東京交響楽団 第136回新潟定期演奏会

東京交響楽団 第136回新潟定期演奏会チラシPDF
音楽4/24 先行発売財団主催

東京交響楽団 第136回新潟定期演奏会

開催日時
2024年6月16日(日)
17:00 ~(開場 16:15)
会場
コンサートホール

チケット料金・お申し込み

チケット
S : 7,500円
A : 6,000円
B : 4,500円
C : 3,000円
D : 2,000円
U25 : 1,500円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児を除く)。ご入場時に年齢がわかるものをご提示ください。座席は限定された席種のエリアからご指定いただけます。(電話、窓口、オンライン・チケット)。
お得な情報
U25
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2024年4月24日(水)
一般...2024年4月26日(金)
会員制度
会員制度について
チケット取扱い
りゅーとぴあ(オンライン・電話・窓口)
りゅーとぴあオンライン・チケット
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日11:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日11:00より取扱い開始
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
TeNYテレビ新潟
※この事業は新潟市からの補助金の交付を受けて実施しています。
お問い合わせ
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025-224-5521(11:00~19:00/休館日除く)

イベント内容について

初来日!世界で注目をあびる新鋭指揮者が振る《ペトルーシュカ》

命を吹き込まれた人形は、ただ踊ることしかできなかった。

2024年シーズンの幕開けは、ストラヴィンスキー三大バレエ音楽から「ペトルーシュカ」をお楽しみください。

魔法使いに命を吹き込まれた人形は人間への憧れをもちますが、情熱や恋心を抱いても、決して人間になることはできません。思い悩み苦しみ、自身の運命に向き合うのです。“人形”という独特のテーマがもつ奇怪な要素を秘めた妙に明るい音楽は、多くの人の心を惹きつけて離しません。

指揮するのは新鋭マトヴィエンコ。ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールを制し、今回初来日となります。まだ日本のどこにも登場したことのない指揮者が、新潟りゅーとぴあの舞台でどのような音楽を聴かせるのか注目です。

Program

ラヴェル:道化師の朝の歌【管弦楽版】―鏡より
Ravel:Alborada del gracioso (orchestraversion) from Miroirs

ラヴェル:組曲「マ・メール・ロワ」
Ravel:Mamère l’Oye

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」【1947年版】(ピアノ:高橋優介)
Stravinsky:Petrushka (1947 version)

※当初発表の曲目から変更になりました。

ドミトリー・マトヴィエンコ(指揮)Dmitry Matvienko

ベラルーシ出身。2021年、世界的に権威あるデンマーク・ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで第1位と聴衆賞を受賞。サンクトペテルブルク音楽院で合唱指揮を学び、クルレンツィスが音楽監督を務めていたペルミ・オペラ・バレエ劇場合唱団のメンバーとして所属。その後モスクワ音楽院で指揮を学び、ロジェストヴェンスキー等のマスタークラスやロシアナショナル管指揮者プログラムに参加。スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団ではウラディーミル・ユロフスキ、ヴァシリー・ペトレンコ等のアシスタントを務めた。近年では、モンテカルロ・フィル、ベルゲン・フィル、デンマーク国立響、フェニーチェ劇場管、アイスランド響、ウィーン・トーンキュンストラー管等、ヨーロッパ各地のオーケストラへ次々と客演を重ねており、2024年1月にはダラス響でアメリカデビューした。2023年5月には、ローマ歌劇場でイタリアでのオペラ・デビューを果たし、ヤナーチェク「死者の家から」のイタリア初演を成功に導いた。今回が日本デビューとなる。

東京交響楽団

1946年、東宝交響楽団として創立。1951年に東京交響楽団に改称し、現在に至る。現代音楽の初演などにより、文部大臣賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。1999年から新潟市の準フランチャイズオーケストラとして、新潟定期演奏会、教育プログラム「わくわくキッズコンサート」「学校訪問」等、コンサートやアウトリーチを積極的に展開。サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホールで主催公演を行うほか、新潟市、川崎市などの行政と提携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開、教育プログラム「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」も注目されている。また、新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。海外公演もウィーン楽友協会をはじめ58都市78公演を行う。さらに日本のオーケストラとして初の音楽・動画配信サブスクリプションサービスや、VRオーケストラ、電子チケットの導入などITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年12月には史上最多45カメラによる《第九》公演を配信し注目を集めた。近年は、音楽監督ジョナサン・ノットとともに、日本のオーケストラ界を牽引する存在として注目を集めている。2017年より3年がかりで取り組んだ「モーツァルト 演奏会形式オペラシリーズ」に続き2022年「R.シュトラウスコンサートオペラシリーズ」第1弾の《サロメ》は音楽の友誌「コンサート・ベストテン2022」第2位、《エレクトラ(演奏会形式)》が同誌「コンサート・ベストテン2023」第1位に選出された。桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スターン、正指揮者に原田慶太楼、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。

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