春の能楽鑑賞会(宝生流)(2022年5月)

春の能楽鑑賞会(宝生流)(2022年5月)チラシPDF
古典発売中財団主催

政令指定都市移行15周年記念春の能楽鑑賞会(宝生流)(2022年5月)

開催日時
2022年5月21日(土)
13:30 ~(開場 13:00)

※この公演は国および新潟県、新潟市のガイドラインに基づき、客席制限は行わずに開催いたします。
会場
能楽堂

チケット料金・お申し込み

チケット
S席 : 6,000円
A席 : 5,000円
B席 : 4,000円
U25(B席) : 2,000円
※公演時25歳以下の方対象(未就学児を除く)
 ご入場時に年齢がわかるものをご提示ください
お得な情報
U25
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2022年3月10日(木)
一般...2022年3月16日(水)
会員制度
会員制度について
チケット取扱い
りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日11:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日11:00より取扱い開始

主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
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025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

イベント内容について

能「弱法師」あらすじ4コマ

春の能楽鑑賞会(宝生流)(2022年5月)の画像
Illustration by タカギデザイン

沈みゆく日の光
闇路に迷う弱法師の
待ち受ける運命は

狂言「文蔵」は、人間国宝・山本東次郎が登場。言葉のとりちがえが判明するまで繰り広げられる語りの演じ分けが絶品です。能「弱法師」は、不遇に沈みながらも清廉さを失わずに生きる盲目の少年・俊徳丸を、名手である武田孝史が舞います。

内容

解説  川瀬 隆士
仕舞 「春日龍神(かすがりゅうじん)」大友 順
仕舞 「網之段(あみのだん)」金井雄資
狂言 「文蔵(ぶんぞう)」山本東次郎
能  「弱法師(よろぼし)」武田孝史

能「弱法師」

春の能楽鑑賞会(宝生流)(2022年5月)の画像
能「弱法師」

「弱法師」とは、目が見えずよろよろと歩く乞食坊主という意味の嘲りが込められた呼び名です。讒言を信じた父・高安通俊によって家を追われた俊徳丸は、この能の始まりの時点で弱法師と呼ばれる最下層の身分にまで落ちています。しかし俊徳丸は不遇を嘆きながらも、仏法を尊び信仰に希望を持っていることを言葉の端々から窺わせます。また、梅の香に古歌を偲び、目が見えずとも美しい景色を想う豊かな感性を持つ一方、盲目であるためによろけ転ぶ己の無様さに羞恥を抱いてもいます。俊徳丸のこの複雑で深い心理模様こそが、能「弱法師」の見どころ。謡と舞で描かれる俊徳丸の心象風景を共に思い浮かべながらご堪能ください。

東京交響楽団 第126回新潟定期演奏会の画像

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