東京交響楽団 第104回新潟定期演奏会

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音楽発売中財団主催

東京交響楽団 第104回新潟定期演奏会

開催日時
2017年12月3日(日)
17:00 ~ 19:00(開場 16:15)
会場
コンサートホール
チケット
S席 : 7,000円
A席 : 6,000円
B席 : 4,000円
C席 : 3,000円
D席 : 2,000円
U25シート : 1,500円
・U25シートは25歳以下の方限定:未就学児を除く
・コンサート当日空席がある場合に限り、15:00よりインフォメーションで販売。
・取扱いはりゅーとぴあのみ。
・購入時に年齢のわかるものをご提示いただきます。
・席種及び座席番号の指定はできません。
お得な情報
U25シート
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
N-PAC mate...2017年9月9日(土)
一般...2017年9月15日(金)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
新潟伊勢丹
セブンチケット
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

第104回は、ホルン好きにはたまらない定期演奏会。
名人揃いのジャーマン・ホルンサウンドがソロをつとめます。

指揮:ジョナサン・ノット

ホルン:ジャーマン・ホルンサウンド
 クリストフ・エス
 シュテファン・ショットシュテット
 ゼバスティアン・ショル
 ティモ・シュタイニンガー

曲目

リゲティ:ハンブルク協奏曲 ~ ホルンと室内アンサンブルのための (ソロ:クリストフ・エス)
シューマン:4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック 作品86 (ソロ:ジャーマン・ホルンサウンド)
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

第104回新潟定期演奏会の聴きどころ

シューマン作曲の「4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック」は、知る人ぞ知る難曲中の難曲。およそホルンという楽器の機能と能力の限界に挑戦しています。今回は名人揃いのジャーマン・ホルンサウンドが来日、ソロをつとめます。
そしてメインはベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」。それまであった古典的枠組から大きく逸脱し、交響曲という音楽世界そのものを変えてしまった革命的作品を、音楽監督ジョナサン・ノットが一切の虚飾を排して奏でます。

ジョナサン・ノット (指揮、東京交響楽団音楽監督) Jonathan Nott


イギリス生まれ。ドイツのフランクフルトとヴィースバーデンの歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートし、ルツェルン交響楽団首席指揮者兼ルツェルン劇場音楽監督、アンサンブル・アンテルコンタンポラン音楽監督、ドイツ・バンベルク交響楽団首席指揮者を経て、2017年1月よりスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督を務める。その抜群のプログラミンング・センスに加え、古典から現代曲まで幅広いレパートリーを誇り、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管、シカゴ響等のオーケストラ、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス等の音楽祭へ客演している。東京交響楽団へは2011年10月定期演奏会でデビュー。この共演が決定的となり、翌2012年10月には次期音楽監督の就任を発表。2014年度より東京交響楽団第3代音楽監督を務める。また、レコーディング活動においても多彩な才能を発揮しており、2016年にはウィーン・フィルとマーラーを録音するなど、今最も目が離せない指揮者である。

ジャーマン・ホルンサウンド (ホルン) German Hornsound


シュトゥットガルト音楽演劇大学のクリスチャン・ランパート教授のフレンチ・ホルン・クラスに学んだ4人が2009年に結成。4人ともそれぞれバンベルク響をはじめロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィル、ハノーファー州立歌劇場、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団などドイツの名門オーケストラに所属し活躍している。近年、ヨーロッパの主な音楽祭ほぼ全てに出演し、国際的にも高い評価を得ている。全ての時代の作品をレパートリーとしているだけでなく、オリジナル作品にも積極的に取り組んでいる。類まれなアンサンブルから生み出されるサウンドは、メンバーの強い信頼関係から生み出されている。CDはGENUINレーベルからホルン八重奏&打楽器による「ピクチャーズ」等多数リリースしている。中でも「ピクチャーズ」の演奏面でも特に重要な役割を担ったゼバスティアン・ショルは、同CDのカバーデザインも自ら手掛け、多彩ぶりを発揮している。

東京交響楽団

1946年東宝交響楽団として創立。1951年に東京交響楽団に改称し現在に至る。新潟市とは準フランチャイズ契約を結び、1999年から定期演奏会や特別演奏会、わくわくキッズコンサート等を開催している。2014年度シーズンよりジョナサン・ノットが第3代音楽監督に就任し、正指揮者に飯森範親、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。川崎市のフランチャイズオーケストラ、(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団とのパートナーシップ協定を結び、各地域に根ざした活動を行っている。教育面でも「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」が注目を集めている。サントリーホール、ミュ一ザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホール、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で定期的に公演を行い、また新国立劇場ではレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。海外公演も数多く、これまでに57都市76公演を行っている。2016年に創立70周年を迎え、10月にウィーン楽友協会を含むヨーロッパ5力国での公演を行っている。

スタッフのひとりごと

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