新潟演劇祭 劇団・演目

作:つかこうへい 演出:ナシモトタオ 出演:俳優タレント科7期生

【演目紹介】
映画「新撰組」で主演を張るスターの銀ちゃん。そして、銀ちゃんに憧れる大部屋役者のヤス。ある日、ヤスのところに銀ちゃんと女優の小夏が現れ、小夏のお腹の中の子を押しつける―
撮影所を舞台に「池田屋階段落ち」をすることになる大部屋のヤスと、スターの銀ちゃん、そして二人の間で揺れ動く、小夏の女心・・・人情喜劇の決定版!
映画監督でもある演出のナシモトタオが魅せる、一味違う「蒲田行進曲」の世界をご賞味ください。

【団体紹介】
俳優・タレント・声優・映画・テレビなどエンタメ業界を目指す専門学校です。俳優・タレント分野では、在学中からテレビドラマや劇場用映画への出演のチャンスあり!その結果が開校以来、途切れることなく芸能プロダクションへの所属を決定するという実績につながっています。ご興味のある方はぜひ、国際映像メディア専門学校のホームページをチェック!

【お問い合わせ】
0120-551-400(学校直通フリーコール)
http://www.i-media.cc
※入場整理券は上記の電話番号およびホームページ、りゅーとぴあインフォメーションカウンターにて1月8日(木)より配布開始予定です。

作・演出:樋口雅夫
出演:まっぽい、池浦謙太郎、吉井清香、新保智之、大平隆史、渡辺 響、樋口雅夫(以上、劇団Y2工房)
樋口祐二、長谷川欽也、小林 翔(以上、[en]Jya輪舞曲)
仁古 泰(特別出演)、中村広恵(フリー)

【演目紹介】
童話「幸福の王子」…彼は本当に幸福だったのでしょうか?
人に尽くし最後は捨てられ友達のツバメと息を引き取った彼。そこに疑問を持った一人の童話作家がある人物の元を尋ねます。そこで彼の聞く話とは―

【団体紹介】
2012年より東京から新潟に拠点を移して活動している劇団です。「楽しい舞台」をテーマに年3回公演と地域密着のイベント、プロデュース公演を行っております。2014年から童話をモチーフに子供も大人も楽しめる舞台を行っています。今回の演劇祭は東京から役者を呼んでお祭りを更にお祭りにする予定です。

【お問い合わせ】
080-5078-6826(樋口)
y2kobo@yahoo.co.jp
http://y2koubou.web.fc2.com

作・演出:杉谷タクマ
出演:栁沼佑樹、本間広子、楡井憲之、佐藤勇太、藤田 紫、飯田 葵

【演目紹介】
世間を騒がせる爆弾事件―事件現場とそう離れていないシェアハウスには、森田、青島、菅沼たちが暮らしていた。ある日、大家の孫である宗像が平と山下を連れて来る。実はこの2人、身分を隠してはいるが先の爆弾事件で向かいのアパートに住む容疑者を張り込むためにやってきた刑事だったのだ。突然始まった刑事2人との共同生活。彼らが過ごすトラブルだらけの数日間。そして、いつか訪れる「最後の審判」は?

【団体紹介】
劇団私事。(この「。」が結構大事)は2011年結成のたぶん新潟で最も見切り発車な劇団です。「各自、好きなだけやりたいことをやる。」をモットー にして活動しています。そのためか、夏目漱石や太宰治の文学作品をモチーフにしたものだったりインターネットの世界だったりと公演の度に題材がコロコロ変わる執着のない劇団です。旗揚げから3年、満を持して演劇祭参戦。

【お問い合わせ】
080-6589-4395(佐藤)
watakushigoto.desuga@gmail.com
http://gekidanwatakushigoto.web.fc2.com

原案:昼町夜村(劇団マジカルラボラトリー)
作・演出:高田一樹
出演:先川史織、島村哲平(演劇集団NAI)、高田一樹、本間 智(劇団マジカルラボラトリー)
常木哲哉(東区市民劇団 座・未来)、黒江 南(劇団カタコンベ)、ひより(みっくすじゅ~す倶楽部)
KAHO(Angel Generation)、森 祥子(声のみの出演)

【演目紹介】
花も恥じらう女子高生、芦屋心は両親の転勤で七橋学園へ。そこにはどう見ても先生より老けた男子生徒が四人。さらに七橋学園は極秘に設立された童話の上書き(オーバーライト)を行う養成学校だったのだ!果たして芦屋の恋の行方は!?話題沸騰中のユニットJOKERファン待望の第3回公演は観客がシナリオを選べるマルチシナリオ型学園ラブコメディ!

【団体紹介】
市内中堅演劇人5名によるお祭り集団。すれ違い会話劇やドタバタコメディなど、エンタメ性の高い作風が好評を博している。第2回公演『ゴーストハウス』はシネ・ウインド演劇賞2013大賞&つくつな演劇賞2013のダブル受賞という快挙を達成。娯楽感覚で足を運べる作品・会場づくりを目指して活動中。

【お問い合わせ】
090-5438-7853(先川)
unit_joker@yahoo.co.jp
http://unitjoker.web.fc2.com

作・演出:シダジュン
出演:明田川佐智(劇団カタコンベ)、高橋景子
オープニングコント:山本康司(中央ヤマモダン)

【演目紹介】
客演に劇団カタコンベより期待の若手、明田川佐智さんを迎え、第二黎明期の高橋景子との二人芝居です。盲目の女主人とそれに仕えるメイドによる丁々発止のサスペンス。
さらに今回は、オープニングアクトとして「中央ヤマモダン」が企画コントをお届けします。

【団体紹介】
こんにちは、劇団第二黎明期です。演劇祭には以前「銀河生活」「May be blue」で参加しています。昨年結成30年を迎え、演劇公演のみならず写真展やトークイベントも開催しました。テンポの良い会話劇を上演してきています。そして今回は、人気コント集団「中央ヤマモダン」のコントも併せて楽しめるのです!初めてづくしの能楽堂公演!楽しみです!お楽しみに!

【お問い合わせ】
070-6573-1119
reimeiki2010@yahoo.co.jp
http://inside41m.wix.com/reimeiki30th

作・演出:山田百次(劇団野の上)
出演:河村竜也、菊池佳南、山田百次(劇団野の上)

【演目紹介】
1807年。幕府はロシアの来襲に怯え300名あまりの津軽藩兵を蝦夷地北方へ派兵した。寒さと栄養不足による浮腫病で大量の死傷者が出る中、幕府は万病に効くといわれる南蛮渡来の飲み物「珈琲」を配給するのだが・・・。

【団体紹介】
青年団所属の俳優 河村竜也が主宰し、劇団野の上の山田百次が座付作家・演出家を務める団体。団体名の“ホエイ”とは、ヨーグルトの上澄みやチーズをつくるときに牛乳から取り分けられ捨てられる乳清のことで、この乳清のように『何かを生み出すとき』に捨て去られてしまうもの、のようなものを創作しています。今回、その特徴がもっともよく現れた作品を持って初めての新潟公演に伺います!

【お問い合わせ】
青年団
03-3467-2743
http://whey-theater.tumblr.com

演出家 山田百次と主宰 河村竜也によるワークショップを公演に先駆けて開催します!

作:木下順二 演出:長塚圭史
出演:飯沼由和、大原研二、大山真絵子、加藤 隆、後藤史織、西塔亜利夫、真田 鰯
伊達 暁、タムラミキ、鶴巻 紬、手代木花野、永澤真美、長保めいみ
中山祐一朗、藤田 翔、星野公紀、三浦貴恵、本折智史、渡部ギュウ

【演目紹介】
舞台は蛙の世界。人間の投げ込んだ石が陰謀ではないかと騒ぎ出す蛙たち。アオガエルとアカガエルは戦争をしており、捕虜であり通訳のシュレは謀略に巻き込まれる―
1950年代に執筆された木下順二の代表作。演出に長塚圭史氏を迎え「時代と地域に残る作品創造」をテーマにクリエイションされたCREATIO ATELIER(クリエティオ アトリエ)第一弾作品です。2015年の現代においても、本作で語られる言葉は私たちに世界の在り方を問いかけ続けます。

【団体紹介】
仙台から世界に通用する舞台作品の創造を目指す制作会社「boxes Inc.(ボクシーズ インク)」が挑む、地方発信型の作品創造プロジェクト。オーディションを経て選出された地元仙台の俳優を中心に、1年近くの時間をかけて創作を行います。スタッフワークも仙台の演劇人を起用し、優れた作品創造を通して個々が表現力や技術力を養うこと、また地域の豊かな創造活動の一端を担うことを目的に、この土地だからこそ生み出される作品をクリエイションします。

【お問い合わせ】
boxes Inc.
022-353-9755
http://boxes-inc.jp

全国トップクラスの実力を誇る演劇部と、高校演劇新潟県大会で優秀な成績を修めた演劇部が登場!

作・演出:畑澤聖悟(青森中央高校演劇部顧問/渡辺源四郎商店店主)

【演目紹介】
東日本大震災によってチームメイトや家族を失い、青森に転校してきた主人公の成長を描く笑いあり涙ありの高校生活劇。被災地の避難所や集会所での公演が話題を呼び、全国15都府県31市町で57ステージ上演されています。全国大会(第58回全国高等学校演劇大会)では最優秀賞を受賞。

【青森中央高校演劇部とは?】
全国大会にて全国最多の入賞回数(最優秀賞3回、優秀賞3回)を誇る演劇部。東日本大震災被災地公演のために創作した「もしイタ」で全国ツアーを行い2014年にはフェスティバル/トーキョーに参加(高校演劇部の招聘は初)ももクロ主演の映画「幕が上がる」に出演するなど、部活動の枠に収まらない活動が話題を呼んでいる。

平成26年度高校演劇新潟県大会にて優秀賞を受賞!

原案:引場道太 作:新潟南高校演劇部

【演目紹介】
私たちは、目標があるからこそ、その実現に向けて「努力」というものをします。
今日、この子たちは頑張りました。努力したのです。では、なぜ、努力をしたのか。
・・・・・・バナナのため?

平成26年度高校演劇新潟県大会にて最優秀賞を受賞!

作:関 勝一  潤色:鶴巻昌洋

【演目紹介】
「タカコちゃん、授業も出たら?」
「ユカ・・・、ユカは間違ってないよ」
曲がり角に立った時、ふと思い出す高校時代の映画部の思い出―