石丸由佳オルガン・リサイタル(2021年6月)

石丸由佳オルガン・リサイタル(2021年6月)チラシPDF
音楽4/22 先行発売財団主催

石丸由佳オルガン・リサイタル(2021年6月)~夢見る宇宙とオルガンと~

開催日時
2021年6月26日(土)
14:00 ~(開場 13:30)

※この公演は国および新潟県、新潟市のガイドラインに基づき、客席制限は行わずに開催いたします。
会場
コンサートホール
チケット
全席指定 : 2,500円
お得な情報
-
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2021年4月22日(木)
一般...2021年4月28日(水)
チケット取扱い
りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日11:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般発売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日11:00より取扱い開始

主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

パイプオルガンの壮大な響きが、宇宙138億年の記憶と出会うとき、
混迷を極める現代から、私たちは新しい未来への第一歩を
踏み出せるかも知れません。(佐治 晴夫)

出演

石丸由佳オルガン・リサイタル(2021年6月)の画像
オルガン:石丸由佳(りゅーとぴあ専属オルガニスト)

石丸由佳オルガン・リサイタル(2021年6月)の画像
おはなし:佐治晴夫
(理学博士・理論物理学/北海道「美宙」天文台台長)

プラネタリウム投影

一般社団法人 星つむぎの村

石丸由佳オルガン・リサイタル(2021年6月)の画像

「すべての人に星空を」をミッションになかなかホンモノの星空を見られない人たちに星空を届ける活動などを行っているコミュニティ。

演奏曲目(予定)

J.S.バッハ:
 コラール《我汝に呼ばわる主イエス・キリストよ》BWV 639
 平均律クラヴィーア曲集第2巻第1番 前奏曲とフーガハ長調 BWV870
 トッカータとフーガ へ長調  BWV540
パルムグレン : 星は瞬く
マルコ・エンリコ・ボッシ: オルガンのための5つの小品 Op.104 より 第1曲 アントレ・ポンティフィカーレ
マスネ : タイスの瞑想曲
フォーレ : 「レクイエム」より イン・パラディスム -楽園にて-
ハーバート・マリル : カリヨン

石丸由佳より

「オルガンを聴いて宇宙を感じました!」
よくお客様から寄せられる、私の演奏への感想。
「バッハは宇宙だ!」なんていうフレーズもよく聞く。
オルガンと宇宙、音楽と宇宙にはどんな関係があるのか?
ここのところの私の中のテーマです。

ギリシャ・ローマ時代に端を発するリベラルアーツ
(人間が生きる力として必要な科目)の基本は、
代数、幾何、音楽、天文だと言われているし、なにやら関係は深そうだ。

音楽と宇宙に関する難しい書物はたくさんあり、
手がかりを探そうと読んではみるけれどすぐ眠くなる…。

そんな私が佐治先生のお話しを聞いて、目から鱗の体験をしました。

とても難しい内容のはずなのに、先生の優しい語り口と、
数学が苦手な私でもよくわかる言葉の選択によって、
宇宙と音楽の、壮大で、それでいて緻密で、
夢のような世界のお話しが身体に染み込むように入ってくるのです。

このコンサートでは、星空を見ながらバッハの音楽に耳を傾け、
また佐治先生のお話しから得た知識やイメージを携えて、
ただただオルガンの響きに身を委ねる。
そんな時間を皆様と共有できたらと思っています。

プロフィール

石丸由佳(オルガン)

世界的権威のあるシャルトル国際オルガンコンクールで優勝、併せてJ.アラン賞受賞。パリのノートルダム大聖堂等ヨーロッパ10か国以上の各地、また日本全国でリサイタルを行っている。東京藝術大学卒業、同大学院修了。デンマーク王立音楽院、シュトゥットガルト音楽大学にて国家演奏家資格取得。国内外の主要オーケストラとの共演も多く、指揮者ではレナード・スラットキン、チョン・ミョンフン、ミハイル・プレトニョフ等とも共演。またテレビやラジオへの出演も多い。これまでにない企画演出やプログラミングは各所で高い評価を受けており、オルガンの普及、教育プログラムにも尽力している。2019年、キングレコードより2枚目のCDアルバム「オルガン・オデッセイ」、2020年10月には「オルガン・クリスマス」をリリース。2020年4月より新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ専属オルガニストに就任。武蔵野音楽大学非常勤講師。ココペリオルガンスタジオ主宰。

公式HP:  http://yukaishimaru.pecori.jp

佐治晴夫(おはなし)

1935年東京生まれ。理学博士(理論物理学)。東京大学物性研究所、ウィーン大学理論物理学研究所などを経て、玉川大学教授、鈴鹿短期大学学長などを歴任。現在、北海道「美(み)宙(そら)」天文台台長。JAXA宇宙連詩編纂委員会委員長。大阪音楽大学客員教授。宇宙創生に関わる“ゆらぎ”の理論研究で知られるが、1977年、NASAのボイジャー計画では、地球外知的生命との遭遇に備え、地球文明のタイムカプセルとしてバッハの音楽を搭載することを提案、太平洋戦争のさなか、1942年、東京初空襲の直後、当時の日本には稀少な存在だったパイプオルガンの焼失を懸念した家族に連れられ、初めてその音を聞いて以来、オルガンに魅せられ今日に至る。著書は「詩人のための宇宙授業(JULA出版)」など80冊を超える。

りゅーとぴあ オルガン・クリスマスコンサート2020の画像

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