【公演中止】深セン交響楽団&ファジル・サイ

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音楽発売中財団主催

【公演中止】深セン交響楽団&ファジル・サイ

開催日時
2020年5月9日(土)
15:00 ~(開場 14:15)
会場
コンサートホール
チケット
S席 : 7,500円
A席 : 6,000円
B席 : 4,500円
C席 : 3,000円
D席 : 2,000円
U25シート : 1,500円
・25歳以下の方(未就学児を除く)
・コンサート当日空席がある場合に限り13:00よりインフォメーションで販売
・取扱いはりゅーとぴあのみ
・購入時に年齢のわかるものをご提示ください
・席種及び座席番号の指定はできません
お得な情報
U25シート
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2020年2月22日(土)
一般...2020年2月29日(土)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
新潟伊勢丹
インフォメーションセンターえん
(メディアシップ1階)
※NIC新潟日報販売店でもお取り寄せできます

セブンチケット
後援
中華人民共和国駐日本国大使館
中華人民共和国駐新潟総領事館
一般財団法人日中経済協会
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
新潟日報社
招聘
アーモンド株式会社
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)
チケット払い戻しについて
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、公演中止いたします。

爆速で世界第一級の楽団へと駆け上がる“アジアの昇竜”初来日!
現代最高峰の“ピアノの鬼才”と共演!!

出演

リン・ダーイエ(指揮)
ファジル・サイ(ピアノ)

曲目

ジャン・チェンイー:「わが祖国」より
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番ハ短調 作品37
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」

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いま最も注目すべきオーケストラと、
唯一無二の天才ピアニストによるジャパン・プレミアム・ツアー

2009年度からスタートした“東響定期+α「オーケストラシリーズ」”。東響新潟定期会員の皆様には「いつものお席」で東響との聴き比べをお楽しみいただき、定期会員以外の皆様には、りゅーとぴあ選りすぐりの国内外のオーケストラをご堪能いただくシリーズです。
今回招聘するのは、“世界最大のハイテク都市”と称される中国・深セン市を本拠地とする、深セン交響楽団。拠点である「深センコンサートホール」は、「京都コンサートホール」や「水戸芸術館」を手掛けた著名な日本人建築家、磯崎新の設計。日本文化の繊細さと美学が見事に調和したデザイン、さらには最良質の音響により、世界有数のコンサートホールとして知られています。そんな抜群の環境と近年の経済発展により、急速に実力を向上させた深セン交響楽団は、今や世界第一級の楽団へと駆け上がる“アジアの昇竜”です。
また初の日本公演となる今回、特筆すべきは鬼才ファジル・サイとの共演。世界中の聴衆を魅了し続ける唯一無二の天才ピアニストが特別に来日し、ベートーヴェンの生誕250周年記念して「ピアノ協奏曲第3番」をお贈りします。
いま最も注目すべきオーケストラによる、新潟・東京・高崎だけのジャパン・プレミアム・ツアー。絶対に聴き逃せません!

【りゅーとぴあ音楽企画課】

世界で最も勢いのあるオーケストラ!
深セン交響楽団の魅力

文筆家・音楽プロデューサー 松田亜有子

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上海、北京、広州と並ぶ中国四大都市として知られる深セン市を、昨年訪れました。
深センといえば“アジアのシリコンバレー”と言われ、電気バス・自動車が街中を走り、青空に向かいそびえ立つ高層ビル群。まさに「アジア最先端の街」です。空港から会場までの近未来的、かつ美しい街並みに魅せられ、いよいよガラス張りの素敵なホールに到着。そこで待っていたのは、活気に溢れる満席の聴衆と、繊細かつ大胆な演奏を披露する「深セン交響楽団」でした。豊かな悠久文化に支えられ、さらには音楽監督兼首席指揮者のリン・ダーイエにより、厳しく鍛錬された最優秀な楽団員たち。十数年前に、多くの方が中国の楽団に対して抱いたレベルなど遥かに脱し、未来を開く力にあふれたサウンドからは、クラシック音楽の「新たな世界」を感じました。
そんな「深セン交響楽団」の初となる日本公演、それも中国との縁も深い「新潟」での公演は、楽団にとって大きな喜びと共に特別な公演です。プログラムのメインは、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。エネルギーに満ち溢れたアメリカで、夢みる若者たちが前へ前へと進んだ時代に書かれた作品を、今、世界で最も勢いのある楽団が奏でます。またソリストは、現代最高峰のピアニスト、ファジル・サイ。生誕250周年を記念してのベートーヴェン「ピアノ協奏曲第3番」は、2020年注目度No.1。サイは、今年2月にベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲集のCDを発売予定で、ベートーヴェンを知り尽くしたサイならではの新たなアプローチが期待されます。
21世紀は、「経済」のみならず「クラシック音楽」もアジアの時代を体現することになるでしょう。新潟の皆様、どうぞご期待ください!

DIAMOND ONLINEによる「深セン交響楽団」特設サイト

https://diamond.jp/go/pb/shinsen/

 

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深センコンサートホールと、深センの街並み

プロフィール

ファジル・サイ(ピアノ)

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(C)Marco Borggreve

1970年、トルコのアンカラに生まれ。アンカラ国立音楽院でピアノと作曲を学び、17歳でデュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽院に留学。1992年から1995年までベルリン音楽院で学ぶ。1994年ヤング・コンサート・アーティスト国際オーディションで優勝。同年ベラカーサ財団賞を受賞し、フランスでのリサイタル・デビューを飾る。以来、各有名ホールでのリサイタルに加え、世界一流のオーケストラと定期的に共演するなど、世界各地で活発な活動を展開している。その新鮮で個性豊かな演奏が衝撃を呼び、CDも「サイ・プレイズ・モーツァルト」、1人で4手のパートを演奏した「春の祭典」などが大ヒットしてブレイク。01年度エコー・クラシックス賞など数々の賞に輝いた。作曲家でもあり、2014年にサイ作曲の交響曲第1番「イスタンブール」、2018年に交響曲第2番「メソポタミア」が日本初演。2020年にベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を発売予定。

公式ホームページ fazilsay.com

リン・ダーイエ(指揮) 

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(C)Clive Barda

人気実力共に今、中国で若手指揮者ナンバー1の実力を誇るダーイエは、北京の中央音楽院、ベルリン音楽院で指揮を学び、優秀な成績で卒業後、広州交響楽団の首席指揮者に就任。2012年に第6回ゲオルグ・ショルティ国際指揮者コンクール1位に輝き、その後はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトぺテルブルク交響楽団、シアトル交響楽団、上海交響楽団等と共演。2016年5月深セン交響楽団音楽監督兼首席指揮者に就任。今、最も目が離せない指揮者として活躍中。2020年5月、深セン交響楽団と共に初来日。

深セン交響楽団

1982年に深セン市政府の支援を受けて設立。楽員110名を有し、繊細かつ大胆な演奏は、中国国内における最高峰の楽団として、世界各国でも賞賛を受けている。これまでに国際舞台では、イタリア、フランス、チェコ共和国、ポーランド、ドイツ、アメリカ、カナダ、トルコ、南アフリカ、シンガポール、インドネシア、インド、韓国、タイなど4つの大陸で演奏を重ねた。2016年に行われたニューヨーク・カナダ公演では「深セン交響楽団の悠々と流れる壮大な演奏は、欧米のあらゆるオペラハウスのピットでも堂々と飾ることができる」と、ワシントン・ポストに評された。2020年5月、満を持して初来日。

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(C) Clive Barda

同時開催「りゅーとぴあ・ベートーヴェン250」を楽しむためのプレ講座【生演奏付!】

●日時:2020年5月2日(土)10:30~12:15(10:00開場)
●会場:りゅーとぴあ 劇場
●料金:全席自由1,000円(チケットレス/当日入場時にお支払いください)
   ★深セン交響楽団本公演チケットをお持ちの方は、入場時にチケット提示で無料! 

 

「深セン交響楽団&ファジル・サイ」チケット購入者必聴!
りゅーとぴあでは、ベートーヴェン生誕250周年のメモリアル・イヤーに、「りゅーとぴあ・ベートーヴェン250」と題したシリーズを展開します。国内外の一流音楽家が次々に集い、ベートーヴェンの主要な創作ジャンルを網羅する当シリーズ。5月3日開催の「牛田智大ピアノリサイタル」で開幕することを記念し、「春の新潟音楽ウィーク2020」期間中に、「りゅーとぴあ・ベートーヴェン250を楽しむためのプレ講座」を開催します。
講師は、松田亜有子氏。「ビジネスに効く世界の教養」という独自の切り口でクラシック音楽を紹介し、ビジネスパーソンやクラシックビギナーを中心に異例のヒットとなった『クラシック音楽全史』(ダイヤモンド社)の著者であり、メディアでも話題の音楽プロデューサーです。特に松田氏には、5月9日(土)開催の「深セン交響楽団&ファジル・サイ」の魅力を中心にお話いただく予定ですので、この講座を聴かれた上で本公演へご来場いただくと、当日が100倍楽しめるに違いありません! ぜひ本公演と合わせてのご来場を、お待ちしています。

 

序章 「りゅーとぴあ・ベートーヴェン250」シリーズとは?

【お話】榎本広樹(りゅーとぴあ音楽企画課長)

2020年5月~12月までの間、国内外の一流音楽家が次々に集い、ベートーヴェンの主要な創作ジャンルを網羅して楽聖の真実の姿を浮き彫りにする「りゅーとぴあ・ベートーヴェン250」。当シリーズの概要について、FMPORT「りゅーとぴあ・スタンディング・オベーション」でもおなじみ、音楽企画課長の榎本がご紹介します。

第1章 世界のオーケストラ事情&爆速進化を遂げる中国のオーケストラ

【講師】松田亜有子(文筆家・音楽プロデューサー)

文筆家・音楽プロデューサーの松田亜有子氏は、東京フィルハーモニー交響楽団の元広報渉外部長で、各国のクラシック音楽事情に精通しています。その松田氏が世界のオーケストラ事情、とりわけ急速に進化を遂げる中国のオーケストラについて、さらには5月9日(土)に新潟で開催する「深セン交響楽団&ファジル・サイ」における楽団、指揮者、ソリストの魅力を詳説します。

第2章 ベートーヴェンのピアノ協奏曲を100倍楽しむ!(生演奏付)

【講師】松田亜有子(文筆家・音楽プロデューサー)
【演奏】セルジョ・バイエッタ(ピアニスト)

ベートーヴェンが、その生涯で5曲書いた「ピアノ協奏曲」。全曲の概要や歴史・背景に触れた後、5月の「深セン交響楽団&ファジル・サイ」で演奏される「ピアノ協奏曲第3番」について生演奏付で「聴き所」を徹底解説します。ピアノは、ヨーロッパで人気沸騰中の天才イタリア人ピアニスト、セルジョ・バイエッタ。オーケストラ好きはもちろん、ピアノ好きの方も必聴です。

 

お問い合わせ:りゅーとぴあ事業企画部 025-224-7000(10:00~18:00/休館日は除く)
主催:公益財団法人新潟市芸術文化振興財団 企画制作:りゅーとぴあ 事業企画部 協力:アーモンド株式会社

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025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
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※NIC新潟日報販売店でもお取り寄せできます
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025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)
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