東京交響楽団 第108回新潟定期演奏会

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音楽発売中財団主催

東京交響楽団 第108回新潟定期演奏会

開催日時
2018年7月8日(日)
17:00 ~(開場 16:15)
会場
コンサートホール
チケット
S席 : 7,000円
A席 : 6,000円
B席 : 5,000円
C席 : 3,000円
D席 : 2,000円
U25シート : 1,500円
・25歳以下の方限定:未就学児を除く
・コンサート当日空席がある場合に限り、15:00よりインフォメーションで販売
・取扱いはりゅーとぴあのみ
・購入時に年齢のわかるものをご提示いただきます
・席種及び座席番号の指定はできません
お得な情報
U25シート
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
N-PAC mate...2018年3月24日(土)
一般...2018年3月30日(金)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(窓口・電話・オンライン)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
りゅーとぴあオンライン・チケット
新潟伊勢丹
セブンチケット
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

4人の実力派歌手と、大オーケストラと、東響コーラスと。
総勢250人の超巨大編成で送る、ヴェルディの大作「レクイエム」。

出演

飯森 範親(指揮)
市原 愛(ソプラノ)
池田 香織(メゾソプラノ)
望月 哲也(テノール)
ジョン ハオ(バス)

にいがた東響コーラス(合唱)
安藤 常光(合唱指揮)

曲目

ヴェルディ:レクイエム

第108回新潟定期演奏会の聴きどころ

青年時代から長く敬愛した文豪アレッサンドロ・マンゾーニの死に、ヴェルディは大きなショックと深い悲しみを受けました。その暗い淵の底から、まるで慟哭と祈りを刻むように作曲されたのが、このレクイエムです。
実力派4人のソリスト、大オーケストラ、そして新潟随一のシンフォニー・コーラスである「にいがた東響コーラス」が加わって、総勢約250人の超巨大編成となるこの公演、指揮するのは近年一層凄みを増してきた東響正指揮者、飯森範親。世界3大レクイエムの一角を占めるこの大曲を、お聴き逃しなく。

飯森 範親(指揮)

桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコ・フィル、モスクワ放送響等に客演。01年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音するとともに、日本ツアーを成功に導いた。国内では94年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、現在は正指揮者。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビュー。06年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、07年より山形交響楽団音楽監督に就任し、そのエネルギッシュな活動は高い評価を受けている。2014年シーズンから日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。

市原 愛(ソプラノ)


©Akira Muto

神奈川県生まれ。東京藝術大学、ミュンヘン国立音大・大学院に学び、プリンツレゲンテン劇場、バイロイト辺境伯歌劇場等の多くの劇場や数々のオーケストラに出演。国内では、読売日響、都響等との共演やリサイタルなどで活躍。2013年12月のトリノ王立歌劇場日本公演ではヴェルディ「仮面舞踏会」でオスカル役に、2015年2月~4月には錦織健プロデュース・オペラVol.6「後宮からの逃走(モーツァルト)」の全国ツアーでブロンデ役に起用され、その歌唱力と演技で聴衆を魅了した。2015年にファーストアルバム「歌の翼に」(オクタヴィアレコード)をリリース。

池田 香織(メゾソプラノ)


©井村重人

慶応義塾大学法学部を経て声楽家となる。二期会オペラスタジオ修了。『セビリアの理髪師』ロジーナでオペラデビュー。近年、びわ湖ホール『死の都』ブリギッタ、『ラインの黄金』エルダ、新国立劇場『鹿鳴館』坂崎男爵夫人定子、『ラインの黄金』ヴェルグンデ、同鑑賞教室『蝶々夫人』スズキ等出演。二期会『トリスタンとイゾルデ』の難役イゾルデでは高い評価を得た。コンサートソリストとしても、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、マーラー「復活」「交響曲第3番」等で好評を博している。18年3月びわ湖ホール『ワルキューレ』ブリュンヒルデで出演予定。二期会会員。

望月 哲也(テノール)

東京藝術大学、同大学院、二期会オペラスタジオを経て、ウィーンにて研鑽を積む。二期会《皇帝ティトの慈悲》タイトルロール、新国立劇場《魔笛》タミーノ、同《タンホイザー》ヴァルター、びわ湖ホール・神奈川県民ホール《ラ・ボエーム》ロドルフォ等、常に大舞台で活躍。コンサートソリストとしてもベートーヴェン《第九》や宗教曲の分野で優れた歌唱を披露し、W.サヴァリッシュ等の著名な指揮者と共演。またシューベルト歌曲等のリサイタルにも積極的に取り組んでいる。18年3月びわ湖ホール『ワルキューレ』ジークムントで出演予定。男声オペラユニット“IL DEVU”メンバー。二期会会員。

ジョン ハオ(バス)

中国中央音楽学院卒業、東京藝術大学大学院修士課程修了。第38回イタリア声楽コンクールシエナ大賞受賞。二期会『ナブッコ』ザッカーリア、同『マクベス』バンコー、同『ドン・カルロ』フィリッポ二世、兵庫県立芸術文化センター『セビリアの理髪師』ドン・バジリオ、日生劇場『フィデリオ』ドン・ピツァロ、兵庫県立芸術文化センター『椿姫』グランヴィル、いずみホール『魔笛』ザラストロ、同『ドン・ジョヴァンニ』騎士長等出演。18年10月札幌文化芸術劇場こけら落とし公演『アイーダ』エジプト国王で出演予定。二期会会員。

にいがた東響コーラス

新潟市民と東京交響楽団が一体となって、質の高い合唱付きオーケストラ曲を提供することを目的に、1998年に発足した市民合唱団。指揮者や指導者、ピアニストを東京から招くほか、入団試験や各公演前の出演オーディションなど、常に演奏の質の高さを追求している。これまでに開館記念事業の「カルミナ・ブラーナ」、東響新潟定期におけるモーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、ブラームス「運命の歌」、メンデルスゾーン「交響曲第2番『讃歌』」等に出演し高い評価を受けている。

東京交響楽団 TOKYO SYMPHONY ORCHESTRA

1946年東宝交響楽団として創立。1951年に東京交響楽団に改称し現在に至る。新潟市とは準フランチャイズ契約を結び、1999年から定期演奏会や特別演奏会等を開催している。2014年度シーズンよりジョナサン・ノットが第3代音楽監督に就任し、正指揮者に飯森範親、桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スダーン、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。文部大臣賞、京都音楽賞大賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。川崎市のフランチャイズオーケストラ、(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団とのパートナーシップ協定を結び、各地域に根ざした活動を行っている。教育面でも「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」が注目を集めている。サントリーホール、ミュ一ザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホール、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で定期的に公演を行い、また新国立劇場ではレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。海外公演も数多く、これまでに57都市76公演を行っている。2016年に創立70周年を迎え、10月にウィーン楽友協会を含むヨーロッパ5力国での公演を行っている。

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