《りゅーとぴあアウトリーチ事業》 第4期登録アーティスト募集 説明会

《りゅーとぴあアウトリーチ事業》 第4期登録アーティスト募集 説明会チラシPDF
その他終了財団主催

《りゅーとぴあアウトリーチ事業》 第4期登録アーティスト募集 説明会

開催日時
2018年11月21日(水)
19:00 ~

2018年12月1日(土)
11:00 ~

★応募希望の方はいずれかの日程にご参加ください(要事前申込み)
★「応募申込書」は説明会時に配布します
会場
りゅーとぴあ会議室(1F事務室奥)
チケット
参加無料
お得な情報
-
サービス情報
-
応募対象
対象/新潟市近郊出身または在住で、音楽活動を行なっているアーティスト
部門/ピアノ、声楽、弦楽器、管楽器、打楽器、その他の楽器のソロまたはアンサンブル(小編成のグループ)※アコースティックなものに限る
年齢/2019年4月1日現在、20歳以上の方
条件/アーティスト研修会、訪問コンサート、ジョイント・コンサートをはじめとする当事業のスケジュールにすべて参加できること
活動期間
2019年4月1日~2021年3月31日(2年間)
お申し込み方法
お申し込み先 r-outreach@ryutopia.or.jp
下記6項目を明記してメールでお申し込みください。
①代表者のお名前・ふりがな ②説明会来場者数 ③希望する回(第1回・第2回) ④郵便番号・住所 ⑤自宅電話番号 ⑥携帯電話番号
申込締切
第1回に参加希望の方・11月16日(金)まで
第2回に参加希望の方・11月27日(火)まで
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあ 事業企画部 アウトリーチ事業担当
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
TEL.025-224-7000(10:00~18:00/休館日を除く)
FAX.025-224-5626

新潟にゆかりあるアーティストのご応募、お待ちしています!

りゅーとぴあでは、「アウトリーチ」に興味を持ち、「音楽」の喜びや楽しさを地域の方々へ届けるアーティストを募集します。「トーク」が得意でない方も、また「音楽に接する機会や関心がない方へのアプローチ方法」について悩んでいる方も大丈夫。経験豊富な講師とりゅーとぴあの音楽企画課職員が、プログラム作りから聴衆とのコミュニケーション方法までさまざまなアドヴァイスを行い、全面的に支援します。まず大切なのは、「音楽の素晴らしさを届けたい!」というあなたの熱意。新潟にゆかりあるアーティストの皆様のご応募をお待ちしています。

もっと知りたい「アウトリーチ」

アウトリーチとは?

もともとは「手を差し伸べる」「伸ばした距離」「社会貢献活動等の出張サービス」という意味です。芸術分野では、「芸術に接する機会や関心のない人たちに、芸術の喜び・楽しさを伝えていく活動」のことを、アウトリーチと呼んでいます。

りゅーとぴあアウトリーチ事業とは?

新潟市近郊出身または在住で、オーディションに合格したアーティストと、経験豊かな講師・会館職員がチームとなってプログラムを開発し、新潟市内のさまざまな場所に出向いて「生の音楽」をお届けしている事業です。

どんなところで、何をするのか?

小学校や病院・福祉施設が主な訪問先です。また、地域の公共施設を会場に、登録アーティストによるジョイント・コンサートを行なう場合もあります。その過程で、コンサートの組み立て方や構成の仕方など、今後の演奏活動に役立つノウハウを、経験豊富な講師から直接アドヴァイスを受ける機会があります。

どれくらいの回数行うのか?

[登録1年目]
◯訪問コンサート:小学校で45分間のお話付き生演奏(10~15回程度)
●ジョイント・コンサート:登録アーティストが出演するコンサート(1回)

[登録2年目]
◯訪問コンサート:小学校で45分間のお話付き生演奏(8~10回程度)
 病院・福祉施設等、大人向けのお話付き生演奏(数回)
●リサイタル:登録アーティスト毎にリサイタル開催(1回)

※「訪問コンサート」「ジョイント・コンサート」「リサイタル」において、当財団規定に準じた出演料をお支払いたします。

どんなアーティストを求めているのか?

高い演奏能力があり、かつ「人」と接することが好きで、初めて生の音楽を聴く方々にも音楽の素晴らしさを伝えることのできる演奏家を求めています。

先輩登録アーティストの声

ソリストとしての自分を見つめ直す、充実した時間と機会。

第3期登録アーティスト 外山 裕介(ユーフォニアム)

私は加茂市出身で現在は関東在住のため、アウトリーチのたびに新潟へ帰省しています。しかしこの事業には、それだけの魅力があります。まずは、ただの名曲コンサートとは全く異なり、自分にしか実演できない、自分のすべてを活かせるプログラムを作成して、子どもたちに届けられる点。さらには私の楽器の特性として、ソロでの演奏機会はあまりありませんが、アウトリーチではソリストとしての自分を見つめ直す「充実した時間」と「機会」を持てます。また、台本等における様々な文書作成を通じ、言葉選びや順序立てを工夫できるようになり、「考えを伝える力」がレッスン等の他の仕事にも大いに役立ちます。「音楽を続けてきて良かった」と心から思えるアウトリーチ事業。ぜひ一人でも多くのアーティストに、経験していただきたいです。

「協奏曲を弾きたい」という夢が現実に!

第2期登録アーティスト 小黒 亜紀(ピアノ)

私は「アウトリーチ」の募集を知った瞬間、「これだ!」と衝撃が走り、すぐに応募しました。登録アーティストとして走り続けた2年間は、「音楽は人の心を動かし、人の心を繋ぐ魔法である」ことを、改めて気づかされた日々でした。元気で明るい子ども達と触れ合うたびに得られた心の充実感は、計りしれません。また同時に私の最大の喜びとなったのは、「ピアノ協奏曲を弾きたい!」という夢が叶ったこと。この夢を会館職員の方々も一緒に追い駆けてくださり、任期最後に行うりゅーとぴあでのリサイタルでは、憧れのピアニストとラフマニノフの「ピアノ協奏曲」第2番(2台ピアノ版)を演奏することができました。また後には地元オーケストラからも協奏曲共演のオファーをいただき、ピアニスト冥利に尽きる最高の体験ができました。

任期終了後も、会館職員の助言を受けられるのが魅力!

第1期登録アーティスト 加藤 礼子(ヴァイオリン)

私は「アウトリーチ」という言葉さえ知らず、また人前で話をすることも苦手でしたが、知り合いに促されるままにこの事業へ応募しました。プログラム作りは「衝撃」と「ショック」の連続でしたが、「音楽で何を伝えるか?」を明確にしてからは、「希望」も見出すことができました。学校へのデビュー後は、公演回数を重ねるごとに人見知りも克服。「自分が良い意味で少し変わったな」と実感できる、素晴らしい日々となりました。また、ここで知り合えた講師と会館職員の方々は私にとっての財産で、任期終了後も自主リサイタル開催時には、「選曲」「チラシのキャッチコピー」「宣伝文章の書き方」等の助言をいただいています。アート・マネジメントの専門知識は、音楽家である自分にとっても大変役に立っています。

これまでの「りゅーとぴあアウトリーチ事業」登録アーティスト

[第1期]
薫風之音(箏&尺八):藤崎 浩子(箏)、鯨岡 徹(尺八)
中林 恭子(フルート)
加藤 礼子 (ヴァイオリン)

[第2期]
小山 瑠美子(ソプラノ)
金子 由香利(フルート)
小黒 亜紀(ピアノ)

[第3期]
外山 裕介(ユーフォニアム)
本間 優(ピアノ)

お問い合わせ

りゅーとぴあ 事業企画部 アウトリーチ事業担当
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
TEL.025-224-7000(10:00~18:00/休館日を除く)
FAX.025-224-5626