限定させていただきます(インターネット販売は公演前日まで)。ただし、当日券を販売する場合は、窓口販売のみとなります。
※できるだけ前売り券の購入にご協力ください。

お問い合わせ

りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)