東京交響楽団 第137回 新潟定期演奏会

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音楽発売中財団主催

東京交響楽団 第137回 新潟定期演奏会

開催日時
2024年7月21日(日)
17:00 ~(開場 16:15)
会場
コンサートホール

チケット料金・お申し込み

チケット
S : 8,500円
A : 7,000円
B : 5,500円
C : 4,000円
D : 3,000円
U25 : 2,500円
※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児を除く)。ご入場時に年齢がわかるものをご提示ください。座席は限定された席種のエリアからご指定いただけます。(電話、窓口、オンライン・チケット)。
お得な情報
-
サービス情報
託児所赤外線補聴システム車いす
チケット発売日
会員...2024年5月20日(月)
一般...2024年5月23日(木)
会員制度
会員制度について
チケット取扱い
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りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00-19:00/休館日除く)
◇オンライン&電話/発売初日11:00~
◇窓口/発売初日(会員先行・一般販売ともに)取扱いなし。残席がある場合には翌営業日11:00より取扱い開始
主催
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
UX新潟テレビ21
※この事業は新潟市からの補助金の交付を受けて実施しています。
お問い合わせ
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イベント内容について

音楽監督ジョナサン・ノットの指揮の下、至高の管弦楽が華開く。

 

「ブルックナーといえば交響曲」というイメージが生まれたきっかけとも言える《交響曲第7番》。
人気の高いこの交響曲の裏側には、ブルックナーの「悲しみ」がありました。

ブルックナーは《交響曲第7番》の執筆中に、敬愛する作曲家ワーグナーの訃報を受けます。第2楽章に葬送の音楽が書き加えられ、特殊楽器「ワーグナー・テューバ」による厳かなコラールが奏でられます。
聖歌隊や教会オルガニストの経験があり、熱心なカトリック信者だったブルックナーは祈らずにはいられなかったのでしょう。ワーグナーに対する想いが音楽に表れています。
初演で大成功を収めたブルックナーは、ここから人気を不動のものとしていくのです。

指揮をするのは東京交響楽団音楽監督のジョナサン・ノット。絶えず語りかけてくる壮大な交響曲をどのように指揮するのか期待が高まります。

Program

ラヴェル:クープランの墓(管弦楽版)
Ravel:LeTombeaudeCouperin(orchestraversion)

ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調 WAB107
Bruckner:SymphonyNo.7inEmajorWAB107

ジョナサン・ノット(指揮)Jonathan Nott

東京交響楽団第3代音楽監督。イギリス生まれ。フランクフルトとヴィースバーデンの歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートし、ルツェルン響首席指揮者兼ルツェルン劇場音楽監督、EIC音楽監督、バンベルク響首席指揮者を経て、2017年よりスイス・ロマンド管音楽監督も務めている。抜群のプログラミングセンスと古典から現代曲まで幅広いレパートリーで、世界の主要オーケストラ・音楽祭に客演。2010年バンベルク響とのCDが、世界で権威ある仏Midem音楽賞最優秀交響曲・管弦楽作品部門賞受賞。2009年バイエルン文化賞受賞。2016年バンベルク大聖堂にて大司教より功労勲章を授与。東響とともに2020年「ミュージック・ペンクラブ音楽賞(オペラ・オーケストラ部門)」、2022年音楽の友誌「コンサート・ベストテン」国内オーケストラ最高位、毎日新聞クラシックナビ「音楽評論家・記者が選ぶコンサート・ベストテン」第1位に選出。レコーディング活動でも多彩な才能を発揮し、ウィーン・フィルやベルリン・フィルとの録音のほか、東響とはオクタヴィアレコードより多くのCDをリリースしている。

東京交響楽団

1946年、東宝交響楽団として創立。1951年に東京交響楽団に改称し、現在に至る。現代音楽の初演などにより、文部大臣賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞、川崎市文化賞等を受賞。1999年から新潟市の準フランチャイズオーケストラとして、新潟定期演奏会、教育プログラム「わくわくキッズコンサート」「学校訪問」等、コンサートやアウトリーチを積極的に展開。サントリーホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、東京オペラシティコンサートホールで主催公演を行うほか、新潟市、川崎市などの行政と提携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開、教育プログラム「こども定期演奏会」「0歳からのオーケストラ」も注目されている。また、新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。海外公演もウィーン楽友協会をはじめ58都市78公演を行う。さらに日本のオーケストラとして初の音楽・動画配信サブスクリプションサービスや、VRオーケストラ、電子チケットの導入などITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年12月には史上最多45カメラによる《第九》公演を配信し注目を集めた。近年は、音楽監督ジョナサン・ノットとともに、日本のオーケストラ界を牽引する存在として注目を集めている。2017年より3年がかりで取り組んだ「モーツァルト 演奏会形式オペラシリーズ」に続き2022年「R.シュトラウスコンサートオペラシリーズ」第1弾の《サロメ》は音楽の友誌「コンサート・ベストテン2022」第2位、《エレクトラ(演奏会形式)》が同誌「コンサート・ベストテン2023」第1位に選出された。桂冠指揮者に秋山和慶、ユベール・スターン、正指揮者に原田慶太楼、名誉客演指揮者に大友直人を擁する。

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