雪見能

雪見能チラシPDF
古典終了財団主催

雪見能

開催日時
2021年2月7日(日)
13:30 ~ 16:00(開場 13:00)

※アフタートークは16:20まで
会場
能楽堂

チケット料金・お申し込み

チケット
S席 : 4,500円
A席 : 3,500円
B席 : 3,000円
U25(B席) : 2,000円
※公演時25歳以下の方対象(未就学児を除く)。
 ご入場時に年齢がわかるものをご提示ください。
お得な情報
U25
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2020年12月9日(水)
一般...2020年12月10日(木)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
※新型コロナウイルス感染症拡大のリスクを低減する観点から、会員及び一般発売初日はインターネット販売と電話予約に限定させていただきます。残席があった場合、翌営業日11:00より窓口にて取り扱います(インターネット販売は公演日前日まで)。できるだけ前売り券の購入にご協力ください。
※本公演の当日券販売はありません。

字幕タブレット
会場にて解説字幕(日本語・英語)タブレットを貸出します。
(有料・台数限定)
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

イベント内容について

雪の風情を楽しむスペシャルな能楽公演

能舞台の鏡板を取り払い、中庭の美しい竹林を背景に能を上演します。
季節は、冬・2月。竹林に雪が降ればまさに「雪見能」です。
上演する能も雪にちなみ、白銀の世界に女神が舞う「葛城」をセレクトしました。
演能前には歌人・梅内美華子さんのおはなしで、皆様を能の世界へご案内します。
新潟の冬ならではの楽しい趣向をご堪能ください。

雪見能の画像

内容

おはなし「月雪に舞う女神」 梅内美華子(歌人)
仕舞 網之段(あみのだん) 塩津 圭介(喜多流)
仕舞 鵜之段(うのだん)  佐々木多門(喜多流)
仕舞 駒之段(こまのだん) 大島 輝久(喜多流)
能 葛城(かずらき)    友枝 真也(喜多流)

能「葛城」

月に照らされた白銀の世界に女神が舞う

雪見能の画像

大和国・葛城山で山伏の一行が大雪に困っていると、柴を携えた女が現れ、山伏たちを庵に案内し焚火でもてなします。女は山伏に祈祷で自分の苦しみを救ってほしいと頼みます。山伏が訳を尋ねると、女は岩橋を架けよという役行者(えんのぎょうじゃ)の命令に背いたため、蔦葛(つたかずら)に縛られ苦しんでいる葛城の神であると明かし、消え去ります。
その夜、山伏が祈祷をしていると、女神姿の葛城の神が現れ、祈祷を喜び大和舞(やまとまい)を舞います。やがて、夜が明けて醜い姿があらわになることを恥じて、女神は岩戸の中へ消えて行きます。

プロフィール

友枝 真也 Tomoeda  Shinya

雪見能の画像

シテ方喜多流能楽師。1969年生。喜多流能楽師・故友枝喜久夫の孫。喜多流十五世宗家・故喜多実に入門、友枝昭世に師事。1972年仕舞「月宮殿」にて初舞台、1984年「経政」にて初シテ、2004年「猩々乱」、2008年「道成寺」、2011年「石橋(赤獅子)」を披く。重要無形文化財総合認定(能楽)。「洩花之能」主宰。

梅内 美華子 Umenai  Mikako

雪見能の画像

歌人。1970年生。馬場あき子に師事。1991年角川短歌賞。2001年『若月祭』で現代短歌新人賞。2012年『エクウス』で芸術選奨新人賞及び葛原妙子賞。「あぢさゐの夜」で短歌研究賞受賞。現代歌人協会理事。

りゅーとぴあ オルガン・クリスマスコンサート2020の画像

スタッフのひとりごと

チケット取扱い

りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
※新型コロナウイルス感染症拡大のリスクを低減する観点から、会員及び一般発売初日はインターネット販売と電話予約に限定させていただきます。残席があった場合、翌営業日11:00より窓口にて取り扱います(インターネット販売は公演日前日まで)。できるだけ前売り券の購入にご協力ください。
※本公演の当日券販売はありません。

お問い合わせ

りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)