秋の能楽鑑賞会(観世流)2022年度

秋の能楽鑑賞会(観世流)2022年度チラシPDF
古典終了財団主催

秋の能楽鑑賞会(観世流)2022年度

開催日時
2022年11月19日(土)
13:30 ~(開場 13:00)
会場
能楽堂

チケット料金・お申し込み

チケット
S席 : 6,000円
A席 : 5,000円
B席 : 4,000円
U25(B席) : 2,000円
お得な情報
U25
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2022年9月15日(木)
一般...2022年9月20日(火)
会員制度
会員制度について
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主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
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イベント内容について

恋の妄執とその苦しみ

秋の能楽鑑賞会(観世流)2022年度の画像

解説:長谷川晴彦
仕舞:「高砂」梅若志長
仕舞:「経正」クセ 梅若紀佳
狂言:「呂連」 三宅右近
能:「通小町」 中村 裕

 

■狂言「呂連」あらすじ
諸国を修行して回る旅の僧の仏法を聞き、宿の主人は僧の弟子として出家したいと言い出します。家族や親戚の承諾も得ているというので、僧は男に剃髪して衣を与え、「呂連坊」という法名をつけます。そこへ何も知らずにやってきた妻が怒りだし…法名をつける際のやり取りや、3人のドタバタな展開に思わず笑いが込み上げてくる演目です。

■能「通小町」あらすじ
京都・八瀬の山里で夏籠りの修行をしている僧のもとに、毎日木の実や薪を届けに来る女がいました。僧が名を尋ねると、女は自分が小野小町の霊である事をほのめかし、姿を消します。僧が市野原で小町の霊を弔っていると、小町の霊が再び現れ僧の受戒を求めます。そこに小町に想いを寄せた深草少将の霊が現れ、「この悲しみが多い冥界に、私一人を取り残すのか」と小町の成仏を妨げます。小町が拒むと、妄執に囚われた少将は「では煩悩の犬となって、打たれても離れまい」と執拗に引き留めます。僧は少将の霊に「百夜通い」の様子を語るように促します。小町に「百夜通ったら求愛を受け入れる」という難題を出された少将は、雨の日も雪の日も小町のもとに通い続けたという様子を再現します。満願成就の百日目の夜、少将は酒を飲まない戒めを守り、その功徳により生前の罪が滅び、小町と少将は成仏するのでした。

字幕タブレット

会場にて解説字幕(日本語・英語)タブレットを貸出します。(500円・台数限定)
※どのお席でもご利用いただけます。

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スタッフのひとりごと

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